名古屋城天守閣、28年度木造復元へ 愛知県と市合意
名古屋城天守閣の木造復元を巡り、愛知県と名古屋市が2028年度の着工で基本合意しました。総事業費は約500億円、2028年度に着工し2032年度の完成を目指します。
名古屋城天守閣の木造復元を巡り、愛知県と名古屋市が2028年度の着工で基本合意しました。総事業費は約500億円、2028年度に着工し2032年度の完成を目指します。
鳥取県大山町の大山寺で24日、平安時代起源の法要「御幸」が3年ぶりに開催。重さ約200キロのみこしを女性を含む担ぎ手が約800メートルの坂道を約1時間かけて本堂へ運び上げた。
東京都八王子市の高尾山麓にある「高尾599ミュージアム」では、プロジェクションマッピングや動物剥製、標本展示など、自然を身近に感じられる体験が楽しめます。
福島県喜多方市の絶景スポット「恋人岬」に隣接して、そばカフェ「満天テラス」が4月にオープン。会津盆地や飯豊連峰を望みながら、地元産の雄国そばを味わえる。11月下旬までの週末営業。
東北6県の夏祭りが集結する「東北絆まつり」が盛岡市で開幕。東日本大震災から15年の節目に、福島わらじまつりなどが競演し、復興への願いを込めたパレードを展開。来年は福島市で開催決定。
横浜市で2026年3月から開催予定の国際園芸博覧会(花博)のボランティア応募が殺到し、募集枠1万2千人に対し2万9186人の応募があった。運営と植物管理の2区分で抽選となる。
川崎市で、琉球王国の使節を模した「江戸上り行列」が今秋再現されます。川崎と那覇の友好都市30周年を記念し、首里城復興も祝う行事。実行委は寄付を募っています。
ベンチャーキャピタル「ANOBAKA」が投資先の起業家向けにメンタルケア事業「ANOケア」を開始。経営者の心の健康と事業成長の密接な関係に着目し、カウンセリングを無料提供。起業家の78.7%が精神的に厳しい時期を経験する中、ケア利用率は19.1%と低く、課題も浮き彫りに。
三重県多気町の交流施設「元丈の館」で薬草足湯が再開。地域住民が維持管理を担い、無料で提供される。地元栽培の薬草を使用し、訪れた人々に喜ばれている。
伊勢神宮の式年遷宮に向け、三重県伊勢市で「お木曳行事」が行われ、黒瀬町奉曳団の子どもたちが小奉曳車で用材を運びました。元気いっぱいのかけ声で地域の伝統に触れました。
北海道平取町のスズラン群生地でつぼみが開き、23日から一般公開が始まりました。約15ヘクタールの広さで、観光客が白い花と香りを楽しんでいます。乱獲で絶滅危機でしたが、町民の保護で復活しました。
中東情勢の影響で指定ごみ袋が品薄になっていることを受け、名古屋市は5月25日から6月30日まで、無色透明・半透明の袋での代用を認める臨時措置を発表。可燃ごみなどが対象。
福島県は地域活性化のため、中小企業のデジタル化を支援する新たな補助金制度を創設しました。補助率は最大2分の1、上限100万円で、対象経費はIT導入費やウェブサイト制作費など。県内企業の競争力強化を目指します。
国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追」が23~25日に相双地方で開催。386騎が出場予定で、女性は過去最多の48騎。総大将の孫・相馬賀胤さんが武者を鼓舞し、武運長久を祈願した。
茨城県水戸市の偕楽園で26日から初夏の風物詩「梅の実落とし」が始まる。園内3000本の梅の木から青梅を収穫し、30日に販売。1キロ200円で先着約1000人。
東京都国立市は6月13日、田植え体験イベントを開催。参加者には秋に新米1キロが贈られる。申し込みは5月26日まで、定員60人。参加費1500円。
東京都練馬区で、練馬消防署と練馬消防団が日本大芸術学部の学生と協力し、消防団のPR動画を製作。若い世代に消防団を知ってもらい、担い手不足解消を目指す。動画は東京消防庁の公式YouTubeで公開中。