カテゴリー : 地域
ニジマスまつり、さいたま新都心で初開催 つかみ取りや釣り
埼玉県さいたま市のさいたま新都心で「ニジマスまつり」が初開催。ニジマスのつかみ取りや釣り、焼き魚の味付け体験が楽しめ、親子連れでにぎわっている。31日まで。
甲府市と鯖江市、地場産業PRへ「キャリア甲子園」初参加
甲府市は29日、就職情報会社マイナビが主催するアイデアコンテスト「マイナビキャリア甲子園」に参加表明。福井県鯖江市と連携し、宝飾品やめがねなど地場産業をPRするアイデアを高校生から募る。自治体が出題者となるのは初。
関西空港T1改修完了、24店舗6月2日開業
関西空港第1ターミナルの大規模改修が完了し、国際線出国エリアにUSJ公式ショップや高級ブランド店など24店舗が6月2日に開業する。約700億円かけた改修の全工程が終了。
万博レガシー「いのちのあかし」館のイチョウ苗木、芦屋に
大阪・関西万博のパビリオン「Dialogue Theater―いのちのあかし―」でシンボルツリーだったイチョウの苗木が、兵庫県芦屋市の翠ヶ丘南緑地に6月に植えられる。河瀬直美さんがプロデュースし、対話の理念を継承する。
スルメイカ不漁懸念、調査で漁獲ゼロ…6月1日解禁
道南近海のスルメイカ漁が6月1日に解禁されるが、5月下旬の資源調査で漁獲ゼロとなり、専門家は序盤の不漁を懸念。函館では安全操業と豊漁を祈願する祭りが行われた。
香南市「ルナピエナ」スイカ出荷開始、大玉ゴロゴロ
高知県香南市夜須町のブランドスイカ「ルナピエナ」の出荷が始まりました。ハウス栽培で1株に1玉だけを吊るして育てるのが特徴で、8月上旬まで6~8キロの大玉が出荷されます。農家は気候変動に苦慮しながらも丹精込めて栽培しています。
SLやまぐち号C57、10月再開へ 山口DCで復活
JR西日本は29日、山口線の観光列車「SLやまぐち号」を牽引する蒸気機関車「C57」が、試運転で問題がなければ10月に運行を再開できる見通しを発表。山口DCに合わせ6年ぶりに復活する。
テレビ愛知新社長に丸谷浩史氏 藤井氏は会長
テレビ愛知は28日の取締役会で、丸谷浩史取締役専務執行役員(60)が社長に昇格する人事を内定した。藤井達郎社長(64)は代表権のない会長に就任する。6月19日付。
御殿場市立中学校6校共通制服、校章ワッペン着脱可能
静岡県御殿場市は、市立中学校全6校の共通制服を完成し、お披露目した。校章ワッペンを取り外し可能にすることで校間での再利用を容易にし、多様性にも配慮したデザインが特徴。
名古屋駅開業140年 リニア開業へ再開発進む
JR名古屋駅が開業140年を迎えた。初代駅舎から現在の4代目まで、中部交通の要衝として発展。リニア中央新幹線開業に向けた再開発も進行中。記念グッズも好評。
中部9県で人口減少加速、愛知県は初減少
国勢調査の速報値で、中部9県でも人口減少が加速し、一部の主要都市にも拡大している実態が明らかになった。愛知県は1950年以降初めて減少に転じ、静岡県の減少数は全国2位。
東京ジャイアンツタウン水族館、巨大アクリル板搬入
東京ジャイアンツタウンに建設中の水族館で、高さ8メートル、幅3メートル、重さ16トン超のアクリル板2枚が搬入されました。360度透明の水中回廊が目玉で、2027年の開業を目指しています。
桜色の傘が織りなす幻想世界 十勝ヒルズで公開中
北海道幕別町の観光農園「十勝ヒルズ」で、約1500本のビニール傘を天井からつるしたインスタレーションが公開され、桜色の幻想的な空間が広がっています。6月からはカラフルなテーマに変わります。
京都駅と清水寺結ぶ「清水寺ライン」観光循環バス運行
京阪バスは、京都駅から清水寺周辺を結ぶ観光循環バス「おこしバス 清水寺ライン」を7月1日から期間限定で運行。オーバーツーリズム対策として、平日のみ1時間に1~2便を運行。運賃は中学生以上500円など。
訪日客の岡山訪問意欲わずか3.8%、広島と差
日本政策投資銀行と日本交通公社の調査で、訪日外国人の岡山訪問意欲が3.8%にとどまり、広島の11.5%を大きく下回った。地方観光の需要を取り込めていない実態が浮き彫りに。
佐賀県マッチングサイト初成立、棚田保全と陸上部連携
佐賀県が開設した中山間地域を支援するマッチングサイトで初めての成立。小城市の棚田を保全する市民団体と佐賀大学陸上部が協定を結び、部員が農作業をボランティアで手伝うことになりました。
レトロ文具店巡り:中村文具店と丸田ストアー
東京都小金井市の「中村文具店」は、大正時代のホチキスやガラスペンなど約1000点の古文具を展示。戦後すぐに創業し、道路拡張で一度閉店したが、ファンの声で再開。昭和のレトロな雰囲気が人気。また、同市内の「丸田ストアー」も、元市場を改装した複合施設で、カフェや雑貨店が集まる。
長崎・大村公園でハナショウブ満開
長崎県大村市の大村公園でハナショウブが満開を迎え、約30万本の紫や青、白の花が園内を彩っている。30日には恒例の「おおむら花菖蒲まつり」が開催され、郷土芸能や物産展が楽しめる。
福島県産桃「あかつき」収穫最盛期、甘い香り漂う
福島県産の桃「あかつき」が旬を迎え、県内各地で収穫作業が最盛期を迎えている。甘い香りが漂う園地では、農家が一つ一つ丁寧に収穫し、出荷準備に追われている。
愛知・西蒲線存続負担金、西尾市で最大43億円
名鉄西尾・蒲郡線(西蒲線)存続のため、2027年度から導入される「みなし上下分離方式」で、西尾市の15年分負担金が最大43億円になる見通し。市は債務負担行為を設定し、補正予算案を市議会に提出する。
北九州市人口90万人割れ、移住者が語る商店街再生
北九州市の推計人口が初めて90万人を割り込み、2025年国勢調査の速報値で90万4289人と判明。東京からの移住者が商店街の再生に取り組み、地域振興の可能性を語る。
岩手花巻のソウルフード「満州にらラーメン」
岩手県花巻市の「さかえや本店」が提供する「満州にらラーメン」は、ニラと豚バラ肉、ニンニクの芽の醤油漬け、紅ショウガがのったスタミナ満点の一杯。休日には開店前から長蛇の列ができる人気で、カップ麺も販売中。


