京都で若手農家と環境配慮のものづくり催し「think good」

地域に根ざした農業や環境に配慮したものづくりの担い手を紹介する催し「think good」が、ジェイアール京都伊勢丹で始まりました。若手農家の産品や、伝統工芸の素材を活用した雑貨などが並び、持続可能性への取り組みを発信しています。

滋賀・MIHO MUSEUMの桜トンネルが春の絶景 壁一面が桜色に

滋賀県甲賀市のMIHO MUSEUMで、桜が見頃を迎え、トンネル内の壁が一面「桜色」に染まる幻想的な光景が広がっています。濃いピンクのヤエベニシダレ100本が並木道を彩り、SNSで話題の人気スポットに。今年は例年より1週間早く見頃を迎えました。

福島・夜の森の桜並木が満開、歩行者天国で春祝う

福島県富岡町の夜の森地区で桜並木が見頃を迎え、多くの見物客が訪れています。原発事故後の除染を経て、歩行者天国となった通りでは、桜のトンネルを楽しむ人々の姿が見られ、地域の復興と交流拡大への期待が高まっています。

姫路城入城料値上げで入場者17%減も収入倍増 (08.04.2026)

兵庫県姫路市は、姫路城の入城料を1000円から2500円に値上げした3月の入城者数が前年同期比17.2%減の約14万人だったと発表。一方で収入は約2億7000万円と前年から倍増し、清元秀泰市長は「想定より減りは少なかった」と述べた。

大阪造幣局で高齢者向け桜の特別観桜会、一足早く春を楽しむ

大阪市北区の造幣局で8日、体の不自由な人や高齢者を対象とした「特別観桜会」が開かれました。一般公開に先立ち、混雑を避けてゆっくりと桜を鑑賞できる機会を提供。参加者は満開に近い桜を写真に収めたり、珍しい品種を探したりして春のひとときを楽しみました。

福島県の新観光プロジェクト始動、復興シンボルに期待

福島県で新たな観光プロジェクトが始動し、地域の復興を後押しする取り組みが進んでいます。地元住民や企業が一体となったこのプロジェクトは、持続可能な観光の発展を目指し、国内外からの訪問者増加に期待が寄せられています。

茨城の高糖度トマト農場が破産 負債47億円 (08.04.2026)

茨城県で高糖度ミニトマトを栽培していた「Kアグリ茨城」と「Kアグリ稲敷」が東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約47億円。高温設定による良品率低下や病害、猛暑の影響で業績が悪化していた。

USJ25周年、脱ハリウッドで世界3位の集客力 (08.04.2026)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開業25周年を迎えた。ハリウッド映画中心から脱却し、ハリポタやマリオなど人気コンテンツを柔軟に取り入れる戦略転換が成功。リピーター率7割を誇り、世界3位の集客力を維持している。

愛知県警が「ちゃ(茶)んと締めよう」で交通安全啓発

愛知県警西枇杷島署は春の全国交通安全運動で、キリンビール名古屋工場前で「ちゃ(茶)んと締めよう」を合言葉に、お茶を配りながらシートベルトやチャイルドシートの着用を呼びかけました。昨年の死者の約2割が非着用で、新生活で事故リスクが高まる4月に重点的な取り組みを展開しています。

福岡空港と韓国観光公社が協定、訪韓客増へ支援

福岡国際空港(FIAC)と韓国観光公社が業務協定を締結。円安で海外旅行が鈍る中、韓国への渡航需要を喚起するため、イベント開催やパスポート取得費用の支援などを計画。2028年までに訪韓日本人を44万人に増やす目標を掲げる。

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