スタートアップW杯初の中部予選、名古屋で23日開催 (08.04.2026)
スタートアップワールドカップの名古屋予選が23日に初開催されます。中部地方から10社が航空宇宙やAIなどの事業を発表し、世界大会の出場権と100万ドルの投資賞金を目指します。
スタートアップワールドカップの名古屋予選が23日に初開催されます。中部地方から10社が航空宇宙やAIなどの事業を発表し、世界大会の出場権と100万ドルの投資賞金を目指します。
香川県東かがわ市の国史跡・引田城の復元イラストが完成。歴史考証イラストレーター香川元太郎さんのラフスケッチを基に、AI技術を活用し、戦国時代から江戸初期の城郭の姿を鮮やかに再現した。市歴史民俗資料館で展示中。
地域に根ざした農業や環境に配慮したものづくりの担い手を紹介する催し「think good」が、ジェイアール京都伊勢丹で始まりました。若手農家の産品や、伝統工芸の素材を活用した雑貨などが並び、持続可能性への取り組みを発信しています。
静岡県松崎町那賀で、田植え前の田んぼを利用した花畑が見頃を迎えています。アフリカキンセンカやヒメキンギョソウなど7種類の花が咲き誇り、5月5日まで公開。5月1日からは無料で花の摘み取りも楽しめます。
富山湾で春に発生する「ホタルイカの身投げ」現象を利用したホタルイカすくいの魅力を紹介。サバイバルスキルを磨くアイドル「さばいどる かほなん」が、必要な道具から安全な楽しみ方、美味しい食べ方まで詳しく解説します。
バレーボールVリーグ男子の北海道イエロースターズ運営会社が、札幌市内にチーム専用ホームアリーナを建設する方針を固めた。約1万人収容でコンサートにも対応し、総工費400億円規模。2032年完成を目指す。
名古屋市の広沢一郎市長は8日、栄の久屋大通で街路樹を緊急点検した結果、ケヤキ288本のうち3本が腐敗していたと明らかにした。4日夜の強風による倒木を受けた措置で、腐敗木は10日夜に伐採される予定だ。
滋賀県甲賀市のMIHO MUSEUMで、桜が見頃を迎え、トンネル内の壁が一面「桜色」に染まる幻想的な光景が広がっています。濃いピンクのヤエベニシダレ100本が並木道を彩り、SNSで話題の人気スポットに。今年は例年より1週間早く見頃を迎えました。
名古屋市の広沢一郎市長は、名古屋駅周辺のまちづくりを官民一体で検討する「名駅グランドデザイン懇談会」の初会合を28日に開催すると発表。リニア開業遅延などを受け、市が主導し、2026年度中に方向性をまとめる方針。
佐賀県の養殖ノリが販売額で4年ぶりに日本一を奪還する見通しとなった。有明海漁協が発表し、今季は秋芽ノリが豊作で販売枚数も首位を維持。最終的な順位は5月の入札会次第だ。
福島県は、デジタル技術を活用した新たな観光戦略を発表しました。ARやVRを導入し、観光客体験の向上と地域経済の活性化を目指すプロジェクトで、2025年度から本格始動します。
福島県は新たな観光プロジェクトを開始し、地域の魅力を再発見する取り組みを進めています。地元の文化や自然を活かした体験型ツアーを展開し、観光客の増加と地域経済の活性化を目指します。
福島県富岡町の夜の森地区で桜並木が見頃を迎え、多くの見物客が訪れています。原発事故後の除染を経て、歩行者天国となった通りでは、桜のトンネルを楽しむ人々の姿が見られ、地域の復興と交流拡大への期待が高まっています。
兵庫県姫路市は、姫路城の入城料を1000円から2500円に値上げした3月の入城者数が前年同期比17.2%減の約14万人だったと発表。一方で収入は約2億7000万円と前年から倍増し、清元秀泰市長は「想定より減りは少なかった」と述べた。
大阪市北区の造幣局で8日、体の不自由な人や高齢者を対象とした「特別観桜会」が開かれました。一般公開に先立ち、混雑を避けてゆっくりと桜を鑑賞できる機会を提供。参加者は満開に近い桜を写真に収めたり、珍しい品種を探したりして春のひとときを楽しみました。
福島県で新たな観光プロジェクトが開始され、地域経済の活性化が期待されています。地元の自然や文化を活かした取り組みで、観光客の増加と雇用創出を目指します。
福島県で新たな観光プロジェクトが始動し、地域の復興を後押しする取り組みが進んでいます。地元住民や企業が一体となったこのプロジェクトは、持続可能な観光の発展を目指し、国内外からの訪問者増加に期待が寄せられています。
福岡県嘉麻市は合併から20年で人口が3割減少し、将来的な消滅可能性が指摘されている。鉄道や大型商業施設の不足による若者流出が深刻で、移住促進ツアーなどの対策を実施しているが、課題は山積みだ。
東京都渋谷区で外国人観光客が急増しており、2025年4月の入国者数は前年同月比で30%増加した。円安やビザ緩和が要因とされ、地域経済への影響が注目される。
熊本県阿蘇市の「古閑の滝」周辺で約800本のミツマタが群生し、地元有志団体が保全整備に取り組んでいます。インスタグラムでの宣伝も進め、春の新たな観光スポットとして注目を集めています。
神戸ポートタワーで、好きな色にライトアップできる有料プランが始まりました。9色から選べ、1時間税込12万1000円で、1日1組限定。アイドル応援や記念日に活用され、利用者から好評です。
大阪市北区の造幣局で春の風物詩「桜の通り抜け」が9日から始まる。8日には特別観桜会が開催され、約1900人が色とりどりの遅咲き桜を楽しんだ。140品種331本の桜が約560メートルの通路を彩る。
大阪府河内長野市が南花台中央公園に建設するにぎわい施設のデザイン監修を、大阪・関西万博で話題の「2億円トイレ」設計者・米澤隆氏が担当。万博のレガシーを継承するシンボリックな施設として2027年12月オープンを目指し、クラウドファンディングも実施中。
茨城県で高糖度ミニトマトを栽培していた「Kアグリ茨城」と「Kアグリ稲敷」が東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約47億円。高温設定による良品率低下や病害、猛暑の影響で業績が悪化していた。
昨年開幕した大阪・関西万博の1周年を記念し、会場だった夢洲で記念イベントが始まりました。公式キャラクター・ミャクミャクの巨大看板やスタンプコーナーが設けられ、来場者が万博の思い出を楽しんでいます。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開業25周年を迎えた。ハリウッド映画中心から脱却し、ハリポタやマリオなど人気コンテンツを柔軟に取り入れる戦略転換が成功。リピーター率7割を誇り、世界3位の集客力を維持している。
愛知県警西枇杷島署は春の全国交通安全運動で、キリンビール名古屋工場前で「ちゃ(茶)んと締めよう」を合言葉に、お茶を配りながらシートベルトやチャイルドシートの着用を呼びかけました。昨年の死者の約2割が非着用で、新生活で事故リスクが高まる4月に重点的な取り組みを展開しています。
訪中中の台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席が8日、南京市で辛亥革命指導者・孫文の墓を訪問した。中国は訪中を歓迎。9日から北京で習近平総書記との会談が予定されており、2016年以来の党首会談となる。
愛知県東三河地域の深刻な水不足を受け、大村秀章知事は節水呼びかけを当面継続する方針を明らかにした。宇連ダムの貯水率は雨で3割程度まで回復したが、平年水準には達しておらず、継続的な節水が必要と判断した。
福岡国際空港(FIAC)と韓国観光公社が業務協定を締結。円安で海外旅行が鈍る中、韓国への渡航需要を喚起するため、イベント開催やパスポート取得費用の支援などを計画。2028年までに訪韓日本人を44万人に増やす目標を掲げる。