埼玉県越生町でウメ収穫最盛期、入間市では狭山茶うどん
埼玉県越生町でウメの収穫が最盛期を迎え、特産の梅が店頭に並ぶ。一方、入間市では市制60周年を記念し、狭山茶を練り込んだ「狭山茶うどん」を開発。地元の新たな特産品として期待される。
埼玉県越生町でウメの収穫が最盛期を迎え、特産の梅が店頭に並ぶ。一方、入間市では市制60周年を記念し、狭山茶を練り込んだ「狭山茶うどん」を開発。地元の新たな特産品として期待される。
京都府宮津市で、新鮮な魚介を短時間だしに漬ける「一刻干し」の名店「カネマスの七輪焼き」が、店主急逝から約1年半ぶりに復活。隣町の若者らが継承に立ち上がった。
北海道清水町は町名を「十勝清水町」に変更するため、住民投票条例案を町議会に提案。中学生以上が投票対象で、7月中旬の実施を目指す。費用は約6000万円に減少。
静岡県森町の大河内地区で、耕作放棄地を活用した「天空の森 エミュー牧場」が始動。74歳の寺田光利さんが地域活性化に奮闘し、エミュー32羽の孵化に成功。化粧品開発や食肉販売も視野に。
粘菌研究で知られる博物学者・南方熊楠の資料を保存する顕彰館が開館20周年を迎え、記念シンポジウムが開催された。館長は「世界中に還元できるよう努める」と決意を新たにした。
京阪バスは、京都駅と清水寺周辺を結ぶ観光循環バス「おこしバス 清水寺ライン」を7月1日から期間限定で運行する。混雑緩和やオーバーツーリズム対策が目的で、平日のみ運行。運賃は中学生以上500円など。
岐阜市は「岐阜まつり」の総合調査報告書を刊行。民俗学や歴史学などの専門家が約5年かけ調査。山車やからくり人形の詳細な図面や楽譜も収録。市は上位の文化財指定を目指す。
老朽化で2028年閉館の松山市民会館の代替施設について、市の検討会がJR松山駅隣接の車両基地跡地を候補地とすることで一致。アリーナ計画はサイボウズ撤退で頓挫していた。
大阪の弁護士山田庸男さんが私財4億円を投じて設立した「きずな育英基金」が、ひとり親家庭や児童福祉施設で暮らす中高生を支援。経済的援助に加え交流機会も提供し、これまで約250人が大学などに進学した。
約2億年前から姿を変えていない「生きた化石」カブトガニの幼生11匹が、香川県宇多津町の四国水族館で展示されている。成体との大きさの違いや成長過程を観察できる。
老朽化で2028年3月閉館予定の松山市民会館の代替施設について、松山市の検討会はJR松山駅隣接の車両基地跡地を候補地とすることで一致。跡地ではアリーナ計画が頓挫しており、市は早期結論を目指す。
日本政策投資銀行と日本交通公社の調査で、岡山への訪日客の訪問意欲が3.8%にとどまり、地方観光需要を十分に取り込めていない実態が明らかに。点在する観光資源をパッケージ化する必要性が指摘されている。
トキエアが神戸空港から佐渡空港へ初のチャーター便を運航。佐渡への旅客機は2014年以来12年ぶりで、県外からの便は63年ぶり。関西の旅行関係者ら20人が搭乗し、地域活性化への期待が高まる。
大井川鉄道が人気アニメ「きかんしゃトーマス」にちなんだSL「トーマス号」と「パーシー号」の並ぶ姿を報道陣に公開。30日から運行開始、6月15日まで共演。
三重県津市の大門大通り商店街で、月2回の「大門金曜夜市」が始まった。かつて繁華街として栄えた地域に再び賑わいを取り戻す試みで、露店や音楽演奏などが夜の商店街を彩っている。
福島県は、地元住民と連携した体験型観光プログラムを開始すると発表。震災復興を機に、農業体験や伝統工芸など、地域の魅力を活かしたプログラムを提供し、観光客誘致を目指す。
福島県は、東京電力福島第一原発事故の影響で漁業が制限されてきた海域で、試験操業の成果を踏まえ、新たな漁場開発を進める方針を固めました。水産物の安全性確認が進み、本格的な商業漁業再開への期待が高まっています。
福島県が新たな観光プロジェクトを開始し、地域活性化への期待が高まっています。このプロジェクトは、地元の文化や自然を活用した体験型観光を推進し、国内外からの観光客誘致を目指します。
福島県で進む農業再生プロジェクトが新たな段階に入りました。地元農家の積極的な取り組みにより、放射性物質の影響を受けた農地の回復が加速しています。
福島県浪江町で新たな産業団地の整備計画が発表されました。約20ヘクタールの用地に製造業や物流施設を誘致し、雇用創出と復興の加速が期待されています。2027年度の供用開始を目指します。
埼玉県秩父市の三峯神社へ通じる「三峰ロープウェイ」復活構想で、市と秩父鉄道が建設費65~100億円と試算。採算性は厳しく、事業価値はマイナス30億円以上との結果に。
茨城県天心記念五浦美術館と東京芸術大学大学美術館が、岡倉天心関連資料約7千点をデジタル化し保存・公開する協定を締結。2033年の天心生誕170年・没後120年に向け、アーカイブ構築や企画展などに連携。
東日本大震災と原発事故から15年、福島県浪江町に復興のシンボルとなる道の駅「道の駅なみえ」がグランドオープン。地元産品の販売や観光情報発信など、地域活性化の拠点として期待される。