宮崎で46年ぶり野外由来豚熱、都城の5500頭殺処分

宮崎県都城市の養豚場で子豚の豚熱感染が確認され、野外由来のウイルスによるものと判明。県内では46年ぶりの発生で、約5500頭の殺処分を開始した。ワクチン接種の空白期間に感染した可能性が指摘されている。

コメ価格8週連続下落、5キロ平均3933円に

農林水産省の調査によると、全国スーパーで販売された5キロのコメ平均価格が前週比2円安の3933円となり、8週連続の値下がりを記録しました。銘柄米は3983円、ブレンド米は3736円で推移しています。

鹿猿狐ビルヂング5周年、鹿づくしの春祭りで奈良を盛り上げる (10.04.2026)

奈良市の老舗・中川政七商店が運営する複合施設「鹿猿狐ビルヂング」がオープン5周年を迎え、記念イベントの第1弾として「鹿づくし、春の祭典」を開催。鹿をテーマにしたワークショップやガイドツアー、限定スイーツなど多彩な催しで、地域活性化の拠点としての魅力を再発信します。

門司港レトロ地区に角度で読めるロゴオブジェ、観光客に人気

北九州市門司区の門司港レトロ地区に、スマートフォン撮影向けの縦書きロゴオブジェが設置されました。角度によって漢字の「門司港」や平仮名の「もじこう」と読めるデザインで、背景に関門海峡やレトロな街並みを映し出し、SNSでの拡散を狙った観光スポットとして早くも注目を集めています。

大山古墳の観光気球、搭乗者3万人突破 運休率4割も人気 (10.04.2026)

世界遺産・百舌鳥古墳群の大山古墳を上空から眺める観光気球が、運行開始から半年で搭乗者3万人を超えた。地上からは森にしか見えない古墳の「鍵穴」形が一望できると好評だが、強風などで運休率が4割に上るため、堺市はVRを活用した疑似体験サービスを開始した。

長崎・時津町がワイン特区に認定、地元醸造促進

長崎県時津町が国の構造改革特区制度を活用した「ワイン特区」に認定されました。これにより、ブドウ産地として知られる同町で、少量の果実酒製造が容易に。生産者は作業場を加工場に改築し、地元ワインの普及に意欲を燃やしています。

福島県で春の文化イベント開催 鶴ケ城さくらまつりなど

福島県では春の訪れを祝う多彩なイベントが開催中です。会津若松市の鶴ケ城さくらまつりでは物産イベントやライトアップを実施。喜多方市美術館では収蔵作品展を開催し、木彫作品の展示やワークショップを提供しています。

福島で春のイベント続々 桜まつりや文化体験を楽しもう

福島県内では春の訪れを祝う様々なイベントが開催されています。中島の地蔵桜まつりでは演歌歌手の歌謡ショーや書道家による色紙プレゼント会が、白河小峰城さくらまつりでは夜桜花見酒や武者行列が行われます。その他にも歴史民俗資料館の特別開館や温泉街での音楽フェスなど、多彩な催しが用意されています。

三重県で交通安全絵本寄贈、園児への啓発強化

三重トヨタ自動車など6社が交通安全絵本1万3700部を三重県に寄贈。県内424施設の幼稚園・保育園に配布され、入園・入学シーズンの事故防止を目指す。野呂副知事は地道な啓発の重要性を強調した。

須賀利町の漁村文化を船で巡るツアー、5月30日開催 (10.04.2026)

三重県尾鷲市の飛び地、須賀利町を訪れるツアーが5月30日に開催されます。かつて唯一の交通手段だった船で現地に向かい、情緒ある漁村の風景や歴史、文化を体験できます。高齢化が進む地域の課題にも触れ、参加費は8500円で先着27人です。

和歌山の松花堂弁当と羊羹、大河ドラマで春の観光スポットに

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の人気で和歌山城が注目される中、地元の名店「田舎茶屋 や万志多」の松花堂弁当と老舗「総本家駿河屋善右衛門」の羊羹が彩り豊かな春の味覚を提供。多彩な地魚や食材をふんだんに使った料理で、観光客に人気を集めています。

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