森英恵生誕100年展、ラストコレクションは森泉が着用 (02.03.2026)

国立新美術館で開催される「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展では、2004年のファイナルオートクチュールコレクションを紹介。ラストを飾った「真珠色のお嫁さん」を孫娘の森泉が着用し、森英恵と手をつないで歩いた感動的なシーンが注目される。

京都・祇園の文化財が帝国ホテルに、弥栄会館が生まれ変わる

京都市東山区の祇園で、国の登録有形文化財である弥栄会館が帝国ホテルとして生まれ変わります。約124億円を投じた改修で、歴史的建築を保存しつつ、全55室の高級宿泊施設を提供。2026年3月の開業を控え、観光収益を文化財の維持に活用する新たなモデルが注目されています。

スモーキングルーム第159回:将校と総支配人Jの対峙

ホテルのスモーキングルームで将校が謎の総支配人Jと対面。Jの完璧すぎるサービスと感情を読めない丸眼鏡の視線が不気味な緊張感を生み出す中、将校は「なぜ旗を掲げない」と核心を突く質問を投げかける。

芸術選奨大臣賞に李相日監督ら、新人賞は広瀬すずさん

文化庁が今年度の芸術選奨文部科学大臣賞と新人賞の受賞者を発表。大臣賞は映画「国宝」の李相日監督、小説家の堀江敏幸さん、タレントの清水ミチコさんら23人。新人賞は俳優の広瀬すずさんら22人と1組が選ばれ、贈呈式は17日に都内で開催されます。

豊臣秀長時代の「奈良借」金融政策の背景を解説

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、奈良市で河内将芳教授が講演。豊臣政権が始めた「奈良借」という高利貸し政策の実態や、秀長死後の厳しい取り立てによる自殺者続出など、歴史的背景を約150人が聴講。

シニアの人生経験を演劇に 細見佳代さんが実践

一般社団法人「ART&HEALTHきょうと」代表理事の細見佳代さんは、高齢者が自身の人生経験を基に演劇を創作し、舞台で演じることで生きがいや社会とのつながりを生み出すケアを実践しています。異世代交流や病気との向き合い方も取り入れ、社会全体での支援を目指します。

高嶺神社でぬい活特別参拝、町キャラとの記念撮影も

兵庫県上郡町の高嶺神社で3月29日、お気に入りのぬいぐるみに祈祷が受けられる「ぬい活特別参拝」が開催されます。町の交流イベント「さくらマルシェ」と融合した催事で、特別御朱印やお守りも贈られます。

大阪伝統工芸マルシェで天満切子体験、来場者が製作に挑む

大阪市中央区で開催された「大阪の伝統工芸品ハンドメイドマルシェ」では、天満切子や大阪欄間などの展示・製作体験が行われ、訪れた人々が伝統工芸の魅力を体感しました。兵庫県の小学生はガラス削りの難しさを語り、関心を寄せていました。

岐阜・下呂市の古民家でおひな様展、3日まで公開 (02.03.2026)

岐阜県下呂市の国登録有形文化財「銀花荘」で、江戸時代から昭和時代までのひな人形約30組を展示する「おひな様展」が開催されています。明治後期に建てられた古民家で、特大の木目込みびななど貴重なコレクションを無料で鑑賞できます。公開は3日まで。

伊達市で「つつこ引き祭り」 若衆が大俵を引き合う

福島県伊達市保原町の厳島神社で1日、伝統行事「つつこ引き祭り」が行われた。下帯姿の若衆たちが「つつこ」と呼ばれる大俵を威勢よく引き合い、かけ声が周囲に響き渡った。地域の伝統を継承する活気あふれる祭りの様子を伝える。

伊勢で日本画の系譜展 復古大和絵など31点を展示 (02.03.2026)

三重県伊勢市の神宮美術館で特別展「やまと絵と歴史画―現代に生きる日本画の系譜―」が開催中。田中訥言の「豊受大神宮神嘗祭幣帛点検の図」をはじめ、横山大観、平山郁夫らの作品31点が並ぶ。日本画の歴史的変遷をたどる貴重な機会となっている。

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