江戸~現代のひな人形481体展示 新潟・西蒲区で特別展 (02.03.2026)
新潟市西蒲区の美術館と資料館で「まぼろしのおひなさま展」が開催中。江戸時代から現代までの貴重なひな人形481体を展示。舟月作の古今雛や渡辺山城正玉翁の京雛など、保存状態の良い逸品が並ぶ。29日まで。
新潟市西蒲区の美術館と資料館で「まぼろしのおひなさま展」が開催中。江戸時代から現代までの貴重なひな人形481体を展示。舟月作の古今雛や渡辺山城正玉翁の京雛など、保存状態の良い逸品が並ぶ。29日まで。
国立新美術館で開催される「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展では、2004年のファイナルオートクチュールコレクションを紹介。ラストを飾った「真珠色のお嫁さん」を孫娘の森泉が着用し、森英恵と手をつないで歩いた感動的なシーンが注目される。
2026年秋冬パリ・コレクションが2日、華やかに開幕しました。10日までの公式プログラムでは、約100のブランドが最新コレクションを発表。日本の「アンリアレイジ」や「イッセイミヤケ」なども参加し、世界のファッションシーンをリードします。
千代田区有楽町で開催中の柳瀬大輔氏の水彩画展「線路まかせの旅」。写真と見間違える細密さと温かみを兼ね備えた鉄道画20点を展示。京王線や海外の鉄道風景を描く。入場無料で7日まで。
京都市東山区の祇園で、国の登録有形文化財である弥栄会館が帝国ホテルとして生まれ変わります。約124億円を投じた改修で、歴史的建築を保存しつつ、全55室の高級宿泊施設を提供。2026年3月の開業を控え、観光収益を文化財の維持に活用する新たなモデルが注目されています。
AIが生成した小説が主要な文学賞の候補作品に選ばれ、文学界で大きな議論を呼んでいます。技術の進歩が創作活動に与える影響や、著作権の定義が問われる事態に発展しています。
江戸時代の武器密造事件を巡り、職人・源次郎の証言に重大な矛盾が発覚。同心・河本による聞き取りが行われなかった可能性が浮上し、事件の真相解明に新たな展開が生じている。
ホテルのスモーキングルームで将校が謎の総支配人Jと対面。Jの完璧すぎるサービスと感情を読めない丸眼鏡の視線が不気味な緊張感を生み出す中、将校は「なぜ旗を掲げない」と核心を突く質問を投げかける。
ノーベル文学賞作家・大江健三郎氏が東京大学在学中に執筆した未発表の短編小説2作の自筆原稿が発見された。現存する最古の作品を含む貴重な資料で、文芸誌「群像」4月号に掲載予定。
ノーベル文学賞作家・大江健三郎の文芸誌デビュー前に書かれた未発表小説2編が発見された。東京大学文学部が発表し、現存最古の作品を含む貴重な資料として注目を集めている。
ノーベル文学賞作家・大江健三郎さんの東大在学中に書かれたとみられる最初期の未発表小説2編が発見された。性と政治などのテーマを描き、後の大江文学の萌芽がうかがえる貴重な資料という。
ノーベル文学賞作家・大江健三郎の未発表小説2編が発見された。20歳で書かれた習作には既に独自の文体がみられ、破棄したと語りつつも下宿を営む女性に託していた。原稿は研究者向けに公開され、文芸誌に掲載予定。
福井県遺族連合会坂井ブロックが研修会を開催し、朗読劇を通じて戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に伝える活動を計画。会員減少や高齢化の中、新たな参加者を募り、学校などでの上演を目指しています。
文化庁が今年度の芸術選奨文部科学大臣賞と新人賞の受賞者を発表。大臣賞は映画「国宝」の李相日監督、小説家の堀江敏幸さん、タレントの清水ミチコさんら23人。新人賞は俳優の広瀬すずさんら22人と1組が選ばれ、贈呈式は17日に都内で開催されます。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、奈良市で河内将芳教授が講演。豊臣政権が始めた「奈良借」という高利貸し政策の実態や、秀長死後の厳しい取り立てによる自殺者続出など、歴史的背景を約150人が聴講。
太平洋戦争末期に沖縄県・宮古島沖で撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が始まった。沈没から81年を経て、艦長の遺族らは船体や遺骨の発見を切望している。ダイバーたちが遺族の思いを受け、歴史的捜索に挑む。
一般社団法人「ART&HEALTHきょうと」代表理事の細見佳代さんは、高齢者が自身の人生経験を基に演劇を創作し、舞台で演じることで生きがいや社会とのつながりを生み出すケアを実践しています。異世代交流や病気との向き合い方も取り入れ、社会全体での支援を目指します。
天皇・皇后両陛下の長女愛子さまが、東京都中央区の日本橋高島屋で開催中の「第57回現代女流書展」を初めて鑑賞。40分以上かけて熱心に見て回り、「一字にかける思いが強い」と感心の言葉を述べた。
兵庫県上郡町の高嶺神社で3月29日、お気に入りのぬいぐるみに祈祷が受けられる「ぬい活特別参拝」が開催されます。町の交流イベント「さくらマルシェ」と融合した催事で、特別御朱印やお守りも贈られます。
大阪市中央区で開催された「大阪の伝統工芸品ハンドメイドマルシェ」では、天満切子や大阪欄間などの展示・製作体験が行われ、訪れた人々が伝統工芸の魅力を体感しました。兵庫県の小学生はガラス削りの難しさを語り、関心を寄せていました。
高知県安芸市に伝わる古典芸能「一ノ宮万才」が、10年ぶりに五藤家安芸屋敷で披露された。後継者難で一度は解散した保存会が3年前に再興し、黒ずきんで顔を覆った独特の踊りを継承する取り組みを進めている。
大津市の日吉大社で湖国三大祭りの一つ「山王祭」が開幕。重さ約1トンの神輿2基が駕輿丁らによって八王子山の奥宮へ運び込まれ、地元の高校生や子どもたちも参加して伝統の神事を支えた。
岐阜県下呂市の国登録有形文化財「銀花荘」で、江戸時代から昭和時代までのひな人形約30組を展示する「おひな様展」が開催されています。明治後期に建てられた古民家で、特大の木目込みびななど貴重なコレクションを無料で鑑賞できます。公開は3日まで。
広島第一高等女学校の被爆の記憶を伝える企画展が国立広島原爆死没者追悼平和祈念館で始まりました。生徒や教職員301人が犠牲となり、展示では体験記や遺品を通じて戦争のむごさと平和の尊さを訴えています。
11年ぶりの3月開催となった国府宮はだか祭。最高気温18度の春の陽気の中、1万人の裸男と過去最多の620人の女性が儺追笹を奉納。女性のパワーが光る祭りとして熱気に包まれた一日を詳細にリポート。
福島県伊達市保原町の厳島神社で1日、伝統行事「つつこ引き祭り」が行われた。下帯姿の若衆たちが「つつこ」と呼ばれる大俵を威勢よく引き合い、かけ声が周囲に響き渡った。地域の伝統を継承する活気あふれる祭りの様子を伝える。
三重県伊勢市の神宮美術館で特別展「やまと絵と歴史画―現代に生きる日本画の系譜―」が開催中。田中訥言の「豊受大神宮神嘗祭幣帛点検の図」をはじめ、横山大観、平山郁夫らの作品31点が並ぶ。日本画の歴史的変遷をたどる貴重な機会となっている。
福島県二本松市の岳温泉で「あだたら万遊博~おかみと過ごすひな祭り」が開幕しました。狂言の特別公演「棒縛」をはじめ、多彩な文化行事が繰り広げられ、湯の街に活気をもたらしています。イベントは2日まで開催されます。
岐阜県高山市の県立斐太高校で、卒業生が学生帽の白線とセーラー服のスカーフを結び川に流す「白線流し」が行われた。80年以上続く伝統行事で、卒業生約210人が永遠の友情を誓い、夢に向かって母校と別れた。
兵庫県姫路市で生まれた木彫人形「姫山人形」。創始者・佐野信雄氏の技術を受け継ぐ山本吉信代表が、約40年にわたり伝統を守り続ける。愛らしい表情を彫り出す技術と、地域文化継承への取り組みに迫る。