大口町で「大ひな階段」企画展 昭和期ひな人形220体 (04.03.2026)
愛知県大口町歴史民俗資料館で、220体のひな人形を階段状に飾った「大ひな階段」を中心とした冬の企画展「ひなまつり」が開催中。多くが昭和期に製作された貴重な人形が、天井に迫る高さで来場者を魅了している。入場無料で3月8日まで。
愛知県大口町歴史民俗資料館で、220体のひな人形を階段状に飾った「大ひな階段」を中心とした冬の企画展「ひなまつり」が開催中。多くが昭和期に製作された貴重な人形が、天井に迫る高さで来場者を魅了している。入場無料で3月8日まで。
三重県朝日町の国登録有形文化財・朝日小学校円形校舎の精巧な模型が完成。実物の200分の1サイズで5基制作され、町役場などで展示されるほか、ふるさと納税の返礼品にも加えられた。クラウドファンディングで集まった寄付を活用。
三重県紀北町の海山郷土資料館で、戦国時代の「奥熊野」地域の歴史を紹介する特別展が開催中です。上里城や長島城の縄張り図、発掘された常滑焼などを展示し、地侍らの動向を解説。入場無料で3月31日まで。
愛知県在住のミステリー作家・越尾圭が書店で見つけた2月刊行の小説を紹介。伏線が太字で示される斬新な作品と、児童向けながら大人も楽しめる旅ミステリーの魅力に迫ります。
埼玉県越谷市で江戸時代前期から300年以上続く越谷久伊豆神社例大祭の山車行事(越ケ谷秋まつり)が、市の無形民俗文化財に指定された。8台の山車と神輿による大行列は県内最大級の規模を誇り、地域の人々によって守り継がれてきた伝統が評価された。
岡山県瀬戸内市の福田満氏(84)が、幼少期に中国山地で体験した蚕の飼育を回想。隣人のばあさんから譲り受けた幼虫が、桑の葉を食べて繭になるまでの過程を、白く透き通った体や冷たい感触と共に情感豊かに綴る。
埼玉県行田市の県立さきたま史跡の博物館で、古墳時代の銘文が刻まれた国宝「金錯銘鉄剣」が2年半ぶりに公開されています。さびから守る特製ケースが完成し、刻まれた115文字をより鮮明に鑑賞できるようになりました。
宮崎市在住の歌人・大口玲子さん(56)が第8歌集「スルスムコルダ」を刊行。2024年の1年366日を1日1首の短歌と短文で綴った日記形式の作品で、息子の高校進学や信仰、社会への思いを詠んでいる。
日本天文学会は、日本初の赤外線観測専用望遠鏡「上松赤外線望遠鏡」と、伊能忠敬の観測を記念する「星座石と陸奥州気仙郡唐丹村測量之碑」の2件を日本天文遺産に選定しました。これらは日本の天文学史における貴重な遺産として評価されています。
京都市東山区の国宝・三十三間堂で3月3日、桃の節句に合わせた恒例の「春桃会」が行われました。華道家元池坊の華道家が本尊・千手観音坐像に桃の生け花を奉納し、邪気を払うつややかさと優しさを表現しました。
福井県小浜市で、春の訪れを告げる伝統行事「お水送り」が営まれた。たいまつや護摩の炎が遠敷川の水面を照らす幻想的な雰囲気の中、香水を運ぶ行列が約2キロを進み、奈良・東大寺との深い縁を再現した。
東京都荒川区の素盞雄神社で、約1000体のひな人形が鮮やかに飾られ、桃の節句を華やかに彩っています。氏子らが奉納した人形は、訪れた人々の目を楽しませ、見頃を迎えた桃の花と共に春の訪れを告げています。
福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展 福島展」に合わせ、福島市内の11店舗が特別メニュー「ゴッホ飯」を提供。福島牛肉汁ハンバーグのゴッホ風プレートなど、ゴッホの芸術をイメージした料理が多彩に展開されています。
京都・下鴨神社で24年ぶりに宮司が交代。権宮司の友田重臣氏(56)が新宮司に就任し、2002年から務めた新木直人氏(88)は名誉宮司に就任予定。世界遺産の神社で新たな体制が始まる。
東京都新宿区の京王プラザホテルで、約5000個の縁起物人形を使った「つるし飾り」や伝統的な真多呂人形の段飾りが展示され、ひな祭りを華やかに演出。31日まで開催され、日本文化を楽しむ機会を提供している。
東京都品川区の青稜中学校・高等学校が、書道同好会の書道パフォーマンス甲子園出場を目指し、クラウドファンディングサイト「S-BLUE」で練習用の墨汁や大きな半紙、筆などの購入費の支援を呼びかけています。
和歌山市の淡嶋神社で3日、子どもの健康と成長を願う「ひな流し」神事が行われた。全国から奉納された約300体のひな人形が桃や菜の花で飾られた小舟に乗せられ、参拝客が境内を担いで歩いた。例年は海に流すが、天候不良で中止となった。
渡辺謙が映画『木挽町のあだ討ち』で人情味あふれる戯作者を演じる。大河ドラマ『べらぼう』の田沼意次役とは対照的に、自由な役柄を楽しみ、東映京都撮影所での集団作業を称賛した。
太平洋戦争中にフィリピンで逃避行を経験した日高軈子さん(91)が中津商工会議所女性会で講演。戦火を逃れ山中をさまよった体験や、家族を失った悲しみ、戦争の愚かさを語り、平和の尊さを訴えました。
国際基督教大学本館が国の登録有形文化財に登録されました。旧中島飛行機の設計本館として軍事産業に使われた建物が、平和教育の場へと転用された歴史的価値が評価されました。屋上には重機関銃台座が現存しています。
鹿児島市の「おはら祭」への参加を拒否された旧統一教会信者の男性が起こした訴訟で、鹿児島地裁は訴えを却下しました。裁判長は、祭りが終了した現時点で参加できないため「訴えは不適法」と判断しました。
兵庫県姫路市が世界遺産・姫路城の石垣に立てかける観光客避難用はしごを開発し、消防庁の消防防災科学技術賞・優秀賞を受賞しました。民間企業と連携し、文化財の制約を考慮した安全対策が評価されています。
干しシイタケの甘煮と錦糸卵を丁寧に作ることで、本格的な味わいを実現する五目押しずしのレシピを紹介。熱量は1人分321kcal、塩分1.8gで、春の食卓にぴったりの一品です。
会津若松市歴史資料センター「まなべこ」で、古代から近代までの製鉄の歴史と戊辰戦争と鶴ケ城の関わりを紹介する新常設展が開催中。鉄滓や遺物の展示に加え、NPO法人の活動も紹介。入場無料で来年2月まで。
太平洋戦争中に宮古島沖で撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が行われた。沈没から81年を経て、遺族の願いを受けたダイバーらが捜索を実施したが、船体や遺骨は発見されなかった。近く再調査が予定されており、関係者は早期の痕跡発見を目指している。
福島民友新聞社など主催のYMCA郡山セミナーで、郡山市立美術館の永山多貴子館長が「浮世絵とゴッホ、行き交う美の世界」と題して講演。4月開催の「北斎・広重大浮世絵展」に合わせ、作品の魅力を紹介する。
東日本大震災で故郷を離れた浪江町出身の石沢孝行さん(58)が、38年間続けた自動車整備士の仕事を辞め、東日本大震災・原子力災害伝承館の職員に転身。民俗芸能「川添神楽」の継承にも力を注ぎ、震災の記憶と伝統を後世に伝える使命を果たす。
栃木県足利市の草雲美術館で企画展「霊峰富士と山々」が開催中。幕末から明治期の画家・田崎草雲が描いた富士山の神々しさを伝える晩年の傑作23作品を一堂に展示。代表作「富嶽図」や珍しい彩色作品など見所満載。
埼玉県東松山市役所で、クオッカのぬいぐるみをひな人形に見立てた展示が昨年に続き開催されています。「世界一幸せな動物」と呼ばれるクオッカの笑顔が、ひな祭りの縁起物として来庁者を楽しませています。展示は3月13日まで。
魚沼市折立地区で1日、江戸時代から伝わる奇祭「百八灯」が行われ、雪山の尾根に並べた稲わらに一斉に点火。赤い炎が白い雪景色に映え、五穀豊穣を願う伝統の光景が広がりました。地域住民約30人が参加し、豊年満作を祈願する祭りとして継承されています。