焼き肉店「八起」寄席が700回、若手落語家の活躍の場に

相模原市南区の焼き肉店「八起」で40年間続く「八起寄席」が通算700回を迎える。若手落語家の活躍の場として始まり、立川談志さんら著名な落語家も出演し、地域に笑いを提供してきた。店長の唐沢章三さんは「無理せず1千回を目指す」と語る。

木梨憲武展が熊本城ホールで開幕、約270点展示

お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武さんが手がけた展覧会が熊本市で始まりました。色鮮やかな絵画や段ボール製の妖精など多彩な作品約270点が並び、来場者に感動を与えています。

長崎ランタンフェスティバルで山口蛍選手が皇帝役

長崎市で開催中の長崎ランタンフェスティバルで、サッカーJ1・V・ファーレン長崎の主将・山口蛍選手が皇帝役を務め、華やかなパレードが行われました。山口選手は貴重な経験を喜び、沿道の観光客も笑顔で見守りました。

岐阜・下呂で春告げる田の神祭り 花笠舞う伝統行事

岐阜県下呂市の森水無八幡神社で、五穀豊穣を願う国指定重要無形民俗文化財「田の神祭り」が開催されました。華やかな花笠をかぶった踊り子たちが舞を奉納し、約130個の寄進笠が投げられるクライマックスで春の訪れを告げています。

豊永浩平「はくしむるち」、沖縄の傷と若者のアート抵抗

沖縄出身の作家・豊永浩平氏が新作「はくしむるち」を刊行。沖縄戦の傷や基地問題を背景に、グラフィティアートで壁を越えようとする若者たちの群像を描く。前作から深みを増したテーマ性と二人称文体が物語に新たな視点をもたらしている。

武者小路実篤記念館で観梅のつどい 梅と音楽の調和

東京都調布市の武者小路実篤記念館で21日、梅の花と音楽を楽しむ「観梅のつどい」が開催される。約100年前に実篤らが開いた共同体「新しき村」から贈られた梅の木を背景に、桐朋学園大学の学生たちによる弦楽器演奏が行われる。

読売新聞「本よみうり堂」2月22日朝刊の書籍紹介

読売新聞の書評コーナー「本よみうり堂」が、2026年2月22日(日曜)の朝刊で紹介予定の書籍を発表。医学、歴史、経済、文化など多岐にわたる10冊を掲載し、読者の知的関心を刺激する内容となっています。

スモーキングルーム第143回:湖の畔の別れと接客

金ボタンが静寂の森を抜け、ホテルのテラスで一人の女性客と出会う。紫色の帽子を被り、凍った湖を見つめる彼女は、自身のブランドを閉める決断を語り始める。煙の流れるような仕草で火を点ける中、交わされる会話には過去の思い出と一流の接客の真髄が織り込まれていた。

豊臣秀長の古文書展示 略奪禁止命令書を宮崎で公開

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長にまつわる古文書が宮崎県総合博物館で展示中。1587年の九州攻め時に秀長が軍勢に略奪を禁じた命令書で、当時の統治姿勢がうかがえる貴重な資料。展示は4月20日まで入場無料。

只見雪まつり開幕、八十里越の大雪像に四季投影

福島県只見町で冬の風物詩「只見ふるさとの雪まつり」が開催中。JR只見駅前広場では、八十里越をイメージした大雪像に四季の雄大な景色が投影され、幻想的な光景が広がっています。前夜祭も行われ、地域の冬の魅力を発信しています。

長瀞火祭り「火渡り」中止 秩父山林火災の影響

埼玉県長瀞町で来月1日に予定されていた「長瀞火祭り」の目玉行事「火渡り」が中止となった。秩父地域で発生した大規模山林火災の影響と、新たな林野火災警報制度の導入が決定の背景にある。1978年の開始以来、コロナ禍の2021年を除き初めての中止となる。

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