福島市で華道展「花・遊・友―2026」開催、旧堀切邸で大作展示 (14.03.2026)
華道家元池坊福島支部青年部による花展「花・遊・友―2026―心に萌ゆる未来への光」が3月14日と15日、福島市飯坂町の旧堀切邸で開催されました。名画「夜のカフェテラス」をイメージした大作や生け花体験など、多彩な華道作品が来場者を魅了しました。
華道家元池坊福島支部青年部による花展「花・遊・友―2026―心に萌ゆる未来への光」が3月14日と15日、福島市飯坂町の旧堀切邸で開催されました。名画「夜のカフェテラス」をイメージした大作や生け花体験など、多彩な華道作品が来場者を魅了しました。
福島県白河市で白河写真クラブの第23回写真展が開催中です。美しい風景や季節の花々など、一瞬の美を捉えた力作が展示されており、福島民報社などの後援を得て15日までマイタウン白河で開かれています。
福島県郡山市の写真愛好家・村山和子さん(81)が、県内外で撮影したスイレンの写真を展示する個展「水面の華~モネの世界を追いかけて~」を開催中です。印象派画家クロード・モネにインスピレーションを得た作品群が、自然の美しさを豊かに表現しています。
奈良墨は1400年以上の歴史を持つ伝統工芸品。地元高校生の研究で、小さな芯と炎から良質な煤が生まれる科学的根拠が明らかに。また、奈良時代から牛の膠を使用していたことが初めて確認され、伝統の深さが浮き彫りに。
福岡県糸島市の白糸酒造が造る日本酒「田中六五」。1855年創業の蔵元が地元産山田錦を使い、創業時からの「ハネ木搾り」製法で醸造。8代目代表の田中克典さんが「いつ飲んでもうまい酒」を目指し開発した銘柄で、アジアでも愛飲される。
福島県文化財保護審議会は、如法寺の木造聖観音菩薩坐像及び三十三応現身立像、三島神社の農耕絵馬、借宿廃寺跡の出土品を新たに県重要文化財等に指定するよう答申。県教委が決定し、今月下旬以降に指定される見通し。
福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ」展が連日多くの来場者で賑わっている。震災から15年を迎える中、ゴッホの大胆な色彩と表現が、子どもたちの自由な発想を伸ばす契機となっている。
子どもの頃に神社の狛犬に感じた畏怖の記憶を振り返りながら、その荒ぶる姿が神を守り邪気をはらう霊獣としての役割について考察する。渦巻くたてがみと鋭い眼光がもたらす独特の存在感に焦点を当てる。
千葉県佐倉市で21日、江戸時代の「天下祭」を再現する「さくら天下祭」が開催される。明治期に購入され倉庫で眠っていた江戸型山車2台を地元有志が復元し、初めて大々的に引き回す。佐倉と東京の子どもたちも参加し、歴史的な祭りが新たな文化継承の機会となる。
日本メンズファッション協会が主催する「ベストデビュタント賞」に、クリエーター・アーティストのとうあさんら4組が選ばれました。授賞式は渋谷区の東急プラザ原宿・ハラカドで開催され、次世代を担う才能が称えられました。
老夫婦が寝室に隠していた若い女性が金ボタンと総支配人の前に現れる。鳥の巣の妹と判明し、緊急の避難計画が始動。金ボタンは服を交換し、女性を連れて脱出を試みる。意志の強い瞳を持つ女性と金ボタンの緊張感あふれるやり取りが描かれる。
福井県越前市で開催された「恋のうた」短歌コンテストに、全国や海外から2万383首が寄せられました。最優秀賞は広島県在住の20歳男性が受賞し、若い世代の活躍が目立つ結果となりました。
埼玉県春日部市のイラストレーター・野見山響子さんによる児童文学「イナバさん」シリーズが、2019年の発行から6年を経て反響を呼び、現在4作目を準備中です。郵便局員の白ウサギが活躍する夢物語が幅広い読者を魅了しています。
第48回朝日アマチュア将棋名人戦全国大会を前に、代表枠をかけた将棋ウォーズ予選が開催。約1900人が参加する中、立命館大学2回生の女鹿紘喜さん(20)が優勝し、全国大会への切符を手にした。超早指しの激闘を制した快挙だ。
ミステリー作家・湊かなえ氏の新作『暁星』が、宗教2世の苦悩を深く描き話題に。安倍晋三元首相銃撃事件に着想を得つつ、報道の光が当たらない人々の存在を問いかける。本屋大賞ノミネート作品としても注目を集めている。
よみうり時事川柳で掲載された「りくりゅう」を詠んだ句が注目を集めています。選者・片山一弘氏が日々のニュースを風刺やユーモアで切り取り、12月の決戦をヒントにした作品です。
福島県昭和村特産の「奥会津昭和からむし織」の製作工程を学ぶ体験生と研修生による作品展が、道の駅からむし織の里しょうわで開催中です。32期生3人を含む参加者が織りなす伝統の技を、16日まで展示しています。
原爆症認定を求めて国を提訴し、最高裁で勝訴した被爆者の松谷英子さん(84)の半生を描いたデジタル紙芝居の動画がYouTubeで公開されました。12年間の裁判や被爆体験を伝え、平和のメッセージを発信しています。
熊本県のPRキャラクター・くまモンが12日に16回目の誕生日を迎え、熊本市の活動拠点でイベントが開催された。170人のファンがバースデーソングやケーキで祝福し、くまモンはダンスを披露。人気曲が5か国語で新たに制作され、特別版が初公開された。
江戸時代に東海道・四ノ宮で旅人に提供された幻の甘味「道晴餅」が、地元住民たちの手で約200年ぶりに復活しました。京都市山科区では同名の茶屋が開店し、客自ら卓上で焼き上げる体験も始まっています。
組織開発専門家・勅使川原真衣氏が選ぶ「ポケットに3冊」では、武田砂鉄氏『べつに怒ってない』など、過剰な思考をテーマにした文庫が紹介された。拙速な決断が称賛される時代にこそ、深く考えることの重要性を問いかける作品群である。
大分市佐賀関で14日、「関あじ関さばまつり」が開催されます。刺し身定食や寿司セットの販売に加え、伝統芸能「関の鯛つりおどり」の披露や歌謡ショーも予定されており、地元の海の幸を満喫できるイベントです。
LINEリサーチ調査でつぶあん派49%、こしあん派44%と僅差。若年層はこしあん、高齢層はつぶあんを好む傾向。日本あんこ協会会長が語るあんこの歴史と種類、カロリー比較も紹介。
篠井英介が主演するテネシー・ウィリアムズの傑作「欲望という名の電車」が東京芸術劇場で上演。女方としての自負を持ち、19年ぶりにブランチ役を演じる意気込みを語りました。
山崎豊子原作の長編小説を基に、栗山民也が演出を手掛けた舞台「大地の子」。中国残留孤児の苦難と希望を壮大に描き、井上芳雄や奈緒らの熱演が観客を圧倒。演劇の力で無数の声なき声を現代に響かせる力作。
日野市の松下かほるさん(91)は、東京大空襲で母と兄を失った経験をエッセーに記し、戦争の悲惨さを後世に伝えている。母との温かい思い出や戦後の苦悩を綴り、平和の尊さを訴える。
福島県三島町で第25回全国編み組工芸品展と第45回三島町生活工芸品展が14、15日に開催。全国から寄せられた887作品を展示販売し、最高賞は宮城県の和賀恵治さんが受賞。同時に昭和村や猪苗代町などでも工芸品展やマルシェが開かれる。
福島県で開催中の「大ゴッホ展」に合わせ、地元飲食店が画家の作品をモチーフにした「ゴッホ飯」を提供。バー「Lien」では「夜のカフェテラス」をカクテルで再現し、美術と食の融合が話題を呼んでいます。
大ゴッホ展福島展の実行委員会は、3月の土日祝日午後のみ利用できる「当日午後券」を14日から販売開始。対象日は3月14、15、20日以降の土日祝日で、混雑緩和と来場者増加を目指す新たな取り組み。
福島市の県立美術館で開催中の「大ゴッホ展」の入場者数が5万人に達し、記念セレモニーが行われました。仙台市の女性が図録と記念品を受け取り、展覧会は福島県政150周年と東日本大震災15年の節目を記念しています。