絵本『みえないおしごと』が日常の仕組みを描く

『みえないおしごと』は、信号や自動販売機など日常品の内側で働く存在を想像する絵本。素朴な絵とノスタルジックな雰囲気が魅力で、昨年「書店員が選ぶ絵本新人賞」で大賞と絵本専門士賞をダブル受賞。中央公論新社刊、1870円。

佐伯ひなめぐり開幕、地産花びなや千体の人形で春彩る

大分県佐伯市で「城下町佐伯ひなめぐり」が始まりました。趣の異なる約1000体のひな人形が中心部を華やかに飾り、地元産スイートピーやアルストロメリアを使った「花びな」が春の香りを届けています。3月8日まで開催中です。

零戦の内部構造公開、大刀洗平和記念館で修復作業

福岡県筑前町の大刀洗平和記念館で、零式艦上戦闘機の保存調査と修復作業が公開されています。普段は見られないエンジンや内部構造がむき出しになり、多くの航空愛好家が熱心に見学に訪れています。

長瀬さん「Miss SAKE」福島代表に、6月選考会へ

福島県いわき市出身の長瀬さんが、日本の酒と文化の魅力を発信するアンバサダー「2026 Miss SAKE」の福島県代表に選ばれました。最終選考会は郡山市で開催され、6月の全国選考会への進出が決定しています。

豊田市民芸館で芹沢銈介と杉本・本多交流展

愛知県豊田市の豊田市民芸館で、染色家・芹沢銈介の作品展と画家・杉本健吉と実業家・本多静雄の交流を紹介する展覧会が開催中。両展合わせて約160点を展示し、記念講演も実施。5月24日まで。

本島への3度目の旅、67年後の再訪で記憶が蘇る

瀬戸大橋の中間点から見下ろせる本島。中学時代の臨海学校でオコゼの針に刺された激痛の思い出から67年後、81歳の筆者が3度目の旅を敢行。診療所を訪ね、当時の感謝を伝える心温まるエピソードを綴る。

土佐和紙はがき絵展 国内外468点の作品が展示

第19回全国土佐和紙はがき絵展が高知県いの町で始まりました。国内外から468枚の作品が集まり、1歳から91歳までの幅広い年齢層が描いた風景画や動物画などが展示されています。

岡山裸祭りで3人搬送、517回目の宝木争奪戦

岡山市東区の西大寺観音院で21日夜、奇祭「西大寺会陽」が開催され、白いまわし姿の男たちが宝木を激しく奪い合う中、参加者3人がけがで病院に搬送された。室町時代から続く517回目の伝統行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

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