高木美帆、幸運の第4組アウトスタートで銅 1500mへ弾み

スピードスケート女子500メートルで銅メダルを獲得した高木美帆選手。北京五輪と同じ第4組アウトスタートという幸運な滑走順に「流れが来ている」と確信し、自己最速を更新する好走を見せた。最大の目標である1500メートルへ向け、大きな弾みとなった。

吉田雪乃涙の五輪、高木美帆が抱擁「よく頑張ったね」

ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子500メートルで、吉田雪乃が13位に終わり涙。銅メダルの高木美帆が抱きしめ励まし、吉田は「描いた景色見られなかった」と悔しさを語った。高木は銅メダルで日本女子最多記録を更新。

広島栗林、先発転向で176球熱投 体力向上に挑む

広島東洋カープの栗林良吏投手が、今季からの先発転向に向けてキャンプで精力的に投げ込んだ。シート打撃とブルペンで計176球を投げ、長いイニングを投げ抜く体力向上に励んでいる。

りくりゅうSP痛恨ミス リフト崩れ10秒以上うつむく

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアペアSPで、木原龍一・三浦璃来組がリフトでミス。万全の準備を重ねてきたが、演技後10秒以上うつむいたまま動けず、5位発進。経験を生かした巻き返しに期待がかかる。

ミラノ五輪男子回転、雪でコースアウト続出 相原史郎完走

ミラノ・コルティナオリンピックのアルペンスキー男子回転で、雪が降る厳しいコンディションによりコースアウトが相次ぎ、ブラジル初の金メダリストも棄権。日本代表の相原史郎は安定した滑りで完走し、2回目進出を果たしました。

五輪フィギュア、三浦・木原組が逆境乗り越えフリーへ

ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで、世界王者の三浦璃来・木原龍一組がショートプログラムで5位。リフトミスで苦戦も、今季のテーマ「運命は自分で切り開く」を胸にフリーへ挑む。一方、長岡柚奈・森口澄士組は初五輪で19位に終わった。

甲斐田龍馬、春日野部屋入りで「横綱になりたい」と抱負

東京・足立新田高の相撲部で活躍した甲斐田龍馬(18)が春日野部屋への入門を決め、記者会見で「3年で関取に上がり、横綱を目指す」と意気込みを語った。191cm、155kgの恵まれた体格と実績を背景に、春場所でのデビューが期待される。

カーリング韓国戦、ハーフタイム後の明暗 両角氏解説

ミラノ・コルティナ五輪カーリング女子1次リーグで日本が韓国に敗れた試合。平昌五輪男子日本代表スキップの両角友佑氏が、ハーフタイム後の氷の読みの違いが勝敗を分けたと分析。韓国の素早い順応と日本の苦戦の理由に迫る。

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