侍ジャパン宮崎合宿で「侍パーク」が大盛況、WBC公式グッズや地元グルメでにぎわい
宮崎市のひなた宮崎県総合運動公園で行われている野球日本代表「侍ジャパン」の事前合宿では、グッズショップや飲食店が並ぶブース「SAMURAI PARK(侍パーク)」が大きな見どころとなっています。合宿2日目の15日も多くの来場者でにぎわい、活気あふれる雰囲気が広がりました。
WBC公式グッズが人気、大谷翔平選手のアイテムも飛ぶように売れる
侍パークは、3月に開催される国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)に挑む選手たちが練習を行うひなたサンマリンスタジアム宮崎のそばに設置されています。特に、WBC公式グッズを販売する店舗が高い人気を集めており、来場者が大谷翔平選手の名前が入った応援タオルやユニホームなどを熱心に買い求めていました。これらのアイテムは売り切れ次第終了となるため、早めの購入を求める声も聞かれました。
地元グルメや観光PRブースも充実、来場者の満足度向上に貢献
このほか、侍パークでは宮崎県の地元グルメを味わうことができる飲食ブースや、県内の観光スポットをPRするブースも設けられています。これにより、野球ファンだけでなく、地域の魅力を楽しみたい一般来場者にもアピールしています。名古屋市から訪れた24歳の会社員は、「公式グッズのタオルを買ったので、これで侍ジャパンを応援したいです。また、宮崎グルメも堪能したいと思っています」と話し、期待に満ちた表情を見せました。
侍ジャパンの宮崎合宿は、チームの調整だけでなく、地域活性化にもつながるイベントとして注目を集めています。侍パークの盛況ぶりは、野球人気と地元愛が融合した成功例と言えるでしょう。