MLB平均年俸が過去最高、メッツが4年連続チーム1位
米大リーグの今季開幕時選手平均年俸が約8億4900万円と過去最高を記録。チーム別ではメッツが4年連続で年俸総額1位、個人ではソト外野手が2年連続トップとなりました。
米大リーグの今季開幕時選手平均年俸が約8億4900万円と過去最高を記録。チーム別ではメッツが4年連続で年俸総額1位、個人ではソト外野手が2年連続トップとなりました。
国際サッカー連盟(FIFA)が2026年ワールドカップの審判員を発表。日本からは荒木友輔主審と三原純副審が選ばれ、日本からの選出は8大会連続となった。荒木主審が笛を吹けば日本人5人目のW杯主審に。
阪神タイガースの大山悠輔内野手が、得点圏で11打数ノーヒットのスランプを破り、今季初の適時打を放った。開幕から4試合連続安打を記録し、チームの2-0での勝利に貢献した。
岐阜県高校野球春季県大会の組み合わせ抽選会が行われ、24校の出場が決定しました。12日に開幕し、29日に決勝戦が予定されています。優勝校は東海地区大会への出場権を獲得します。
ミラノ・コルティナ冬季五輪でスキージャンプ男子3メダルを獲得した二階堂蓮選手が母校の江別市立大麻東中を訪問。報告会で後輩たちに「自分で自分の道を作ってきた」と競技人生を振り返り、激励の言葉を贈りました。
スノーボード・アルペン女子の三木つばき選手が記者会見で今季を振り返り、ミラノ五輪6位の悔しさをバネに、4年後の金メダル獲得を誓いました。W杯総合優勝を2年連続で達成し、技術とメンタルの成長を語りました。
中日ドラゴンズは9日、10日から本拠地で行われる阪神3連戦に向け、先発が見込まれる柳、大野、高橋宏らがナゴヤ球場で練習。初戦の柳は「しっかりとしたピッチングをしたい」と意気込みを語った。
作新学院高校硬式野球部の小針崇宏監督が、部員に素手での捕球を指示し指を骨折させた不適切指導で謹慎処分を受けていたが、謹慎期間を終え監督に復帰した。春季高校野球県大会から指揮を執る。
プロ野球セントラル・リーグとパシフィック・リーグは10日の試合の先発投手を発表しました。巨人対ヤクルト、楽天対オリックスなど、各球団のエース級投手がマウンドに立ち、シーズン序盤の重要な一戦が展開されます。
陸上男子110メートル障害の村竹ラシッド選手らJAL所属のアスリートが新年度の抱負を発表。村竹選手は愛知・名古屋アジア大会での優勝を大前提とし、アジア記録更新にも意欲を見せた。
将棋の第84期名人戦7番勝負第1局が8、9日に東京・文京区で行われ、後手の藤井聡太名人が挑戦者の糸谷哲郎八段を136手で下し、4連覇に向けて白星スタートを切りました。第2局は25、26日に青森市で開催されます。
プロ野球、オリックスが延長十回に西川のサヨナラ打でサヨナラ勝ちを収め、3連勝を達成。一方、ロッテは押し出し四球の1得点のみで5連敗に沈みました。
中日ドラゴンズの根尾昂投手がプロ初勝利を挙げ、地元・岐阜県飛騨市のファンや関係者が歓喜に沸いた。プロ8年目、投手転向5年目でつかんだ記念すべき1勝に、少年時代から見守る地元住民らは大興奮。今後のさらなる活躍を期待する声が相次いでいる。
元横綱照ノ富士の伊勢ヶ浜親方が弟子への暴力行為により最下位格に降格。伯乃富士の女性への不適切行為が発端で、師弟が謝罪。相撲協会は部屋閉鎖は免れたものの、集団指導体制を命じる異例の対応を取った。
プロ野球セ・リーグで阪神がヤクルトに2-0で勝利し、開幕から4カード連続の勝ち越しを達成。茨木秀俊投手がプロ初先発で6回無失点の好投を見せ、初勝利を挙げた。
プロ野球、ソフトバンクが西武を2-0で下し連敗を2で止めた。0-0の7回2死一塁で近藤が決勝の2ランを放ち、先発大津は7回1安打無失点で初白星を挙げた。
プロ野球セ・リーグの開幕戦で、読売ジャイアンツが阪神タイガースに敗れた。投手陣の乱調が目立ち、打線も相手投手を攻略できず、チームは早くも課題を露呈した。
読売ジャイアンツと広島東洋カープのマツダスタジアムでの3回戦が雨天により中止となった。両チームのスターティングメンバーと投手成績を詳細に掲載。読売新聞の読者会員は試合速報を閲覧可能。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケートに出場した吉田雪乃選手が母校の盛岡工業高校で報告会を開催。約480人の後輩を前に、涙ながらに悔しさを語り、次回大会での金メダル獲得を誓いました。
大相撲の春巡業「三島場所」が静岡県三島市で8年ぶりに開催され、約3500人の観客が集まった。地元出身の熱海富士が横綱・豊昇龍に胸を借りるなど、地元凱旋を果たし、大きな拍手と声援に包まれた。
日本相撲協会は9日、元横綱照ノ富士の伊勢ヶ浜親方が弟子の伯乃富士関に暴力を振るったとして、平年寄への降格と3か月の報酬減額10%の懲戒処分を決定。伯乃富士は酒席で女性の太ももを触る行為も問題視された。
日本相撲協会は9日、2026年大相撲夏場所の新弟子運動能力検査の受検者を発表。申し込んだのは鹿児島県出身の宇座寿音(23)のみで、4月13日にボール投げや短距離走などの検査が実施される。
元プロボクサーの藤岡奈穂子さん(50)が国際ボクシング殿堂入りを果たす。日本人では3人目の快挙だが、リング内外での男女格差など「もやもや」も感じてきた。6月にニューヨークで表彰式が行われる。
ドジャース・大谷翔平がブルージェイズ戦で今季2度目の先発登板。6回1失点の好投で先発役割を完遂。打者としてもイチローの日本選手記録に並び、二刀流の活躍が継続中。
陸上男子110メートル障害の村竹ラシッド選手らJAL所属選手が新年度の抱負を発表。村竹選手は愛知・名古屋アジア大会での優勝とアジア記録更新を目指す。鵜沢飛羽選手やノルディックスキー複合の葛西姉妹も意気込みを語った。
米大リーグのトロント・ブルージェイズが、昨季まで四国アイランドリーグplus高知ファイティングドッグスに所属していた金城朋弥投手(23)とマイナー契約を結んだことを発表しました。沖縄・中部商高出身の金城投手は、日本文理大を経て独立リーグでプレーし、新たな挑戦を始めます。
サッカーの欧州CL準々決勝第1戦で、スペイン勢対決が熱戦に。前半終了間際、バルセロナのクバルシが反則で退場となり、アトレチコのアルバレスがFKを決めて先制。アトレチコが2-0で勝利し、第2戦へ優位に立った。
選抜高校野球大会で10年ぶりに決勝進出を果たした智弁学園。エース杉本真滉投手の圧巻の投球と、8点差をひっくり返す大逆転劇など、粘り強い戦いで注目を集めた。今後の課題と夏の甲子園への期待を探る。
ドジャースの大谷翔平選手が、ブルージェイズ戦で四球を選び、連続試合出塁記録をイチローと並ぶ日本勢最長の43試合に伸ばした。打席での姿勢を「作業だと思っている」と語り、冷静な対応が光る。
長距離走選手がランニングシューズの買い替えを主観で判断する現状を、日本文理大学の研究チームが科学的に分析。CTスキャンやセンサーで靴の変化を計測し、けが予防につなげる研究を進めている。