将棋福島県小中学生選抜選手権、各部門で熱戦 代表決まる
将棋の第46回福島県小・中学生選抜選手権大会が喜多方市で開催され、小学生低学年の部で伴場洸太郎さん、高学年の部で鈴木道士さん、中学生男子の部で菊地奏汰さん、女子の部で高橋一花さんが優勝。各代表は全国大会へ出場する。
将棋の第46回福島県小・中学生選抜選手権大会が喜多方市で開催され、小学生低学年の部で伴場洸太郎さん、高学年の部で鈴木道士さん、中学生男子の部で菊地奏汰さん、女子の部で高橋一花さんが優勝。各代表は全国大会へ出場する。
ソフトバンクの栗原陵矢が31日の広島戦で月間11本目となる2ラン本塁打を放ち、チームの4連勝に貢献。変化球を完璧に捉えた一打で、自らの月間最多本塁打記録を更新した。
駒沢大陸上部総監督の大八木弘明氏が会津美里町でトークセッションに登壇。教え子と共に駅伝と人づくりについて語り、情熱的な指導や世界に選手を送る目標を明かした。また、町観光大使に就任。
第39期竜王戦3組準決勝で増田康宏八段が石田直裕六段に勝利。増田は「生まれた子供を抱っこしながら将棋を考えた」と語り、家族の支えが勝利に繋がった。石田の得意とする先手相掛かりを破り、決勝進出と2組昇級を決めた。
米大リーグ、ロッキーズの菅野智之投手が、6月3日午前10時38分(日本時間)開始の敵地エンゼルス戦に先発することが決まりました。今季11試合で4勝4敗、防御率4.01。
バスケットボールB1で千葉県内チーム同士のダービーマッチが実現。初戦はジェッツが快勝したが、2戦目はアルティーリが終了間際のブザービーターで逆転勝利。地元チームの熱戦がスポーツ人気拡大に期待。
サッカー欧州CL決勝でパリ・サンジェルマンがアーセナルをPK戦の末に破り、2連覇を達成。主将マルキーニョスがトロフィーを掲げた。選手らは過密日程を「狂気のシーズン」と振り返る。
日本ハムが巨人に3-0で零封勝ち。巨人のドラフト1位・竹丸和幸が8回3失点10奪三振の力投も、打線の援護なく4敗目。新庄監督は竹丸を「いい投手」と絶賛した。
日本フットボールリーグ(JFL)カップ優勝決定戦の第1戦で、ラインメール青森が沖縄SVと0-0で引き分けた。第2戦は7日に沖縄市で行われ、初代王者が決まる。
サッカーJ2・モンテディオ山形は31日、ホームでJ2・J3百年構想リーグプレーオフ第1戦に臨み、延長戦の末にJ3・松本山雅FCに1-2で逆転負け。先制するも逆転を許し、ホーム最終戦を黒星で終えた。
サッカーJ1・ファジアーノ岡山は31日、ホームで浦和レッズと1-1で引き分け、百年構想リーグプレーオフ第1戦を終えた。後半開始直後にルカオが先制ゴールを決めたが、70分に追いつかれた。第2戦は6月6日、埼玉スタジアムで行われる。
群馬クレインサンダーズが太田市でファン感謝祭を開催し、約3700人のファンが参加。辻直人主将が優勝への決意を表明。チームの成長や来季の展望も語られた。
第65回春季北海道高校野球大会決勝で、旭川志峯がクラーク記念国際を8-5で下し初優勝。中村選手の本塁打などで4回に6点を奪い、夏の甲子園へ弾みをつけた。クラークは終盤に4点を返すも及ばず。
阪神タイガースがロッテに敗れ、救援陣の不安が露呈。藤川監督はモレッタの投球を「攻めないといけないところで引いてしまった」と指摘。ブルペンの立て直しが急務。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ男子でメダル3個を獲得した江別市出身の二階堂蓮選手(25)に市民栄誉賞が贈られました。表彰式と報告会には約600人が集まり、選手はさらなる活躍を誓いました。