カテゴリー : 教育


三重大生が開発した伊勢海老味スナック、5月4日全国発売 (09.04.2026)

三重大学の学生9人がスナック菓子メーカーでの就業体験で考案した新商品「ベビースタードデカイラーメン(レモン香る濃厚伊勢海老味)」が5月4日から全国のコンビニ店などで期間限定販売されます。三重県の特産品を活用した商品開発の成果が実を結びました。

茨城県がIT人材育成強化 水戸市に4年制大学校新設

茨城県は、県立産業技術短期大学校を4年制の県立情報テクノロジー大学校に改編し、水戸市に新設しました。AI活用やデータ解析など高度な専門知識を持つIT人材の育成を強化し、県内産業を支える人材拠点としての役割を目指します。

群馬県立高でTUOMO学習が単位認定 デジタル教育推進

群馬県教育委員会は、デジタル技術教育施設「TUOMO Gunma」での学習を県立高校など24校で単位認定すると発表。プログラミングやアニメーションなど8分野のプログラムを30時間以上学ぶことで、進学・就職時のアピール材料として活用できる。

篠島中最後の入学式、制服選択と島っ子の決意

2027年3月に閉校が決まった愛知県南知多町の篠島中学校で、最後の新入生15人が入学式を迎えた。伝統の学ラン・セーラー服か、統合先と同じブレザーか、生徒たちは自ら制服を選択。島の小さなコミュニティで育った個性豊かな子どもたちが、新たな船出に向けて誓いの言葉を述べた。

優生保護法違憲判決、高校教科書5点に掲載 (09.04.2026)

今春の高校教科書検定で合格した「政治・経済」の教科書5点全てに、旧優生保護法の違憲判決が掲載された。被害者側は教育を被害回復と再発防止の要と位置付け、内容の深化や小中学校への広がりに期待を寄せている。

高校暴行動画拡散で誹謗中傷横行、専門家が警鐘

栃木県立高校での暴行動画拡散を発端に、全国で同様の動画が相次ぎ、加害者とされる生徒への過剰な非難や個人情報のさらし行為が深刻化。専門家は「行き過ぎた非難は更生の機会を奪い、自殺者が出る危険性も」と警鐘を鳴らす。

世田谷学園と昭和女子大附属校が教育連携協定を締結

昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校と世田谷学園中学校・高等学校が教育連携協定を結びました。近隣に位置する男子校と女子校が、学校行事や教員研修を通じて生徒交流を深め、教育の質向上を目指します。

杉森高校が「福岡キャリアi高」に校名変更、新校旗披露

福岡県柳川市の私立杉森高校が「福岡キャリアi高」として新たなスタートを切りました。校名変更には卒業生の反対もありましたが、学校側は「生徒を愛する学校になりたい」との思いを込めています。体育館改修や無料学食の実現に向けた取り組みも進められています。

宇治市で初の小学校統廃合、「にしおぐら小」が小中一貫校に

京都府宇治市で、西小倉、北小倉、南小倉の3小学校が統廃合され、「にしおぐら小学校」が誕生しました。市制施行以来初の事例で、少子化を背景に地域の要望を受けて実現。小中一貫校「宇治西小倉学園」として新たな教育環境が整えられました。

通信制高校の生徒数30万人突破、高校生の10人に1人が選択

通信制高校の生徒総数が2025年度に30万人を超え、全国の高校生の10人に1人が学ぶ状況となった。自由で特色ある教育を提供する一方、新設が相次ぐ中での課題も指摘されており、中学生にとって身近な選択肢として注目が集まっている。

中2生が年間507冊の洋書読破、英語多読賞で表彰

頌栄女子学院中学校・高等学校の図書館で実施された英語多読賞で、中学2年生が年間507冊の洋書を読破し、一般生の部でトップに。帰国生の部では高校2年生が122冊を読了し、生徒の英語学習への熱意が光る成果となった。

文科省、AI活用の新指導要領案を公表…2027年度導入へ

文部科学省は8日、人工知能(AI)を教育現場で積極的に活用する方針を盛り込んだ新学習指導要領案を公表した。2027年度からの全面実施を目指し、AIを「学びのパートナー」として位置づけ、思考力や創造性の育成を強化する。

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