難関大合格卒業生10人が後輩に学習計画や志望校選びを伝授 (08.04.2026)
千葉日本大学第一中学校・高等学校で開催された進学座談会で、難関大に現役合格した卒業生10人が後輩に学習計画の立て方やモチベーション維持法を語りました。志望校選びや部活動との両立など実践的なアドバイスが共有されました。
千葉日本大学第一中学校・高等学校で開催された進学座談会で、難関大に現役合格した卒業生10人が後輩に学習計画の立て方やモチベーション維持法を語りました。志望校選びや部活動との両立など実践的なアドバイスが共有されました。
大阪明星学園明星中学校・高等学校は4月26日、中学校説明会を開催します。教員や生徒によるトークセッション、個別相談会、施設見学を予定しており、参加には事前申し込みが必要です。
九州国際大学付属高校の元野球部員が、チームメートからの継続的ないじめと暴行により負傷し転校を余儀なくされたとして、学校側と監督に計2200万円の損害賠償を求め福岡地裁小倉支部に提訴した。福岡県警も負傷経緯を調査中。
岐阜大学の入学式が岐阜市で行われ、各学部と大学院に入学した計2056人が新たなスタートを切りました。式では学長が挑戦を促すエールを送り、ウェルカムセレモニーではサークル紹介などで学生生活への期待が高まりました。
城北埼玉中学・高等学校の鉄道研究部が、埼玉県ふじみ野市のショッピングセンターで地域交流イベントを開催。トレインシミュレーター体験や鉄道模型運転会、ジオラマ展示などを行い、鉄道愛好家から初心者まで幅広い参加者が楽しみました。
埼玉大学の新学長に就任した重原孝臣氏が記者会見を開き、文理5学部が一つのキャンパスにある環境を最大の強みと位置付け、専門知と総合知を備えた人材育成を目指す方針を表明しました。新組織の発足やDEI推進など、地域連携と多様性への取り組みも明らかにしています。
海外で子どものSNS利用を法律で禁じる動きが相次ぐ中、日本でもこども家庭庁の有識者会議で規制議論が始まった。依存や犯罪の温床との指摘がある一方、年齢による一律制限は表現の自由を阻害する懸念も。関係団体や子どもへの取材から現状を探る。
青山学院大学系属浦和ルーテル学院中・高等学校の聖歌隊は、約70年にわたり活動を継続。生徒たちは賛美歌やポップスを通じて歌唱技術を磨きながら、仲間への思いやりや自主性を育み、学校行事に欠かせない存在となっている。
甲南女子中学校・高等学校(神戸市)は、受験生向けのLINE公式アカウントを新たに開設しました。月に1回のペースで、入試関連の最新情報や限定コンテンツを配信し、受験対策をサポートします。
大妻中野中学校・高等学校が2026年春の大学合格実績を公表。早慶上理ICUに64人、GMARCHに113人が現役合格。海外大学にも9人が合格し、国公立・省庁大学校にも進学者がいる。
大阪市の開明中学校・高等学校は、2026年4月25日に中学弁論大会の見学会と食堂体験会を開催します。弁論大会の見学後、希望者は学校食堂を利用でき、学校説明や施設見学も予定されています。参加には事前予約が必要です。
松本洋平文部科学大臣は、2027年度に学部や大学院の設置を計画する公私立大学・短大49校の認可について、大学設置・学校法人審議会に諮問した。答申は8月頃の見通しで、熊本県立大は半導体学部の新設を申請している。
首都圏の私立大学で一人暮らしをする2025年度入学生の受験から入学までの費用が平均235万3983円となり、9年連続で過去最高を更新。物価高により生活費が上昇し、学業への影響が懸念されています。
沖縄・辺野古沖での高校生乗船転覆事故を受け、文部科学省は全国の自治体に対し、校外活動における安全確保の徹底と、教育内容が特定の考えに偏らないよう求める通知を発出しました。気象情報の確認や事業者登録の確認などを呼びかけています。
私立大学の新入生の家計負担が過去最高を更新。自宅外通学者の費用は235万円で、9割以上の保護者が「負担が重い」と回答。物価高騰や学費上昇が影響し、学生の生活費は1日660円と厳しい実態が明らかになった。
政府はデジタル教科書を正式教科書とする学校教育法改正案を閣議決定した。2030年度から導入予定だが、集中力・思考力低下や「浅い読み」への懸念は依然として残っている。文科省は指針策定へ検討会議を開始する。
文部科学省は、不登校やその傾向にある子どものための「学びの多様化学校」として、4月開校の25校を新たに指定した。これにより全国34都道府県で84校に拡大し、柔軟な教育課程の編成が可能となる。
雲雀丘学園中学校・高等学校(兵庫県宝塚市)は、6月20日に第1回の中学オープンスクールと学校説明会を実施します。参加予約は開催日の1か月前から受け付けを開始し、詳細情報が提供される予定です。
声の教育社主催の「第45回受験なんでも相談会」が6月27・28日、東京・新宿の新宿住友ビルで開催されます。中学受験は27日、高校受験は28日で、首都圏を中心に中学173校、高校152校が参加。予約は6月5日から開始。
福岡市西区で新設された市立周船寺中学校で開校式が行われ、405人の生徒が新学期を迎えました。住宅開発が進み人口が増加している地域で、元岡中学校から分離して設立されました。
高知大学は2027年度から地域協働学部にパブリックイノベーション学科(仮称)を新設し、教育や福祉などで新たな価値を創出する「スーパー公務員」の人材育成を目指します。進路は自治体やシンクタンクを想定。
日本政府は、AI技術を活用した新たな教育方針を発表しました。デジタル人材の育成を強化し、学校教育から社会人教育まで幅広くAIを導入する計画です。
鎌倉国際文理中学校・高等学校で卒業生による大学受験講話が開催され、進路選択の時期や受験勉強の取り組み方、英検取得の工夫などを語り、後輩たちを激励しました。
兵庫県朝来市教育委員会は、児童生徒の「五月病」対策として、2026年度から市立小中学校の4月授業を5時間に短縮すると発表。下校時間を早め、環境変化による心理的負担を軽減する。年間授業時数は確保可能で、県内では珍しい試みとされる。
政府は7日、デジタル教科書を正式な教科書とする学校教育法改正案などを閣議決定した。2030年度の小学校教科書から順次導入される見通しで、紙とデジタルのハイブリッド型も可能に。一方で「浅い読み」や健康面への懸念も指摘されている。
2027年度から使用される高校「論理国語」の教科書で小説掲載が増加。夏目漱石「こころ」を30ページ以上載せる例もあり、実用文中心の科目に小説が定着しつつある。背景には教員の声や検定制度の影響が指摘される。
政府は7日、デジタル教科書を紙と同様の正式教科書と位置付け、小中学校で無償配布対象とする改正法案を閣議決定した。2027年4月施行を目指し、2030年度の次期学習指導要領全面実施に向けた準備が進む。
ジャーナリストの池上彰氏(75)が福島大学経済経営学類の客員教授に就任。夏期集中講座で直接指導し、福島の地から日本の未来を考える機会を提供する抱負を語りました。任期は来年3月末まで。
さいたま市教育委員会は、不登校の児童生徒を対象とした小中一貫型の「いろどり学園」を開校しました。6つのキャンパスで対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド教育を実施し、131人が転入学。専門スタッフを配置し、保護者支援も強化しています。
八王子学園八王子中学校・高等学校が2026年卒業生の大学合格実績を公表。東京大や一橋大など国公立大学に51人、早慶上理に76人、MARCHに235人が合格し、進学実績の高さをアピールしています。