大学入試に「情報」科目新設へ、2027年度から
文部科学省は、2027年度の大学入学共通テストから「情報」科目を新設する方針を固めた。プログラミングやデータ分析の基礎を問う内容で、デジタル人材育成を強化する。
文部科学省は、2027年度の大学入学共通テストから「情報」科目を新設する方針を固めた。プログラミングやデータ分析の基礎を問う内容で、デジタル人材育成を強化する。
文部科学省は、小学校におけるプログラミング教育を2028年度から必修科目として導入する方針を固めた。新学習指導要領に基づき、論理的思考力や問題解決能力の育成を目指す。
日本女子大学附属中学校・高等学校(川崎市)の2026年中学一般入試結果が公表され、第1回から第3回までの実質倍率は1.5倍から2.1倍と推移しました。受験者総数は471人で、試験日程や科目の違いが倍率に影響しています。
佐賀県教育委員会は、2026年度県立高校の特別選抜で1048人が合格したと発表。スポーツや文化芸術など分野別の合格者数を明らかにし、一般選抜の募集人員も公表しました。
長崎県教育委員会が発表した公立高校一般選抜の志願状況で、全日制は定員7288人に対し5794人が出願し、倍率は0.80倍となった。最高倍率は長崎西、長崎北、佐世保北、諫早の1.2倍で、試験は17、18日実施。
フェリス女学院中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は468人、合格者数は230人で、実質倍率は2.03倍となった。4教科別の平均点も確認可能。
サレジオ学院中学校高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。A入試は受験者379人、合格者173人で実質倍率2.2倍、B入試は受験者431人、合格者131人で実質倍率3.3倍となりました。
海城中学高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。一般1入試は受験者494人に対し合格者170人で実質倍率2.9倍、一般2入試は受験者1058人に対し合格者349人で実質倍率3倍となりました。
日本工業大学駒場中学校・高等学校は2月28日、小学5年生以下と保護者を対象に中学入試報告会を開催します。2月の入試結果に基づく出題傾向の説明や個別相談を実施し、参加には予約が必要です。