石岡・常陸風土記の丘でシダレザクラが見頃 水際公園で約150本が池を彩る
茨城県石岡市の「常陸風土記の丘」にある水際公園で、シダレザクラが見頃を迎えている。園内では、約150本のシダレザクラが池を囲むように植えられており、散策しながらその優美な姿を眺めることができる。
多彩な桜で約1か月間楽しめる魅力
同施設では、3月下旬に満開となるソメイヨシノや、4月中旬に満開を迎えるボタンザクラも植栽されている。担当者は「さまざまな品種の桜を約1か月間にわたって楽しめることが、当公園の大きな魅力です」と語り、訪れる人々にアピールしている。
現在、4月下旬まで「さくらまつり」が開催されており、多くの花見客でにぎわっている。駐車場利用には協力金として普通車500円がかかる。詳細な問い合わせは、常陸風土記の丘(電話0299-23-3888)まで。
この季節、水辺に映えるシダレザクラの風景は、春の訪れを感じさせる風物詩として、地域住民や観光客から親しまれている。



