カテゴリー : 教育


高校暴行動画拡散で誹謗中傷横行、専門家が警鐘

栃木県立高校での暴行動画拡散を発端に、全国で同様の動画が相次ぎ、加害者とされる生徒への過剰な非難や個人情報のさらし行為が深刻化。専門家は「行き過ぎた非難は更生の機会を奪い、自殺者が出る危険性も」と警鐘を鳴らす。

世田谷学園と昭和女子大附属校が教育連携協定を締結

昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校と世田谷学園中学校・高等学校が教育連携協定を結びました。近隣に位置する男子校と女子校が、学校行事や教員研修を通じて生徒交流を深め、教育の質向上を目指します。

杉森高校が「福岡キャリアi高」に校名変更、新校旗披露

福岡県柳川市の私立杉森高校が「福岡キャリアi高」として新たなスタートを切りました。校名変更には卒業生の反対もありましたが、学校側は「生徒を愛する学校になりたい」との思いを込めています。体育館改修や無料学食の実現に向けた取り組みも進められています。

宇治市で初の小学校統廃合、「にしおぐら小」が小中一貫校に

京都府宇治市で、西小倉、北小倉、南小倉の3小学校が統廃合され、「にしおぐら小学校」が誕生しました。市制施行以来初の事例で、少子化を背景に地域の要望を受けて実現。小中一貫校「宇治西小倉学園」として新たな教育環境が整えられました。

通信制高校の生徒数30万人突破、高校生の10人に1人が選択

通信制高校の生徒総数が2025年度に30万人を超え、全国の高校生の10人に1人が学ぶ状況となった。自由で特色ある教育を提供する一方、新設が相次ぐ中での課題も指摘されており、中学生にとって身近な選択肢として注目が集まっている。

中2生が年間507冊の洋書読破、英語多読賞で表彰

頌栄女子学院中学校・高等学校の図書館で実施された英語多読賞で、中学2年生が年間507冊の洋書を読破し、一般生の部でトップに。帰国生の部では高校2年生が122冊を読了し、生徒の英語学習への熱意が光る成果となった。

文科省、AI活用の新指導要領案を公表…2027年度導入へ

文部科学省は8日、人工知能(AI)を教育現場で積極的に活用する方針を盛り込んだ新学習指導要領案を公表した。2027年度からの全面実施を目指し、AIを「学びのパートナー」として位置づけ、思考力や創造性の育成を強化する。

岐阜大入学式で2056人が新たなスタート 学生生活に期待

岐阜大学の入学式が岐阜市で行われ、各学部と大学院に入学した計2056人が新たなスタートを切りました。式では学長が挑戦を促すエールを送り、ウェルカムセレモニーではサークル紹介などで学生生活への期待が高まりました。

埼玉大新学長が就任会見 文理5学部の強み生かし人材育成 (07.04.2026)

埼玉大学の新学長に就任した重原孝臣氏が記者会見を開き、文理5学部が一つのキャンパスにある環境を最大の強みと位置付け、専門知と総合知を備えた人材育成を目指す方針を表明しました。新組織の発足やDEI推進など、地域連携と多様性への取り組みも明らかにしています。

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