入試優遇求め「頼むわ」 教諭を減給処分
兵庫県の県立高校教諭が、自身が顧問を務める運動部への入部を志願する受験生の入試得点に配慮するよう、採点担当の同僚教諭に「頼むわ」などと働きかけたとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けた。県教委は合否判定は適切に行われたと説明している。
兵庫県の県立高校教諭が、自身が顧問を務める運動部への入部を志願する受験生の入試得点に配慮するよう、採点担当の同僚教諭に「頼むわ」などと働きかけたとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けた。県教委は合否判定は適切に行われたと説明している。
受験漫画「ドラゴン桜」の原作者・三田紀房氏らが「ドラゴン桜財団」を設立。経済的・地域的制約のある中高生を対象に、最大60万円の返済不要奨学金を支給し、学習支援プログラムも提供する。
全国の被災地で活躍するスーパーボランティアの尾畠春夫さん(86)が、大分県初の夜間中学である県立学びケ丘中に入学。子どもの頃に農作業で十分な教育を受けられなかった念願が叶い、新たな学びの一歩を踏み出しました。
沖縄・辺野古沖で同志社国際高の女子生徒らが死亡した事故を受け、文部科学省は24日、学校法人同志社への現地調査を実施。安全管理の不備や下見欠如、保護者への説明不足が確認されたと発表。
カナダでの6週間の留学を終えた高校1年生の守谷英玲奈記者が、自分と向き合い「自分軸」を見つけた経験を語る。ホストマザーの励ましや日本の先生の言葉を糧に、自己主張の大切さを学んだ。
沖縄県名護市辺野古沖での船転覆事故を受け、大阪府教育委員会は府内の公立高校などに対し、事故船を運航していた団体の活用の有無を確認する調査を開始する方針を発表しました。修学旅行における安全対策の徹底を図る目的です。
香川県教育委員会は、丸亀市の公立小学校の男性教諭(33)が25日間無断欠勤したとして、停職6カ月の懲戒処分を科した。同僚との関係に悩んでいたと説明し、欠勤期間中は全国を移動して野宿していたという。
九州国際大付属高の元野球部員が暴行で負傷した訴訟で、学校側が調査結果を公表。「故意に基づく暴行は認定できない」とし、外部弁護士を含む調査を継続する方針を示した。いじめの訴えも調査中。
埼玉県教育委員会の石川薫教育長が就任後初の記者会見を開き、県立高校の共学化推進や教職員の不祥事根絶、働き方改革などに取り組む方針を明らかにしました。女子高出身の経験も踏まえ、教育環境の変化に対応した改革を進めます。
来年度に共学化と校名変更を予定する藤村女子中学・高校が、吉祥寺駅近くの現校舎建て替え中に使用する仮校舎をメディア公開。AI時代に必要な「問いを立てる力」を育成する教育内容の刷新も進める。
長野県上田市の高校生が生成AIを活用し、終戦直後に自死した特攻隊員の教官・遊佐卯之助准尉の物語を紙芝居に制作。当時の資料を基に何百回も修正を重ね、戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に伝える取り組みを進めている。
浜松医療学院に入学したカンボジア人留学生ワット・ソヘーンさん(31)。柔道整復師を目指し、母国の健康支援を目標に掲げる。カンボジアと日本に共通する凧揚げの伝統にも強い関心を示している。
鹿児島県志布志市に不登校の児童生徒に配慮した「学びの多様化学校」が開校。卓球台やハンモック、テントを備えたリビングルームや、個人の空間を確保できるついたてなど、一人ひとりに寄り添う様々な工夫が施されています。
北海道静内農業高校の畑中大誠さん(17)は、馬のひづめを整える装蹄師を目指している。サラブレッドの健康に欠かせない技術者として、馬と一体となる仕事に強い魅力を感じている。厳しい道のりだが、2026年を目指して努力を続ける。
神奈川県藤沢市立中学校の保護者が、学習用タブレット貸与に関する対面説明会と意思表示の機会を市教育委員会に要望。同意書の選択肢が「同意」のみで、保護者は子どもの教育方針について選択肢を求めている。
岡山大学は、定年を75歳まで延長する「栄誉教授」制度を新設し、運用を開始した。教授としての待遇を維持しつつ管理業務の負担を軽減することで、長期的な研究の見通しを確保する。卓越教授も新設し、研究業績に基づく段階的な称号授与を実施する。
いわき市立中学校5校の給食で廃棄された赤飯約2100食分の材料費約34万円について、市教委は公費での負担を決定。前教育長が私費で支払っていた問題で、事務局の対応に問題があったと新教育長が厳重注意した。
日本新聞協会が主催する第17回「いっしょに読もう!新聞コンクール」が開催されます。小中高生・高専生が対象で、家族や友人と記事を読み、意見を交換した内容を応募。締切は9月8日、表彰式は12月を予定しています。
来年開始予定の「こどもNISA」を前に、金融経済教育の必要性が高まる中、東京都豊島区の高校では「ライフデザイン」の視点を取り入れた授業が広がっている。人生の選択肢が多様化する現代、自分らしい生き方を描く力を育む教育が注目されている。
中部9県と3政令市の教育委員会への取材で、2016年度から25年度までの10年間に教員による盗撮処分が計76件に上ることが判明。愛知県が最多の21件で、毎年各地で発生が続く現状が明らかになった。専門家は力関係の存在を背景に指摘し、環境整備の必要性を訴える。
千葉県松戸市の光英ヴェリタス中学校・高等学校は、小笠原流礼法の授業を全学年で実施。共学化後は日英併記教材と英語科との連携を強化し、グローバル社会で通用する礼法教育を推進。生徒たちは修学旅行などで実践し、国際交流に活かしている。
安田学園中学校高等学校の生徒が4月23日にBAYFMの番組に出演。高校生国際シンポジウムで最優秀賞を受賞した生物クラブの活動について、山田ルイ53世氏と語り合います。
武南中学校・武南高等学校は4月8日、さいたま市文化センターで中学・高校合同の入学式を開催。利根川典子校長は式辞で孔子の言葉を引用し、正しい判断力や思いやりの心、困難に立ち向かう力を育むよう新入生に呼びかけました。中学の新入生85人は元気な返事で新生活への期待を膨らませています。
東洋大学京北中学高等学校では、中学生が平日毎日教室で「ランチボックス」と呼ばれる昼食を食べています。栄養士がメニューを作成し、東洋大生協から提供されるこのお弁当は、中3生が最後に味わい、名残惜しむ様子が伝えられています。
白百合学園中学高等学校が春休みに国際教育プログラム「チャレンジ・イングリッシュ」を実施。約100人の生徒がネイティブ講師の指導を受け、ニュージーランドの大学生とオンライン交流。日本の魅力やフードロスをテーマにプレゼンテーションにも挑戦しました。
獨協埼玉中学高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。京都大学や東京芸術大学など国公立大学に20人、早慶上理に50人、GMARCHに182人が合格し、進学実績の高さを示しました。
学習院中等科は5月9日、小学5・6年生の男子児童を対象に授業体験会を開催。国語、算数、社会、理科、家庭科、英語の6教科を体験でき、各授業は35~45分。参加予約は4月26日から受け付けます。
群馬大学は2028年度入試から、情報学部の学校推薦型選抜に女子特別枠(最大10人)を新設すると発表。情報系分野の女子学生比率向上を目指し、多様な視点の確保を図る。同学部は開設後、女子学生の入学者が想定を下回る状況が続いている。
栃木県那須塩原市は、不登校の中学生向けに柔軟なカリキュラムを提供する多様化学校「プリズム」を開設しました。リラックスルームや遅めの登校時間など、生徒の心に寄り添う環境を整え、自己肯定感の向上を目指します。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、英会話の基本フレーズを楽しく学べます。4月のフレーズは「Let’s _____.(~しましょう。)」で、ライオン君がパーティーを計画中です。動画ではイーオンキッズのNaoko先生とJun先生によるレッスンも提供されています。