西日本工業大と小倉商業・工業高校が連携協定を結ぶ
西日本工業大学と福岡県立小倉商業高校、小倉工業高校が包括連携協定を締結。大学の研究機能を活用し、高校生の課題研究支援や地域活動への参加を通じて、地域課題解決型の人材育成を推進する。
西日本工業大学と福岡県立小倉商業高校、小倉工業高校が包括連携協定を締結。大学の研究機能を活用し、高校生の課題研究支援や地域活動への参加を通じて、地域課題解決型の人材育成を推進する。
帝京中学校・高等学校の生徒が4月9日にBAYFMの番組に出演し、10年目を迎える高校模擬選挙の取り組みについて山田ルイ53世さんと語ります。中学受験サポートが協力するコーナーで、若者の政治参加を促進する話題に注目です。
徳島県神山町の神山まるごと高専で4期生の入学式が行われ、全国各地から集まった新入生44人が将来の夢を発表。校歌は坂本龍一さんが作曲し、UAさんが作詞を担当しました。
東京大学は、贈収賄事件を契機とした全教職員対象の学内調査で、利害関係者から飲食や物品の提供を受けた21人を訓告や注意処分としたと発表。倫理規程違反の可能性が22件浮上し、懲戒委員会で1人を調査中。
南山高等学校・中学校女子部の囲碁班が、大阪で開催された第20回全国高校囲碁選抜大会で女子団体優勝を果たし、昨年に続く2連覇を達成しました。全国から16校が出場する中、全勝で栄冠を手にしました。
名古屋大学で入学式が行われ、学部と大学院の計4533人が新生活をスタート。杉山直学長や野依良治特別教授がAI時代における人間の価値を強調し、新入生を激励しました。
フェリス女学院中学校・高等学校(横浜市)が2026年度の受験生向けイベント日程を発表。オープンスクールは6月27日と7月11日、保護者向け説明会は9月と11月に実施。文化祭やクリスマス行事も予定されています。
秀明八千代中学校・高等学校の中学生8人が、秀明大学キャンパスで「探究発表会2025」を開催。数学や理科、社会の1年間の探究活動の成果を論理的にまとめて発表し、大学教授から今後の研究への助言を受けました。
神奈川県茅ヶ崎市のアレセイア湘南中学高等学校は、4月11日に中学ミニ説明会を開催します。教育内容の説明に加え、少人数グループでの校内散策やおしゃべりタイムを設け、個別相談も可能です。初来校者向けですが、過去参加者も歓迎します。
千葉県市川市の昭和学院中学・高校で地理を教える渋谷岳史さん(42)が今月から1年間休職し、世界一周の旅に出発。教科書に登場する地域を訪れ、現地の生活や文化を体験しながら学び直す。
岐阜県旧上宝村(現高山市)で昭和から平成にかけて発行された小中学校合同文集「岩つつじ」全54号が展示されている。山あいの集落の子どもたちが距離を超えて心を通わせた素朴な文章は、SNS全盛の現代における人間関係や地域教育の在り方を静かに問いかけている。
私立中学の合同相談会「第26回夢限大」が4月19日、東京都品川区の立正大学品川キャンパスで開催されます。首都圏の21校が参加し、入試や学校生活について相談可能です。特別講演会も実施され、参加は無料で予約不要です。
愛知県蒲郡市の中高一貫校・海陽中等教育学校で創立20周年記念式典が開催されました。在校生407人や理事らが参加し、学校のさらなる発展を誓いました。生徒会長が「伝統を受け継ぎつつ新たな道をつくる」と決意を表明しました。
佐賀県武雄市に新設された武雄アジア大学で入学式が行われ、第1期生37人のうち33人が出席。定員を大幅に下回る門出となったが、小長谷有紀学長は「ピンチをチャンスに」と意気込みを語り、新入生も地域と国際の架け橋となる決意を宣誓した。
長崎県島原市の島原国際日本語学校で49人の留学生が卒業。校長の小渕見早さんは、教室学習だけでなく地域との交流を重視し、多文化共生のあり方を語る。地域行事への参加を通じて、留学生の居場所づくりに取り組んでいる。
大分大学で入学式が行われ、学部生と大学院生合わせて1448人が新たな学生生活を始めました。学部生代表が「広く知識を求め、専門の学芸を極め人格の完成を目指す」と宣誓し、北野正剛学長は課題解決できる人材となるよう激励しました。
熊本大学が2026年度に新設した「共創学環」の入部式が行われ、82人の1期生が入学。文理融合で地域から国際社会まで幅広い課題解決に貢献できる人材育成を目指す新学部で、学生たちは勉学への意欲を語った。
いじめ動画がSNSで拡散されるケースが相次ぐ。背景には学校や教育委員会への不信感があり、正義の告発と私的制裁の境界が曖昧に。少年法抵触や誤情報拡散など課題も浮き彫りに。
山口県周南市の周南公立大学で入学式が行われ、新設の情報科学研究科を含む515人が入学。新入生代表が「地域の発展に貢献する使命を担う」と宣誓し、学長は「地域を学ぶことが世界を知ること」と激励しました。
周南公立大学の進士正人学長が、地元経済団体が要望するサテライトキャンパス設置について前向きに検討する考えを示した。市民と学生の交流促進や地域課題解決型人材育成を目指す方針を明らかにした。
青森県は2026年度に県内高校生を対象とした海外探究学習支援事業「海外フィールドワークチャレンジ」の参加チームを募集。欧米渡航で最大約520万円、アジア地域で同約240万円の助成金を支給し、国際人材育成を目指す。
島根電工が島根大学の理系学生を対象に「未来技術者育成奨学金」を創設。最大100万円を無利子で貸与し、卒業後に同社に入社して5年以上勤務すれば返還が全額免除される。特別対談授業での学生の熱心な姿がきっかけとなった。
佐賀県武雄市に新設された私立武雄アジア大学で4日、開学式と入学式が行われた。1期生は37人で定員を大幅に下回ったが、学長は新入生を激励。県と市が約20億円を補助し、地域人材育成を目指す。
公立化された東北公益文科大で入学式が開催され、新入生261人が大学生活のスタートを切った。新設の国際学部には42人が入学し、学長や知事から激励の言葉が贈られた。
児童・生徒の暴行動画が「いじめ告発」としてSNSで拡散されるケースが相次ぐ。顔や氏名が掲載され誤情報も流布。専門家は「正義のつもりが誰かを傷つける可能性」と指摘し、少年法抵触の懸念も。
佐賀県武雄市にこの春新設された私立大学「武雄アジア大」で4日、開学式と入学式が行われた。これにより、佐賀県の4年制大学は島根県と並んで全国で最も少なかった2校から、同大を加えて3校目となった。
佐賀県武雄市に新設された私立「武雄アジア大学」で4日、開学式と入学式が行われた。しかし、入学者は定員140人の3割に満たない37人にとどまり、今後の学生確保が大きな課題となっている。
宮崎県で海外の日本人学校に派遣される教員2人の出発式が行われた。派遣は県教育委員会の試験や国の選考を経て決定され、期間は原則2年間。教員たちはグローバル人材育成に尽力する意欲を示した。
宮崎大学の入学式が3日、宮崎市で行われ、5学部と大学院などに1409人が入学。学生代表が豊かな人間性を養い、地域や国際社会の発展に寄与する人材となることを宣誓し、鮫島浩学長は挑戦を激励しました。
佐賀県武雄市に私立の「武雄アジア大」が誕生し、開学式と入学式が行われた。4年制大学数が全国最少の同県で3校目となるが、入学者は定員の3割に満たない37人で、今後の学生確保が課題だ。