流経大柏・堀江新校長に聞く「体験教育」で自ら考える力を育む
流通経済大学付属柏中学校・高等学校の堀江健二校長が、体験教育とグローバル教育を軸にした教育方針を語る。失敗を恐れず様々な経験を積み、自分で考え行動する力を育む6年間の取り組みとは。
流通経済大学付属柏中学校・高等学校の堀江健二校長が、体験教育とグローバル教育を軸にした教育方針を語る。失敗を恐れず様々な経験を積み、自分で考え行動する力を育む6年間の取り組みとは。
山口市の明屋書店MEGA大内店で、読売KODOMO新聞の書評コーナーで紹介された児童書を集めたブックフェア「本屋さんイチオシの100冊」が始まりました。約30作品を展示。
読売KODOMO新聞の書評コーナー「本屋さんイチオシ」で紹介された児童書100冊を集めたブックフェアが全国130店舗で開始。静岡県内では戸田書店藤枝東店など3店舗が参加し、図鑑や小説などを展示。坂井店長おすすめの一冊も紹介。
奈良女子大学は、研究成果を分かりやすく伝えるアニメ動画を制作し、公開を開始した。企業との共同研究やスタートアップ創出につなげる狙いで、英語ナレーションと日本語字幕で海外にも発信する。
国立音楽大学附属中学高等学校は6月21日、小学3~6年生向けイベント「音中KUNION講座」を開催。ピアノや声楽の体験レッスン、合唱や音楽プログラミングの授業、ミニ説明会、個別相談も実施。参加には予約が必要。
文部科学省は、AIを活用した採点システムを全国の小中学校に導入する方針を固めた。教員の業務負担軽減が目的で、2027年度までに全公立小中学校への導入を目指す。
BAYFMの番組「シン・ラジオ」に駒込中学校高等学校の生徒が出演。創立100周年記念冊子の制作裏話を山田ルイ53世と語る。6月4日午後5時20分頃放送。
文部科学省は少子化を受け、公立小中学校の統廃合を促す手引を初めて改訂。自治体間の連携を強化し、学校のない地域が増える可能性も。専門家からは懸念の声も上がる。
文部科学省が公立小中学校の統廃合手引を初改訂し、過疎地での統合協議が加速する見通し。一方、少人数教育を生かす小規模校からは、メリットが失われる懸念が上がっている。山梨県丹波中学校の事例を紹介。
自殺未遂をした子どもの約8割が死にたい気持ちを誰にも相談していないことが、東海大学の研究で明らかに。感情を言葉にできない子どもが多く、言語化が自殺予防につながる可能性が示された。
2025年度、日本の外国人留学生数が初めて40万人を超え、政府が2033年までに掲げた目標を早期達成。ネパールやミャンマーからの留学生が大幅に増加。一方、日本人の海外留学者数は伸び悩み、円安や物価高が影響。
デジタル教科書を正式な教科書として位置付け、小中学校で無償配布する法案が参院本会議で審議入り。文科相は学習効果向上を強調し、2030年度以降の導入を見込む。教育委員会は紙、デジタル、ハイブリッドから選択可能。
京都府綾部市は、仮想空間「メタバース」で不登校の児童生徒の学習・交流を支援する「共同利用型メタバース教育支援センター」を9月に開設する。アバターで参加し、出席扱いにもなる。
文部科学省は次期学習指導要領の英語で、重要な単語をリスト化する方針。現行の単語数増加や難易度上昇による児童生徒の負担を減らし、使用頻度の高い単語を確実に習得できるようにする。
中央大学附属中学校の2年生が横浜の観光地を巡る「横浜ワンデー」を実施。班ごとにルートを調査し、赤レンガ倉庫や中華街などを訪問。10月の移動教室に向けた班行動の練習として協力し合いました。
大阪星光学院中学校・高等学校が2026年度大学合格実績を公開。東京大12人、京都大42人など国公立大に153人が合格。医学部医学科は49人。難関私大にも多数合格。
千葉商科大と小松川信用金庫が連携協定を締結。大学院で中小企業診断士資格を取得した卒業生が信金取引先の経営支援を行う。金利上昇やコロナ禍で対面取引減少の中、人的つながりの重要性を強調。
甲陽学院中学校・高等学校(兵庫県西宮市)は6月6日、中学のオープンスクールを開催します。説明会後に校内見学や体験授業、クラブ見学を予定。参加には事前予約が必要です。
上野学園中学校・高等学校の中学1年生が5月12日、上野動物園でフィールドワークを実施。ゾウやクマ、カワウソなどをいつもと違う視点で観察し、多くの気づきを得ました。
滝川中学校・高等学校が2027年度向けの新学校案内パンフレットを完成させ、ホームページで公開。医進選抜、サイエンスグローバル、ミライ探究の3コースのカリキュラムを詳しく紹介している。