普連土学園「進路プログラム」、探究から大学合格へ
東京都港区の普連土学園では、中1から高2までの5年間にわたる「進路プログラム」を実施。生徒は発達段階に応じたテーマで探究し、論文作成とプレゼン力を養う。卒業生はこの経験を生かしてお茶の水女子大学に合格、プログラムの効果が実証された。
東京都港区の普連土学園では、中1から高2までの5年間にわたる「進路プログラム」を実施。生徒は発達段階に応じたテーマで探究し、論文作成とプレゼン力を養う。卒業生はこの経験を生かしてお茶の水女子大学に合格、プログラムの効果が実証された。
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校の中学2年生が、合格率5.3%の気象予報士試験に14歳で合格。大人でも何度も挑戦する難関試験を最年少で突破し、地道な努力が実を結びました。
神奈川大学附属中学校・高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。一橋大学や東京科学大学など国公立大学に46人、早慶上理に119人、GMARCHに243人が合格。医学部医学科にも13人が合格した。
清泉女学院中学高等学校が5月9日に親子学校体験会を開催。グローバルプログラムをテーマに、習熟度別英語授業の説明や卒業生パネル、模擬国連体験を実施。小学5・6年生対象で、予約は4月18日から受付中。
奈良先端科学技術大学院大学と沖縄科学技術大学院大学が、外国籍博士人材の採用・育成を支援する会員制組織を立ち上げる。2026年4月を目処に、8大学と27社が参加予定で、日本での活躍機会を拡大する。
福岡市は市立小中学校の給食で月1回、牛乳の提供を中止し緑茶などに切り替える取り組みを開始。高島宗一郎市長は「牛乳は和食と合わない」と説明。初日はカルシウムやカロリーが市の基準を下回ったが、市は期間を通じた栄養調整を約束。
京都府南丹市で発生した11歳男児遺棄事件を受け、子どもの心のケアが課題に。専門家は食欲不振や睡眠障害、行動変化などのサインを見逃さず、教員・保護者・スクールカウンセラーが連携した対応の重要性を指摘しています。
沖縄・辺野古沖での船転覆事故で死亡した武石知華さんの遺族が、同志社国際高校が抗議船であることを生徒に伝えていなかったと批判。教員の不在や安全確認の不備も明らかになり、学校の対応が問題視されています。
京都大学発の雑誌「京大マガジン」が3月に創刊。編集長の藤原辰史教授は「異種交流の実験室」として、ノーベル賞受賞者と哲学者の対話など多様なコンテンツを掲載。創刊号のテーマは「失敗」に焦点を当てた意欲的な試みだ。
京都府南丹市で見つかった遺体が行方不明の11歳男児と確認され、市教育委員会が記者会見を開いた。児童の心のケア強化と、欠席時の連絡体制の改善を表明し、教育長は深く反省と謝罪の意を示した。
京都府南丹市で安達結希君の遺体発見後、市教育委員会が記者会見を実施。警察による自宅捜索については「関知していない」とし、児童への心理的影響を考慮し、スクールカウンセラーを増員するなど心のケア体制を強化する方針を明らかにした。
京都府教育委員会は、担任をしていた女子生徒にわいせつな行為をしたとして、府南部の中学に勤める男性教諭(38)を懲戒免職処分にした。教諭は「好意を持たれていると勘違いし、誘った」と話している。
三重県教育委員会が発表した今春の県立高校卒業者の就職内定率は99.2%と高水準を維持。就職希望者2863人のうち2840人が内定を得て、地域別では北勢が99.4%と最も高かった。県教委のきめ細かな支援が成果につながったと分析されている。
トキワ松学園中学校高等学校は、5月9日に「生徒が語る!説明会&部活見学・体験」を開催します。学園生活や部活動を生徒自身が紹介し、希望者には部活の見学・体験も実施。対象は小学1年生から中学3年生で、予約が必要です。
浦和明の星女子中学・高等学校が2026年度大学入試の合格者数を公開。東京大など国公立大学に44人、早慶上理ICUに129人、GMARCHに138人が合格し、進学実績の高さを証明しました。
文部科学省は、2027年度の大学入学共通テストから「情報」科目を新設する方針を固めた。デジタル人材の育成を強化し、AIやデータサイエンスに対応した教育を推進する。詳細は今後、有識者会議で議論される。
文部科学省は、2027年度から大学入試センター試験に代わる新共通テストを導入する方針を発表しました。記述式問題の拡充やデジタル化対応を強化し、思考力・判断力・表現力を重視する改革を推進します。
栃木県内初の県立夜間中学「とちぎ学びの夢学園」が栃木市で開校し、10代から70代までの新入生48人が入学式を迎えました。国籍や年齢を問わず学び直しを支援し、外国籍生徒にはタブレット端末を活用した日本語教育も実施されます。
鶴見大学附属中学校・高等学校で、終戦直後のGHQ通牒文書を教材にした歴史総合の授業が行われた。生徒たちは戦後教育の変革を学び、歴史を自分事として捉える姿勢を養った。貴重な史料を活用した教育実践の模様を詳報。
獨協中学・高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。国公立大学に12人、早慶上理に35人、GMARCHに92人が合格。医学部医学科は17人で、獨協医科大学が8人含まれる。
東邦大学付属東邦中学校・高等学校が2026年度大学入試の合格実績を発表。東京大学6人、京都大学2人など国公立大学に111人が合格。早慶125人、医学部医学科100人合格の快挙。
東京都内の小学校で給食に異物が混入した問題が発生し、複数の児童が体調不良を訴えました。学校側は給食の提供を中止し、原因調査を進めています。保護者への説明会も実施されました。
栃木県栃木市で初の公立夜間中学校「県立とちぎ学びの夢学園」が開校し、不登校経験者や外国籍者ら48人が入学。関東7都県全てに公立夜間中学が設置される画期的な日となった。
漢字にふりがなや読み上げ機能を持つデジタル教科書「マルチメディアデイジー教科書」の利用が増加。文字読みが苦手な児童や日本語が母語でない子どもにも活用されるが、製作はボランティア頼りで普及率は低いまま。大阪府和泉市の小学校では実際の授業で効果を確認。
大阪女学院中学校・高等学校は、2026年度のオープンキャンパスを5月9日と30日に実施します。対象学年はそれぞれ小学5・6年生と小学1・2年生で、6月と9月にも追加開催を予定しています。詳細は公式サイトで確認できます。
京都市東山区にある大谷中学・高等学校の住所、電話番号、公式サイト、電車やバスでのアクセス方法を詳しく紹介します。学校データを基に、受験や通学に役立つ情報を提供。
札幌市教育委員会は、いじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」と認定した小学校2件の報告書を公開。児童が「死ね」暴言や股間蹴り被害を担任に相談したが、対応が不適切で放置され、心理的苦痛から転校に至った実態を指摘。弁護士らが調査し、学校側の不十分な対応を批判した。
樟蔭中学校・高等学校は2026年4月26日、東大阪市文化創造館で第16回身体表現コースクラブ発表会を開催します。新体操、ダンス、バトントワリング、ポンポンチアの各クラブが演技を披露し、入場は無料ですが事前申し込みが必要です。
埼玉県入間市の狭山ヶ丘高等学校・狭山ヶ丘高等学校付属中学校が2026年度の大学合格実績を公表。一橋大や東北大など国公立大学に27人、早慶上理に15人、GMARCHに92人が合格した。
東京成徳大学中学・高等学校の中学2年生がフィリピン・セブ島で語学研修を実施。マンツーマンレッスンで英語力向上を図り、現地の児童支援団体を訪問して交流を深めました。