カテゴリー : 教育


普連土学園「進路プログラム」、探究から大学合格へ

東京都港区の普連土学園では、中1から高2までの5年間にわたる「進路プログラム」を実施。生徒は発達段階に応じたテーマで探究し、論文作成とプレゼン力を養う。卒業生はこの経験を生かしてお茶の水女子大学に合格、プログラムの効果が実証された。

清泉女学院、親子体験会で模擬国連を実施

清泉女学院中学高等学校が5月9日に親子学校体験会を開催。グローバルプログラムをテーマに、習熟度別英語授業の説明や卒業生パネル、模擬国連体験を実施。小学5・6年生対象で、予約は4月18日から受付中。

男児遺棄事件 子どもの心のケアと心身のサインに注意

京都府南丹市で発生した11歳男児遺棄事件を受け、子どもの心のケアが課題に。専門家は食欲不振や睡眠障害、行動変化などのサインを見逃さず、教員・保護者・スクールカウンセラーが連携した対応の重要性を指摘しています。

同志社国際高、抗議船の実情伝えず 遺族が批判

沖縄・辺野古沖での船転覆事故で死亡した武石知華さんの遺族が、同志社国際高校が抗議船であることを生徒に伝えていなかったと批判。教員の不在や安全確認の不備も明らかになり、学校の対応が問題視されています。

安達結希君事件で市教委会見、児童ケア強化へ緊急対応

京都府南丹市で安達結希君の遺体発見後、市教育委員会が記者会見を実施。警察による自宅捜索については「関知していない」とし、児童への心理的影響を考慮し、スクールカウンセラーを増員するなど心のケア体制を強化する方針を明らかにした。

中学教諭が女子生徒にわいせつ行為、懲戒免職処分

京都府教育委員会は、担任をしていた女子生徒にわいせつな行為をしたとして、府南部の中学に勤める男性教諭(38)を懲戒免職処分にした。教諭は「好意を持たれていると勘違いし、誘った」と話している。

三重県立高校卒業者就職内定率99.2%、高水準維持 (15.04.2026)

三重県教育委員会が発表した今春の県立高校卒業者の就職内定率は99.2%と高水準を維持。就職希望者2863人のうち2840人が内定を得て、地域別では北勢が99.4%と最も高かった。県教委のきめ細かな支援が成果につながったと分析されている。

GHQ文書で歴史を「自分事」に 鶴見大附属高の授業

鶴見大学附属中学校・高等学校で、終戦直後のGHQ通牒文書を教材にした歴史総合の授業が行われた。生徒たちは戦後教育の変革を学び、歴史を自分事として捉える姿勢を養った。貴重な史料を活用した教育実践の模様を詳報。

東京の小学校給食に異物混入、児童が体調不良

東京都内の小学校で給食に異物が混入した問題が発生し、複数の児童が体調不良を訴えました。学校側は給食の提供を中止し、原因調査を進めています。保護者への説明会も実施されました。

デイジー教科書活用広がるも普及率低く、ボランティア依存に課題

漢字にふりがなや読み上げ機能を持つデジタル教科書「マルチメディアデイジー教科書」の利用が増加。文字読みが苦手な児童や日本語が母語でない子どもにも活用されるが、製作はボランティア頼りで普及率は低いまま。大阪府和泉市の小学校では実際の授業で効果を確認。

札幌市教委「重大事態」報告書公開、いじめ放置で児童転校

札幌市教育委員会は、いじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」と認定した小学校2件の報告書を公開。児童が「死ね」暴言や股間蹴り被害を担任に相談したが、対応が不適切で放置され、心理的苦痛から転校に至った実態を指摘。弁護士らが調査し、学校側の不十分な対応を批判した。

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