カテゴリー : 事件


原爆供養塔に被爆者52人の遺髪、DNA鑑定で身元特定へ

広島市は平和記念公園内の原爆供養塔で、被爆者52人分の遺髪を約40年ぶりの点検で確認。昨年実施したDNA鑑定で1柱の身元が判明し、今後も遺族の要望に応じて鑑定を進め、新たな身元特定を目指す方針を示した。

サリン事件31年、被害者7割が目の不調、PTSDも

オウム真理教による地下鉄サリン事件から31年を迎える中、支援団体の調査で被害者の7割以上が目の不調を訴え、2割以上にPTSD症状があることが判明。多くの被害者が後遺症に苦しみ続けている実態が明らかになった。

宝石カタログ偽装でコカイン密輸、中国籍男を緊急逮捕

関西空港署などは18日、宝石のカタログに偽装してコカイン約3.9キロを密輸しようとしたとして、中国国籍の自称アルバイトの男(48)を緊急逮捕した。末端価格は約9700万円に上る大規模な事件で、コロンビアからオランダ経由で関空に持ち込もうとした疑い。

東京教員に執行猶予判決 盗撮グループ事件で初

名古屋地裁は19日、小学校教諭の男(34)に対し、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの罪で懲役3年執行猶予5年の判決を言い渡した。教員グループによる盗撮画像共有事件で、初の判決となった。

ストーカー摘発1546件で過去最多、相談2万件超え

警察庁が発表した昨年のストーカー規制法違反事件の摘発は1546件と過去最多を記録。相談件数も2万件を超え、若年層を中心に被害が拡大しており、警察は警告や禁止命令を強化して対応している。

ストーカー禁止命令過去最多 川崎事件で対策強化

警察庁の発表によると、ストーカー規制法に基づく禁止命令が2025年に3037件と過去最多を記録。川崎市のストーカー殺人事件を契機に対応強化が進み、加害者への治療的アプローチも重視されるようになった。

浴槽遺体事件、知人男に逮捕状請求へ 大阪府警が方針

堺市西区の住宅で78歳女性の遺体が浴槽から発見された事件で、大阪府警は女性の知人である40代の男を殺人及び死体遺棄容疑で逮捕状請求する方針を固めました。男は事件後に海外へ出国したとみられ、公開捜査も検討されています。

73日間で盗難車26台乗り継ぎ 無免許男の驚きの手口

佐賀県で始まった窃盗事件の公判で、無免許の60代男性が73日間で26台の車を盗み、3000キロ以上を走行した手口を明かした。刑務所出所後5日で犯行開始、10府県に及ぶ車両窃盗の全容が裁判で浮き彫りに。

千葉県ニセ電話詐欺被害73億円、SNS型詐欺も急増

千葉県警の発表によると、2025年のニセ電話詐欺被害額は過去最悪の約73億3900万円に達した。ニセ警察詐欺が被害の7割を占め、SNS型投資・ロマンス詐欺も2倍以上増加し、若年層から高齢者まで幅広い被害が拡大している。

福井事件40年、冤罪当事者が街頭で再審制度改正訴え (18.03.2026)

福井市で発生した女子中学生殺害事件から40年。無実を訴えながら服役し、昨年再審無罪が確定した前川彰司氏は、毎週街頭に立ち、再審制度のあり方を訴え続けている。「一人一人が関心を持たなければ機運は高まらない」と危機感を募らせる。

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