葛飾・堀切菖蒲園でハナショウブ見頃、約200種6000株が来園客を癒やす
葛飾・堀切菖蒲園でハナショウブ見頃、約200種6000株

東京都葛飾区の堀切菖蒲園で、約200種6000株のハナショウブが見頃を迎え、多くの来園客を楽しませている。1日は強い日差しが照りつける中、訪れた人々は日傘や帽子で暑さをしのぎながら、紫やピンク、白など色とりどりの花を鑑賞した。

来園者の声

江東区から友人と訪れた稲増淳子さん(74)は、「暑くて驚いたけれど、来てよかった。たくさんの種類があって、少しずつ色が違うのが素晴らしい」と笑顔で語った。

開花状況

管理事務所によると、現在は8分咲きで、今週いっぱいは楽しめる見通し。予想される台風については、水路の水を抜くなどの対策を検討しているという。

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イベント情報

同園と都立水元公園では14日まで「葛飾菖蒲まつり」を開催中。水元公園では6日に花がら摘み体験、堀切菖蒲園では5日と6日にライトアップなどが予定されている。入場はいずれも無料。

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