路線バス内で「新聞の音」トラブル、75歳男が乗客の顔をナイフで切る 殺人未遂容疑で逮捕
路線バス内トラブル、75歳男が乗客の顔をナイフで切り逮捕

路線バス内でのトラブルが凶行に

2026年6月1日午前10時15分頃、東京都大田区南蒲田の路上で、50歳代の男性が同じ路線バスに乗っていた男にナイフで切りつけられ、頬を切る軽傷を負いました。警視庁蒲田署は、男を殺人未遂と銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕しました。

逮捕された男の供述

逮捕されたのは、大田区に住む無職の75歳の男です。調べに対し、「切りつけたのは間違いないが、殺すつもりはなかった」と供述しています。逮捕時にはナイフ1本を所持していたといいます。

トラブルの発端は「新聞の音」

被害男性は蒲田署に対し、バスの車内で男から「新聞の音がうるさい」と言われ、バス停で無理やり降車させられたと説明しています。その後、路上で男に切りつけられたとみられます。

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事件の背景と今後の捜査

男は現場から一時逃走しましたが、警戒中の蒲田署員が付近で発見し、現行犯逮捕しました。警視庁は事件の詳しい経緯や動機を調べています。この事件は、公共交通機関内での些細なトラブルが重大な事件に発展した事例として注目されています。

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