新型コロナ変異株「BA.2.86」国内初確認、専門家が警戒

厚生労働省は13日、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株「BA.2.86」が国内で初めて確認されたと発表した。専門家は感染力や重症化リスクの評価を急ぐとともに、ワクチン接種や感染対策の継続を呼びかけている。

北海道児童虐待、24年度6314件で身体的虐待は微増

北海道内の児童相談所が2024年度に対応した児童虐待は6314件で、前年度比403件減少した。しかし、身体的虐待は微増しており、依然として高い水準が続いていることが道のまとめで明らかになった。

震災13年、復興進むも課題山積み (13.02.2026)

東日本大震災から13年を迎え、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展する一方で、人口減少や高齢化などの課題が依然として残っている。地域コミュニティの再生に向けた取り組みが続けられている。

北極海の熱輸送量が1.5倍に増加 過去20年で急増

海洋研究開発機構などの研究チームが、太平洋から北極海のカナダ海盆への熱輸送量が過去約20年間で1.5倍に増加したと発表。海氷減少と水温上昇が複合的に影響し、生態系への懸念が高まっている。

シャープ亀山工場の希望退職者支援 三重県が相談窓口検討

シャープが亀山工場の第2工場売却を白紙撤回し希望退職を募集したことを受け、三重県の一見勝之知事は労働局と連携し、退職者のための相談窓口設置を検討する方針を明らかにした。対象は約1170人で、地域経済への影響も懸念される中、円滑な雇用移行を目指す。

群馬3人死亡事故 飲酒危険運転で懲役20年判決

群馬県伊勢崎市で起きた3人死亡事故で、前橋地裁は被告に懲役20年の判決を言い渡した。裁判の焦点は飲酒の影響で、専門家の証言が危険運転認定の決め手となった。遺族提供のドライブレコーダー映像も事件の全容解明に寄与した。

岐阜・瑞浪市営住宅で女性3人死亡 急性CO中毒

岐阜県瑞浪市の市営住宅で発見された女性3人の身元が判明。10歳の小学5年生、母親(30)、祖母(59)で、死因は急性一酸化炭素中毒。現場に大量の練炭があり、無理心中の可能性が高いとみて捜査中。

岩手・花巻でクマ襲撃、猟友会員が顔にけが

岩手県花巻市で13日、住宅隣接の林から出てきたクマに猟友会員の男性が襲われ、顔にけがを負った。駆除のため花火を鳴らした直後に急襲され、病院搬送されたが命に別条はない。警察は同一個体とみて北上で駆除した。

東大元教授ら収賄罪で起訴 共同研究汚職事件

東京大学大学院の元教授と元特任准教授が、共同研究相手から高額接待を受けたとして収賄罪で起訴されました。東京地検は、接待を提供した一般社団法人代表理事も贈賄罪で在宅起訴しました。

宮城県議が飲酒運転疑いで辞職 赤信号で居眠り

宮城県議会の渡辺重益議員(48)が飲酒運転の疑いで警察から事情聴取を受け、議員辞職した。仙台市内の飲食店で飲酒後、赤信号で居眠りし後続車の通報で発覚。自民党・県民会議所属で文教警察委員会副委員長を務めていた。

クマ追い払いで花火鳴らすも逆襲、猟友会男性が負傷

岩手県花巻市で、クマの目撃情報を受けた猟友会の男性が花火で追い払おうとしたところ、飛び出してきたクマに襲われ顔などにけがを負った。クマは約3時間後に駆除され、男性は意識のある状態で病院搬送された。

長生炭鉱死亡ダイバーの遺族、調査継続を要望

山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で遺骨収容調査中に死亡した台湾人ダイバーの遺族が、調査団体に活動継続を望む意向を伝えた。遺族は安全を確保した上での活動の意義を強調した。

トヨタ労組、春闘要求決定 一時金0.3カ月減

トヨタ自動車労働組合は2026年春闘の要求を決定。年間一時金は過去最高だった2025年から0.3カ月分減らして7.3カ月分とした。賃上げ要求の水準は非公表とし、米関税政策や設備投資費用増加を背景に据えた。

膵臓・肺がん5年生存率上昇 全国がん登録データ (13.02.2026)

厚生労働省が公表した全国がん登録データによると、2018年に診断されたがん患者の5年生存率は膵臓がん、肺がん、多発性骨髄腫で上昇傾向を示しました。全体としては横ばいながら、治療効果の向上が一部のがん種で確認されています。

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