療養中の高校生の学習支援セミナー、高松でNPOが開催
病気で長期入院や療養中の高校生への学習支援について考えるセミナーが高松市で開かれ、当事者や関係者が現状を報告。NPO法人「未来ISSEY」が主催し、約80人の市民が参加し、治療と学びの両立の重要性が強調されました。
病気で長期入院や療養中の高校生への学習支援について考えるセミナーが高松市で開かれ、当事者や関係者が現状を報告。NPO法人「未来ISSEY」が主催し、約80人の市民が参加し、治療と学びの両立の重要性が強調されました。
名古屋市立大学は開学75周年記念式典を開催し、約300人が出席。生成AIを活用して大学の現状を紹介し、100周年に向けた歩みを誓いました。歴史や未来の姿を描いた特別映像も披露されました。
広島被害者支援センターで、電話相談を担う活動員がこの10年で半減し、相談件数の増加に対応できなくなる恐れが高まっている。ボランティア依存や養成講座の有料化が課題で、関係者は支援拡大を呼びかけている。
岩手県のサケ漁獲量が2024年度に117トンと過去最低を記録。海水温の上昇や餌の減少が原因で、大半が回遊中に死亡したとみられる。県のシンボル的な魚が危機的状況に陥り、人工孵化・放流事業の存続も危ぶまれている。
大阪市中央区の繁華街で14日夜、17歳の少年3人が男に刺され、1人が死亡、2人が重傷を負った。大阪府警は21歳の男を殺人容疑で緊急逮捕。現場は若者が集まる「グリ下」で、トラブルが発端とみられる。
国立病院機構久里浜医療センターの調査で、10~20歳代の6%にSNSの「病的使用」が疑われることが判明。国内で約140万人規模に上り、依存が疑われる人の約3割が家族への暴言・暴力を経験。若年層の深刻な依存実態が浮き彫りとなった。
健康被害の恐れがある鉛製給水管が全国に約200万件残存する問題で、国土交通省は年15万件の撤去目標を初設定。自治体などに2028年度末までに交換計画の策定を義務付け、早期ゼロに向けた取り組みを強化します。
山梨県発注の砂防工事をめぐり、県職員が業者に便宜を図った見返りに約25万円の飲食接待を受けた疑いで逮捕された。県警は15日、県中北建設事務所副主査の山田晋容疑者(42)と長野市の建設会社役員、岩崎憲太郎容疑者(40)をそれぞれ収賄・贈賄容疑で逮捕。双方が容疑を認めているという。
秋篠宮さまが恩賜財団済生会の総会に出席され、約2000人の医師や看護師らを前にあいさつ。東日本大震災被災地の陸前高田診療所の10周年を祝い、地域復興への貢献を称えられました。
群馬県片品村の丸沼高原スキー場で、スキーをしていた78歳男性とスノーボードをしていた37歳男性が衝突。78歳男性は搬送先の病院で死亡が確認され、37歳男性も右腕骨折などの重傷を負った。県警が事故の状況を調査中。
北朝鮮による拉致被害者家族会と支援団体「救う会」は15日、合同会議を開き、親世代存命中の全被害者即時一括帰国を求める従来方針を確認。今後帰国した被害者から未帰国者の消息を聞き取ることで一致しました。
今春卒業の中3生の進路調査で、18都府県で全日制公立高校の志望が前年より減少。16都府県は過去最低を記録し、2026年度からの私立高授業料無償化拡充が公立離れを加速させた可能性が指摘されています。
国土交通省四国運輸局は、香川県の一部地域を除く地区でタクシー運賃を平均13.05%値上げすると発表。3月16日から実施され、初乗り運賃や加算運賃の上限額も改定される。
佐賀県唐津市の特別名勝「虹の松原」で2019年、折れたマツが車に衝突し男児が死亡。遺族が国家賠償訴訟を起こし、母親が行政のずさんな管理と不十分な捜査を訴えた。
愛知県愛西市の空き店舗から出火し、木造2階建てが全焼。隣接する食品会社の壁面も一部焼損したが、けが人は確認されていません。付近の住民が通報し、消防が対応しました。
名古屋市の公共施設で、約2万件の個人情報が外部に流出した可能性があることが明らかになった。市は調査を進めており、影響範囲の特定と再発防止策を検討している。
東京新聞主催の第22回新聞切り抜き作品コンクールで、小中高生24人が表彰されました。戦後80年やAIなど現代の課題を深く考察した力作が集まり、受賞者は未来の形成について熱く語りました。
大阪・道頓堀で17歳少年が刺殺された事件で、逮捕された21歳の男が女性への迷惑行為を被害少年らに注意され、立腹して襲った疑いが強まっている。現場は観光名所グリコサイン近くの繁華街。
岩手県教育委員会の男性職員(28)が、盛岡市内の飲食店でテキーラやシャンパンなど13杯以上を飲酒した後、酒気帯び運転で警察に検挙されました。県教委は事実関係を確認し、処分を決定すると発表しています。
岡山県倉敷市立市民病院は、課長補佐級の女性看護師が部下にパワーハラスメントを行い、被害を受けた看護師が精神疾患で休職したとして、減給の懲戒処分を科した。病院側は「あるまじき行為」と謝罪した。
埼玉県所沢市は新年度から市立小中学校47校の児童・生徒の修学旅行費用を全額負担する方針を決定。子育て世帯の経済的負担軽減が目的で、約5400人分の費用計3億667万円を予算案に計上した。
国土交通省は、公営住宅に新たに外国人が入居する際に国籍や在留資格を把握するよう全ての自治体に通知した。母国語での生活ルール説明や災害時の避難呼びかけに活用し、マナー違反抑制も目指す。2026年2月15日発表。
長崎県諫早市の小野由利子さんは、保護司として四半世紀にわたり罪を犯した人々の更生を支援。昨年、女性初の九州地方保護司連盟会長に就任し、やりがいや課題、将来を見据えた話し方の重要性を語る。
福島市飯坂町で、木村トミさん(80)の庭にキリギリスのような昆虫が現れ、イソップ物語の「アリとキリギリス」を彷彿とさせる光景が話題に。暖かな春の日に見つかった昆虫から、勤勉さを見習いたいと語る木村さんの姿を紹介。
福島県郡山市の環境審議会が、2026年度から4年間の「市第5次環境基本計画」を椎根市長に答申。再生可能エネルギーの普及促進とごみ削減の推進を柱に、温暖化対策の強化を図る方針を示しました。
佐賀県と嬉野市は14日、外国人住民の防災意識向上を目指し、体験型防災セミナーを開催。ネパールやパキスタンなど出身の留学生36人が参加し、消火器訓練や避難所設営を実践し、災害対応を学びました。
大阪府警捜査4課による捜索中の暴行事件で、免職や停職を含む懲戒処分が12人、指導も含め35人に上る異例の事態となった。現場と上層部の意思疎通の齟齬が背景にあり、専門家は組織犯罪捜査の在り方に警鐘を鳴らしている。
兵庫県三田市の千丈寺湖で発見された男性の頭蓋骨事件から15年。県警は3次元画像で復元した男性の顔を載せたチラシを配布し、新たな情報提供を呼びかけています。事件の風化を防ぎ、真相解明を目指す取り組みが続いています。
岐阜県大垣市のガソリンスタンドで、ガソリンが混入した灯油が販売されていたことが判明。消防が火災の危険性を警告し、購入者への注意を呼びかけている。販売期間は1月29日から2月13日とみられる。
15日は全国的に気温が上昇し、高知で20度、東京で18度など多くの地域で今年一番の暖かさとなった。春を思わせる陽気の一方、積雪地域では雪崩や屋根からの落雪の危険性が高まっており、気象庁が注意を呼びかけている。