カテゴリー : 社会
大阪・道頓堀で17歳少年刺殺、友人ら「お兄ちゃん的存在」と追悼 (16.02.2026)
大阪市中央区の道頓堀で17歳の少年が刺されて死亡した事件。少年はサッカーチームで活躍し、友人からは「いつもニコニコ」「お兄ちゃんのような存在」と慕われていた。現場では冥福を祈る人々の姿も見られた。
奈良の飲食店で食中毒、ノロウイルスで営業停止
奈良県橿原市の飲食店「甚八 橿原店」で提供された仕出し弁当を食べた50~80歳代の男女7人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、うち3人と従業員2人からノロウイルスが検出されました。県は食中毒と断定し、同店を2日間の営業停止処分としました。全員が快方に向かっています。
福島で新たな避難指示解除区域を発表、復興へ前進
福島県は、原発事故に伴う避難指示区域の一部を解除する新たな方針を発表しました。これにより、住民の帰還が促進され、地域の復興が加速することが期待されています。
環境省若者ツアーで福島復興の現状共有 座談会開催
環境省が主催する「福島、その先の環境へ。」ツアー2025の座談会が福島市で開催され、若者たちが東日本大震災と原発事故からの復興の現状について理解を深め、意見を交わしました。情報発信の重要性が改めて確認されました。
福島復興15年、移住定住に住宅不足の壁 双葉町で指摘 (16.02.2026)
東日本大震災・原発事故から15年を迎える福島県双葉町で、移住・定住促進が住宅不足により陰りを見せている。まちづくり団体の担当者は「国の見通しが甘過ぎた」と指摘し、復興の課題を浮き彫りにしている。
東北道トラック衝突で男性死亡、8時間半通行止め (16.02.2026)
栃木県那須塩原市の東北自動車道上り線で、路肩停止中のトラックに後続大型トラックが衝突。男性1人が死亡し、黒磯板室IC―西那須野塩原IC間の上り線が約8時間半通行止めとなった。
広島で男性死亡、火災現場に血まみれの女性が助け求める
広島県東広島市の住宅で男性が血を流して死亡し、火災も発生。現場では血まみれの女性が助けを求めており、警察は何者かによる殺害と逃走の可能性を調査中。女性は病院に搬送され命に別条はない。
豊田市で逆走車がバイク衝突、20代男性死亡 トルコ国籍容疑者逮捕 (16.02.2026)
愛知県豊田市の国道で逆走した乗用車がバイクに衝突し、20代の男性会社員が死亡した事件。トルコ国籍の容疑者が危険運転致死容疑で逮捕され、酒気帯び運転の疑いも浮上しています。
東広島市の民家で火災と男性死亡、殺人事件と捜査
2026年2月16日午前、広島県東広島市の民家で火災が発生し、庭で男性が血を流して死亡。妻とみられる女性も負傷し、警察は殺人事件の可能性を視野に捜査を進めています。
飯能親子3人殺害、被告が無罪主張「知らないことです」 (16.02.2026)
埼玉県飯能市で2022年に起きた親子3人殺害事件の裁判員裁判初公判。斎藤淳被告は起訴事実を否認し「知らないことです」と主張。弁護側は「犯人ではない、仮に犯人でも責任能力なし」として無罪を求めた。
親子3人殺害初公判 被告「知らない」弁護側無罪主張 (16.02.2026)
埼玉県飯能市で親子3人を殺害したとされる事件の裁判員裁判初公判がさいたま地裁で開かれた。斎藤淳被告は起訴内容を否定し、弁護側は無罪を主張。精神鑑定の結果を踏まえた審理が進む。
福島で避難指示区域解除、住民帰還へ環境整備進む
福島県は、原発事故に伴う避難指示区域の一部を解除し、住民の帰還に向けた環境整備を加速させる方針を発表しました。除染作業やインフラ復旧が進み、地域再生への期待が高まっています。
福島でインフルエンザ患者確認、警戒高まる
福島県内で新たなインフルエンザ患者が確認され、保健所が調査を進めている。地域の医療機関では感染拡大防止に向けた対策が強化されており、住民への注意喚起が行われている。
名古屋市立大が開学75周年 記念式典で歴史と未来像を紹介 (16.02.2026)
名古屋市立大学は15日、開学75周年記念式典を開催し、教職員や卒業生ら約300人が参加。生成AIを活用した大学紹介や特別映像を通じて、創立からの歩みと100周年に向けた展望を共有しました。
鉛管交換計画、3年後100%目標も財政支援課題 (16.02.2026)
国は鉛製給水管の交換計画策定率を3年後までに100%とする目標を掲げたが、補助制度などの経済的対策がなく、財政難の中小事業者には撤去の見通しが立たない状況が続いている。自治体からは国の積極的な支援を求める声が上がる。
地方大学の生き残り、自治体連携に人材・資金不足が壁
少子化が進む中、地方大学の生き残りには自治体との連携が重要とされるが、朝日新聞と河合塾の調査では、連携強化の壁として「学内の人やお金が足りない」が77%に上る。多くの大学が目の前の課題対応で手いっぱいの実態が浮き彫りになった。
JR西日本の踏切トラブル、上り列車だけ遮断機作動せず (16.02.2026)
兵庫県川西市のJR福知山線で、上り列車通過時に警報機も遮断機も作動しないトラブルが約1時間半続いた。JR西日本は原因究明と再発防止に取り組むと発表。近隣住民からは「子供たちも利用する危険な状態」と懸念の声が上がっている。
青森市初の緊急代執行 豪雪で危険空き家を解体
青森市は16日、積雪による倒壊の危険性が高まった空き家に対し、空き家対策特別措置法に基づく緊急代執行を初めて実施。解体直前には2階部分が崩落し、緊急性が裏付けられた。
岐阜・大垣市でガソリン混入恐れの灯油販売 消防が呼びかけ
岐阜県大垣市のガソリンスタンドで、ガソリンが混入した恐れのある灯油が販売されました。大垣消防組合消防本部は、火災の危険性があるとして購入者に使用中止と連絡を呼びかけています。
大阪道頓堀で17歳刺殺 首に深傷 容疑者に殺意か (16.02.2026)
大阪・道頓堀のビルで17歳少年が刺殺された事件で、被害者は胸だけでなく首にも深い傷があったことが判明。容疑者は女性への迷惑行為を注意され襲ったとみられ、強い殺意が疑われている。
山形県刑法犯検挙率74.3%で全国1位、ドラレコ活用が要因
山形県警が発表した昨年の刑法犯検挙率は74.3%で全国1位となった。県民からのドライブレコーダー映像提供や余罪検挙が要因と分析。認知件数は増加傾向にあり、特に窃盗犯が目立つ。
福島復興事業で不正経理発覚、関係者追及開始
福島県の復興支援事業において、複数の事業で不正な経理処理が行われていたことが判明しました。県は調査委員会を設置し、関係者への厳しい追及を開始。復興の信頼回復が急務となっています。
大阪明星学園の中学生4チームが「クエストカップ」全国大会へ (16.02.2026)
大阪明星学園明星中学校・高等学校の中学生4チームが、探究学習の発表大会「クエストカップ2026」の予選を通過し、全国大会への出場を決定しました。中学2年生チームは2月26日、中学1年生チームは2月27日に発表を行います。
福島で避難指示解除区域決定、住民帰還へ環境整備進む
福島県内で新たな避難指示解除区域が設定され、住民の帰還に向けた環境整備が本格化している。放射線量の低減やインフラ復旧が進み、地域再生への期待が高まる一方、課題も残る。
名古屋市公共施設で火災、けが人なしも建物損傷
名古屋市の公共施設で火災が発生し、建物の一部が損傷しました。けが人は報告されていませんが、消防が消火活動を行い、原因調査が進められています。地域住民への影響も懸念されています。
所沢市が小中学校修学旅行費を全額負担 新年度から
埼玉県所沢市は、新年度から市立小中学校全47校の修学旅行費を市が全額負担する方針を発表。約5400人の児童・生徒が対象で、物価高騰を考慮し実費に上乗せした金額を支援する。
葛飾区BRT事業計画着手、2030年代後半開通目指す
葛飾区はバス高速輸送システム(BRT)の事業計画策定に着手。新小岩駅から金町駅を結ぶ計画で、2030年代後半の開通を目指す。2028年度までの3カ年で計画をまとめる予定。
立川市、いじめ対策で監察課新設 2026年度から (15.02.2026)
立川市は2026年度に「いじめ監察課」を新設し、市立小中学校のいじめ対策を強化する。学校や教育委員会とは別に窓口を設け、独自調査で早期対応を目指す。酒井大史市長は「いじめられている子の苦しみを早く解消したい」と述べた。
小平駅で盗撮容疑者逮捕 バッグに細工「100人撮影」と供述 (15.02.2026)
東京都小平市の西武線小川駅で女性のスカート内を盗撮したとして、中野区の45歳男性が逮捕された。トートバッグに細工した小型カメラを使用し、「気分転換で100人くらい撮影した」と供述している。


