カテゴリー : 選挙


宮崎で九州初電子投票、開票42分で完了 (03.03.2026)

宮崎県新富町の町議補欠選挙で九州・山口・沖縄地域初の電子投票が行われた。開票作業はわずか42分で終了し、出口調査では98.4%の投票者が「簡単」と回答。費用面の課題は残るものの、投票プロセスの効率化が実証された。

大田区選管開票不正、2016年以降5選挙で数字食い違い

大田区選挙管理委員会の開票不正問題で、警視庁が2016年以降の5選挙でも数字上の食い違いを確認。一部担当者間で不正処理が脈々と引き継がれ常態化していた可能性が浮上。区側は過去調査に消極的姿勢を示している。

参院選無効票水増し、大田区選管職員4人書類送検 (02.03.2026)

昨年の参院選で無効票を水増し処理した疑いで、東京都大田区選挙管理委員会の職員4人が公職選挙法違反容疑で書類送検されました。過去の選挙でも同様の不正が行われており、内部で黙認され常態化していた可能性が指摘されています。

膵臓がんの和歌山市長、次期選不出馬を表明

和歌山市長の尾花正啓氏が、任期満了を迎える次期市長選に出馬しない意向を表明した。膵臓がんの治療を続けながら公務に尽力してきた経緯を踏まえ、市民への配慮から退任を決断したと述べている。

選挙に出てみないか? 政治家が語る「名前の力」

ある国会議員が記者に「いい名前だな。選挙に出てみないか」と冗談交じりに語った。子どもにも読みやすく、口にしやすい名前が選挙戦で有利に働く可能性を指摘。候補者選びの難航や熟議の重要性も明らかにした。

埼玉県議補選告示 新人4人が立候補 投開票3月8日

埼玉県議会議員補欠選挙・南2区(川口市)が27日に告示され、新人4人が立候補を届け出た。投開票は3月8日に行われ、有権者数は約48万人。元市長秘書や不動産会社社長など多彩な経歴の候補者が争う。

宮崎県知事選、河野知事が5選目指し立候補表明

来年1月任期満了に伴う宮崎県知事選で、現職の河野俊嗣知事(61)が27日、5選を目指して立候補を表明した。県議会で物価高騰や人手不足などの課題解決に意欲を示し、宮崎の発展を訴えた。

高市首相カタログギフト贈呈、自民内で「軽率」と批判

高市首相が衆院選当選の自民党議員315人にカタログギフトを贈った問題で、党内からは「軽率」との声が上がり、石破前首相の商品券問題の教訓が生かされていないと指摘。野党は「政治とカネ」問題として追及の構えで、予算審議への影響も懸念されている。

新富町長選、小嶋氏が無投票で3選

宮崎県新富町長選挙が告示され、現職の小嶋崇嗣氏が無投票で3選を決めました。任期は3月19日から4年間。町議補選では電子投票が初めて実施されます。

津市議選で有権者にプリペイドカード配布 元市議逮捕

三重県津市議選で、有権者に投票を依頼する趣旨でプリペイドカードを配布したとして、落選した元市議の長谷川正容疑者(68)が公職選挙法違反の疑いで逮捕された。県警は昨年12月から先月にかけての犯行を立件した。

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