皇族数確保策、2案を妥当と指摘 衆参正副議長

衆参両院の正副議長が調整中の皇族数確保策の「立法府の総意」案の概要が判明。女性皇族の婚姻後も身分保持案と旧宮家の男系男子養子案を妥当と指摘し、養子案は一定年数ごとの見直し条項を検討。

高市首相「心外だ」中傷動画報道を改めて否定

高市早苗首相は28日の参院厚労委で、週刊文春が報じた陣営による他候補中傷動画投稿疑惑を「大変心外だ」と否定。秘書への確認も述べ、事務所崩壊に至るかのような報道を批判した。

福島・浪江町で復興イベント、町民が未来語る

福島県浪江町で復興イベントが開催され、町民らが地域の未来について意見交換を行いました。イベントでは地元産品の販売や伝統芸能の披露もあり、参加者は復興への思いを新たにしました。

衆院憲法審、緊急事態条項などテーマ討議

衆院憲法審査会は28日、今後のテーマを巡り与野党が討議。自民党は緊急事態条項の論点整理がほぼ完了と判断し、他の改正項目も議論へ。中道改革連合は解散権制限などを要求。

高校生が平和と憲法考える講演会 大磯で31日

神奈川県大磯町で31日、高校生らが企画した講演会「歩く日本国憲法 中村哲医師から平和を考える」が開かれる。元文科事務次官の前川喜平氏が講師を務め、中村医師の功績を紹介。平和と憲法について考える機会を提供する。

兵庫県、投資削減でも30年は借金に許可必要

兵庫県が投資事業を20%削減しても、借金に国の許可が必要な状態が約30年続くとの試算をまとめた。実質公債費比率が18%以上となり、起債許可団体からの脱却は困難としている。

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