洲本市議選結果確定 新議員28名が決定、公明党トップ当選 (08.03.2026)
兵庫県洲本市議会議員選挙の結果が確定し、28名の新議員が選出されました。公明党の原田ひとみ氏が1,546票でトップ当選を果たし、無所属候補が多数を占める結果となりました。
兵庫県洲本市議会議員選挙の結果が確定し、28名の新議員が選出されました。公明党の原田ひとみ氏が1,546票でトップ当選を果たし、無所属候補が多数を占める結果となりました。
石川県知事選は8日投開票され、無所属新人の前金沢市長・山野之義氏が現職の馳浩氏を破り初当選を確実にした。投票率は54.68%で、保守系三つどもえの大激戦を制した。
兵庫県洲本市長選挙が行われ、無所属の新人・吉平敏孝氏が15,155票を獲得し、初当選を決めました。上崎勝規氏、梅原健太郎氏を破り、新たな市長としての歩みを始めます。
石川県知事選は8日、投開票が行われ、新人で前金沢市長の山野之義氏(63)の初当選が確実となった。現職の馳浩氏(64)を破り、能登半島地震後の復興が争点となった選挙で勝利を収めた。
金沢市長選挙は8日に行われ、現職の村山卓氏(53歳、無所属)の再選が確実な情勢となった。村山氏は自民党や公明党の地元支部、立憲民主党県連、連合石川の推薦を得て組織戦を展開し、市中心部のにぎわい創出や高校生以下の医療費無償化を訴えて幅広い支持を集めた。
自民党兵庫県連の末松信介会長は、党本部が公認を見送った兵庫2区について、独自の公認候補者を擁立する方針を明らかにした。県連内では不満が高まっており、末松氏は「支部長擁立は絶対にやりきる」と強調した。
金沢市長選挙の投票が8日午前7時に始まった。立候補者は現職の村山卓氏と新人3人の計4人。市街地再開発や防災対策が主な争点となっている。同日実施の石川県知事選の同市投票率は午前11時現在で7.41%と前回より低下。
国民民主党埼玉県連は、3月8日投開票の県議補欠選挙南2区(川口市)で擁立していた新人候補の公認を取り消した。公認申請時に特定の事実の申告がなかったことが理由で、当選した場合は辞退を促す方針を示した。
自民党長崎県連は、2月の知事選で県連推薦候補以外を支援したとして県議9人の処分を検討。党紀委員会では手続きの適否を巡り紛糾し、一部議員が委員会の無効を主張している。
石川県知事選挙が8日午前7時から始まり、午前10時発表の投票率は4.07%と前回より3.32ポイント低下。現職の馳浩氏と新人2人が争い、能登半島地震後の復興策が焦点となっています。
公明党と立憲民主党は、来年春の統一地方選挙に向けて、地方議員の中道改革連合への合流を当面見送る方針を固めた。両党間での候補者調整の難しさや党内の慎重論が背景にあり、代わりに選挙対策委員長レベルの協議体を設置し、連携を強化する方向で調整が進む。
板橋区選挙管理委員会は、衆院選での開票速報遅延問題を受け、得票数の先行発表や開票率の後日公表など柔軟な運用を検討する方針を明らかにした。2026年の区長選・区議選に向け、集計ソフトの検証強化も進める。
宮崎県三股町長選挙で、元地域おこし協力隊員の荒武見希氏が無所属で立候補を表明。人口減少に危機感を覚え、未来に向けた政治の実現を訴え、生産年齢人口の維持を目標に掲げています。
兵庫県洲本市長選と市議選が8日投開票される。市長選では再選を目指す現職の上崎勝規氏に、元総合商社社員の吉平敏孝氏と獣医師の梅原健太郎氏の2新人が挑む。争点はふるさと納税の運用や持続可能なまちづくり、子育て支援策など。
埼玉県加須市長選挙に、元市議の宮崎重寿氏が無所属で立候補を表明した。宮崎氏は郷土史を学ぶ歴史館や偉人館の建設を公約として掲げており、これで立候補表明者は4人目となった。
公明党は来年春の統一地方選挙で独自候補を擁立する方針を固めた。中道改革連合への地方議員の合流は当面見送る。党執行部が14日の臨時党大会で正式に公表する見通し。
鳥取市選挙管理委員会が、市長・市議補選の啓発ポスターで中学生の入賞作品を3年前の別作品と取り違え掲載。受注業者のミスで約2000部が誤印刷され、撤去要請と再発注が行われた。市選管は確認体制の徹底を約束。
岩手県久慈市長選が8日に告示され、新人2人の一騎打ちが確定。市内の医療機関は10年で約3割減少し、医師不足が深刻化しており、地域医療の持続が選挙の焦点となっています。
2024年衆院選と2025年参院選における民意の動きを、調査データに基づいて詳細に分析。石破政権下での自民党議席減少や新党躍進の背景を探り、選挙結果に表れない民意の存在にも光を当てる。
神奈川県山北町の湯川裕司町長(74)が任期満了に伴う町長選への不出馬と引退を表明。体調面の不安を理由に挙げ、後継指名は行わない。4期にわたる町政では小中学校統廃合やハイテク企業誘致などに尽力した。
大田区選挙管理委員会の無効票水増し処理問題で、警視庁の捜査により、少なくとも2016年から不正が続いていた疑いが浮上。職員間でノウハウが引き継がれ、4人が書類送検された。区選管委員全員が辞任方針を示す事態に発展。
高知市選挙管理委員会は、2月8日投開票の衆院選高知1区で、小選挙区の投票用紙1枚が集計漏れとなり無効扱いになったと発表。職員が倉庫で封筒のテープに付着した用紙を発見し、開票作業の確認不十分を認めた。
千葉県勝浦市長選挙で、現職の照川由美子氏(73)が再選を目指し立候補を表明。安心して産み育てる環境づくりや防災対策、少子高齢化などの課題に継続して取り組む姿勢を示した。
三重県警は、衆院選で立候補した岡田克也氏の選挙ポスターに「中国」と書かれた紙片を貼ったとして、公職選挙法違反の疑いで50代の男を書類送検しました。岡田氏は「公正な選挙を損なう行為」と厳正対処を求めています。
国民民主党は4日の総務会で衆院選総括文書をまとめ、微増にとどまった結果を「踏みとどまった」と評価する一方、「支持拡大の限界が露呈した」と分析。比例復活は原則2回までとする方針を盛り込み、地方議員倍増目標も掲げた。
静岡県沼津市長選挙に、市議で経営コンサルタントの大場豪文氏が無所属で立候補を表明。現職の頼重秀一氏の3選目指す動きと対決の構図に。大場氏は市役所改革と現場の声の反映を公約に掲げる。
茨城県城里町議会議員選挙が告示され、現職10人、元職1人、新人6人の計17人が立候補した。定数は12で、投票は3月8日午前7時から午後6時まで町内13カ所で実施される。
佐賀県有田町の松尾佳昭町長(52)が任期満了に伴う町長選に3選を目指し立候補を表明。昨年9月に宴席で女性へのセクハラ行為が問題となり辞意を示したが撤回し、再出馬を決断した。
石川県知事選挙が2月19日に告示され、3名の候補者が立候補を届け出ました。投開票は3月8日に実施されます。立候補者は全員無所属で、年齢は63歳から78歳までとなっています。