宮崎新富町で電子投票開始 86歳有権者が初体験 (25.02.2026)
九州・山口・沖縄で初めて電子投票が導入された宮崎県新富町議補欠選挙の期日前投票が25日始まった。有権者はタブレット端末で候補者名をタッチして投票。86歳の有権者は「文字を書かなくて済むのはありがたい」と感想を語った。
九州・山口・沖縄で初めて電子投票が導入された宮崎県新富町議補欠選挙の期日前投票が25日始まった。有権者はタブレット端末で候補者名をタッチして投票。86歳の有権者は「文字を書かなくて済むのはありがたい」と感想を語った。
立憲民主党秋田県連の前代表で、中道改革連合から衆院選に立候補し落選した緑川貴士前衆院議員が、公明党出身者を優遇した比例代表名簿に不満を表明。立民県連の会合では、無党派層の支持流出など敗因が分析され、今後の選挙協力は白紙状態とされた。
高市早苗首相は25日の参院代表質問で、衆院選当選の自民党議員315人に1人約3万円のカタログギフトを贈ったことを明らかにした。支部の政治資金から支出し「法令上問題ない」と説明した。
宮崎県新富町議会補欠選挙で、九州・山口・沖縄地域では初めてとなる電子投票が導入されます。タブレット端末を用いた投票により、正確な開票作業が期待される一方、普及への課題も注目されています。
茨城県阿見町長選挙が22日に投開票され、無所属現職の千葉繁氏が新人候補を破り3選を達成。投票率は記録が残る1977年以降で過去最低の43.57%となった。学校プールの老朽化対策が争点に。
任期満了に伴う西郷村長選が24日告示され、現職の高橋広志氏と新人の金山屯氏、小沢佑太氏の3人が立候補。村政評価や生活環境、産業振興が焦点となり、3月1日の投開票に向け選挙戦が始まった。
能登半島地震で被災した石川県珠洲市で、知事選の移動期日前投票所の巡回が始まった。投票所集約による不便を解消し、被災者の投票機会を守る取り組み。七尾市や輪島市でも実施予定で、期日前投票者は前回比25%増加。
宮崎県新富町で、九州・山口・沖縄地域初となる電子投票が導入され、町長選と町議補欠選挙で実施されます。判読不能な無効票の削減と開票作業の効率化が期待されています。
国民民主党都連は、衆院選で公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された元東京都議の入江伸子容疑者を除籍処分とした。川合孝典会長らが記者会見で陳謝し、事件では他にも2名が逮捕されている。
立憲民主党兵庫県連の定期大会で、水岡代表が公明党と合流した中道改革連合を巡り、地方組織の今後について「合流か存続か大きな判断をしていく」と述べた。落選した前議員は引退を表明し、党本部の決定に不満を漏らした。
福岡県行橋市長選で、現職の工藤政宏氏が元副市長の松本英樹氏を破り再選を果たした。ゴミ減量化や渇水対策の実績に加え、AIを活用したオンデマンド交通導入を訴え、支持を拡大した。投票率は49.51%と前回を上回った。
熊本県南関町議会議員選挙が投開票され、定数10人の新議員が決定しました。当選者は現職7人、新人3人で、境田敏高氏がトップ当選し5選を達成。投票率は69.58%と前回を上回りました。
任期満了に伴う西郷村長選が24日に告示され、現職の高橋広志氏と新人の小沢佑太氏、金山屯氏の3人が立候補を表明。3月1日投票で、財政力が強く人口増加傾向にある村の将来像が焦点となる。
埼玉県さいたま市の期日前投票所で、先の見えない長い行列が発生。降雪などの影響もあり、期日前投票者数は国政選挙で過去最多を更新。自民党が県内全16区を制し、1996年以来初の独占となった。
滋賀県愛荘町議会議員選挙の選管確定結果が発表され、村西作雄氏が1,396票でトップ当選。全15議席のうち14議席を無所属候補が占め、共産党候補1名も当選した。
北海道神恵内村の村長選で、高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)最終処分地選定の概要調査移行に前向きな現職・高橋昌幸氏が新人2人を破り7選を果たしました。投票率は87.85%と高い関心を集めましたが、鈴木直道知事の反対姿勢により移行の実現は不透明です。
2026年衆院選広島3区で大勝した石橋林太郎氏。陣営は戦国時代からの定石「川上を制する」戦略を採用し、SNS依存の現代選挙に地道な対面活動で挑んだ。勝利の裏には、有権者との信頼構築が鍵となった。
2026年衆院選では選挙関連動画の再生回数が前回比10倍の約28億回に急増。高市早苗首相関連動画が4.5億回と突出し、サードパーティーによる「切り抜き系」動画が8割を占める新たな選挙情報環境が形成された。
国民民主党大分県連は次期衆院選で大分1区に候補者を擁立する方針を確認しました。具体的な候補者は「ゼロベースで」検討され、前回選挙で敗れた堤淳太氏は党県連政策委員として活動を継続します。
自民党鹿児島県連は21日、執行部役員・選挙対策常任委員合同会議を開催。衆院選での大勝を総括し、森山裕会長は「勝利におごることなく国民に寄り添った活動を続ける」と表明。当選議員も支援への感謝を述べた。
自民党宮崎県連は、衆議院選挙で宮崎1・2区で敗北したことを受け、来月に総括会議を開催することを確認しました。古川禎久会長は、結果を分析し県民の信頼を取り戻す方針を示しています。
衆院選で国民民主党から出馬した元都議ら3人が買収容疑で逮捕された事件で、運動員らが現金受け取りを口止めされていたことが判明。警視庁は陣営側が違法性を認識していたとみて捜査を進めている。
衆院選兵庫7区西宮市の開票所で、小選挙区の票数が投票者総数を118票上回るトラブルが発生。市選挙管理委員会は、実際の投票者数を少なく報告するミスが原因と発表し、投票率もわずかに修正された。
茨城県阿見町長選挙と町議補選が22日に投開票される。現職の千葉繁氏(63)が3選を目指し、新人の高野好央氏(54)が挑む。温水プール整備や子育て支援が争点。投票は午前7時から午後6時まで18カ所で実施。
東京7区で国民民主党公認で出馬し落選した入江伸子容疑者ら3人が、選挙運動の見返りに現金を支払ったとして公職選挙法違反容疑で逮捕されました。運動員10人以上に計約45万円を渡した疑いです。
長野県飯田市の佐藤健市長が、戦後最短の16日間で行われた衆院選について不満を表明。投票所の準備にパニック状態だったとし、短期間での執行を前例化しないよう訴えた。
自民党の麻生派が19日、衆院選後初の定例会合を開催。新人14人と元議員4人の計18名が新たに加入し、派閥規模は計60人に拡大。麻生副総裁は「明るさを失わず活動を」と激励した。
4月5日投開票の京都府知事選挙が告示まで1か月に迫り、現職の西脇隆俊氏と共産党系の藤井伸生氏による「非共産対共産」の構図が鮮明に。日本維新の会は独自候補の擁立を断念し、選挙戦は本格化へ。