立民・公明・中道が統一選協力 協議体設置で合意案判明

立憲民主党、公明党、中道改革連合の3党が来春の統一地方選挙での協力に向け、基本合意案をまとめる方向であることが関係者への取材で明らかになった。都道府県単位で協議体を設置し、候補者支援や議席獲得の最大化を目指す。

予算審議時間重視が多数派 内閣不支持層で78.5%

共同通信の世論調査によると、2026年度予算案について、審議時間確保を重視する意見が内閣不支持層で78.5%に達した。内閣支持層でも42.9%が審議重視と回答し、高市早苗首相の年度内成立優先姿勢への批判的傾向が明らかになった。

京都府知事選で西脇隆俊氏が3選 新顔2氏を破る (05.04.2026)

2026年4月5日投開票の京都府知事選挙で、無所属現職の西脇隆俊氏が共産党推薦の藤井伸生氏と諸派の浜田聡氏を破り、3期目の当選を決めました。安定した府政運営を訴えた西脇氏が組織力を発揮し、府民は継続を選択しました。

那須町長選再点検、結果変わらず 僅差3票で現職当選 (05.04.2026)

栃木県那須町長選で、僅差1票で現職が当選した選挙結果を巡り、落選した新人陣営の異議申し出を受け全票再点検を実施。結果は現職5099票、新人5096票と3票差に広がり、当選結果は変わらなかった。新人陣営は新たな疑義を主張し、県選管への審査申し立てを示唆。

高市首相、ベトナム訪問検討 FOIP連携強化目指す (05.04.2026)

高市早苗首相が4月末から5月上旬の大型連休中にベトナムを訪問し、ファム・ミン・チン首相と会談する方向で検討していることが判明。オーストラリア訪問も調整中で、自由で開かれたインド太平洋の進化に向けた連携強化を目指す。

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