元中道の亀井亜紀子氏、立憲民主党に復党 次期衆院選へ国政復帰目指す
元中道の亀井亜紀子氏、立憲民主党に復党

中道改革連合を離党した亀井亜紀子元衆院議員が26日、立憲民主党島根県連に復党した。亀井氏は24日に入党届を提出しており、同日、県連がこれを受理した。立憲民主党の一員として政治活動を継続し、次期衆院選を視野に入れた国政復帰を目指すとみられる。

復党の経緯

亀井氏は交流サイト(SNS)で復党を報告し、「立憲民主党が存在する限り、立憲の仲間と共に活動してまいります」と表明した。亀井氏は衆院当選3回の実績を持つ。しかし、今年2月の衆院選島根1区では自民党候補に敗れ、比例復活も果たせなかった。中道改革連合は今月12日、亀井氏の離党を正式に発表していた。

今後の展望

亀井氏は立憲民主党での活動を通じて、再び国政の舞台に立つことを目指す。次期衆院選に向けて、島根1区での候補者擁立が焦点となる。立憲民主党島根県連は、亀井氏の復党を歓迎し、選挙戦略の一環として位置づける可能性がある。

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亀井氏の復党は、立憲民主党にとって中道層の取り込みにつながる一方、党内の競争激化も招きかねない。今後の動向が注目される。

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