ホルムズ通過の出光丸、名古屋港沖に到着

出光興産の原油タンカー「出光丸」が25日、名古屋港沖に到着。イラン情勢悪化後、ホルムズ海峡を日本向けタンカーとして初通過。約200万バレルの原油を積載し、伊勢湾シーバースから搬入する。

「関西最後の一等地」タワマン最上階40億円

JR大阪駅近くの再開発地区「グラングリーン大阪」に建設中のタワーマンションで、最上階の住戸価格が40億円となり、関西の過去最高を更新。既に買い手が決定している。

NY原油が一時90ドル台に急落、5月7日以来

日本時間25日朝のニューヨーク原油先物が急落し、WTI7月渡しが一時90ドル台を記録。トランプ大統領の発言でイランとの停戦交渉進展期待が高まり、原油輸送正常化観測が広がった。

スカイマーク、737MAX国内初導入 羽田で披露式典

スカイマークが国内航空会社で初めてボーイング737MAX8型機を導入し、羽田空港で披露式典を開催。従来機より静かで燃費に優れ、28日から羽田―福岡便で運航開始。過去の墜落事故対策で安全性確認済み。

スカイマーク、737MAX国内初導入 羽田で公開

スカイマークが国内航空会社で初めて導入するボーイング737MAXの披露式典を羽田空港で開催。従来機より静かで燃費に優れ、28日から羽田―福岡便で運航開始。安全性は確認済みと強調。

日経平均大幅続伸、一時6万5000円台突破

25日の東京株式市場で日経平均株価が続伸し、取引時間中に初めて6万5000円台を突破。米国とイランの戦闘終結期待で原油安が追い風に。半導体関連株も上昇。

福島県で太陽光発電所建設始動、地域活性化へ

福島県で新たな太陽光発電所の建設が始まりました。このプロジェクトは地域経済の活性化と再生可能エネルギーの普及を目指し、地元企業との協力で進められます。完成後は年間約3万世帯分の電力を供給する見込みです。

自民・小林政調会長、補正予算でLPガス支援要請

自民党の小林鷹之政調会長は24日、2026年度補正予算案に地方で多く利用されるLPガス料金の支援を盛り込むよう政府に求めた。また、石油化学製品の供給促進に向け事業者の稼働率向上支援にも意欲を示した。

猛暑に強い果物開発へ、中部6大学が共同研究

名古屋大など中部の国立6大学が、猛暑でも品質の良い果物を安定出荷するため、AIやドローンを使ったスマート農業による温暖化対策研究を開始。50年後の産地消滅への危機感が背景。

日産、英でのEV部品生産撤回 経営再建で能力縮小

日産自動車が英国での電気自動車向け駆動装置の生産計画を撤回したことが明らかになった。経営再建の一環で国内外の工場数を削減し、生産能力を縮小する方針。ジヤトコとの共同計画を中止し、日本からの供給を継続する見通し。

福島県、廃炉作業の安全対策強化へ 新指針策定

福島県は、東京電力福島第一原発の廃炉作業における安全対策を強化するため、新たな指針を策定する方針を固めた。作業員の被ばく低減や事故防止策を盛り込み、年内の策定を目指す。

「空自空上げ」知ってる?愛知・小牧基地の甘辛米粉味

航空自衛隊に「空自空上げ」があるのをご存じですか?各基地オリジナルの空上げがあり、小牧基地の「甘辛スパイシー米粉空上げ」は地元に浸透し、18事業者が認定。手羽先風の味わいで、地域活性化にも貢献しています。

福島県で太陽光発電所建設、地域活性化へ

福島県で新たな太陽光発電所の建設計画が発表されました。総事業費は約100億円で、年間発電量は一般家庭約3万世帯分に相当します。地域の雇用創出や観光資源としての活用も期待されています。

坂戸特産「すいおう」の芋焼酎、6月12日販売

埼玉県坂戸市特産の葉茎を食べるサツマイモ「すいおう」の芋部分を活用した芋焼酎が、6月12日からJAいるま野坂戸農産物直売所などで販売。地元農家が「おっぽらん」(捨てない)精神で企画。300本限定。

街づくり混乱、再開発延期が全国で相次ぐ

建材価格の高騰や人手不足による建設費上昇で、全国各地の市街地再開発が延期や中止に追い込まれている。帝国ホテル東京の建て替え延期など、老朽化対策や災害対応への影響が懸念される。

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