カテゴリー : 為替
NY円、159円台前半 米イラン合意待ち様子見
29日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円23~33銭と小動き。トランプ米大統領のイラン合意判断を見極める様子見ムードが強く、方向感を欠いた取引となった。
「市場に警戒感」11兆円超の過去最大為替介入も効果薄れ
政府・日銀は4月下旬から1カ月で11兆円超の過去最大の円買い介入を実施したが、効果は薄れ円安が進行。市場関係者は介入の意味を認めつつ、円安圧力が続くと指摘。
4~5月の為替介入、総額11兆7349億円で月間過去最大
財務省は29日、4月28日~5月27日の政府・日銀による為替介入総額が11兆7349億円だったと発表。円安局面での介入としては月間ベースで過去最大規模となった。
直近1カ月の為替介入11兆7349億円、月間過去最大
財務省は29日、4月28日~5月27日の為替介入総額が11兆7349億円に達したと発表。円買いドル売り介入で、月間規模は過去最大。円安抑制が目的。
読売333が3日続落、終値5万300円…AI・半導体関連売られる
28日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)は3日連続で下落し、終値は5万300円71銭。米イラン緊張でリスク回避、AIや半導体関連が売られ、193銘柄が値下がりした。
為替相場、27日3時時点で1ドル159円37銭、前日比18銭安
27日午前3時時点の外国為替相場は、1ドル=159円37~38銭で前日比18銭の円高。1ユーロは185円23~25銭で前日比3銭の円安。
NY円、159円台前半 米イラン協議見極めで様子見
連休明け26日のNY外国為替市場で円相場は1ドル=159円15~25銭。米国とイランの戦闘終結協議の行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードが強まった。
NY円、159円台前半 ウォーシュ新議長の政策見極め
22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=159円台前半で小動き。米インフレ警戒感が強まる中、FRB新議長の政策運営を見極めたいとの思惑から様子見姿勢が続いた。
NY円、159円近辺 米イラン交渉見極めで様子見
21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比08銭円安ドル高の1ドル=158円95銭~159円05銭を付けた。米国とイランの戦闘終結交渉を見極めたいとの思惑から様子見ムードが強まった。
東京円、159円台前半 中東懸念後退も輸入企業のドル買い
19日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=159円台前半。トランプ氏のイラン攻撃延期投稿で円買い先行も、輸入企業のドル買いで円安に転じた。補正予算編成が円安圧力に。
NY円、158円台後半 米イラン協議を注視
週明け18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=158円台後半で推移。米国とイランの戦闘終結協議の行方を注視するムードが強く、方向感を欠く展開となった。
円安加速、一時1ドル158円台 4月末の介入以来
14日のニューヨーク外国為替市場で円が下落し、一時1ドル=158円台を記録。4月末の為替介入以来約2週間ぶりの円安水準。米PPI上昇でFRB利下げ期待後退が背景。
NY円、157円台後半 中東懸念でドル買い優勢
13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円85~95銭と、前日比30銭の円安ドル高。中東の緊張長期化懸念から安全資産のドル買いが優勢となった。
編集日誌(2026年5月14日)地方銀行大型化の影響
編集日誌。あいちと三十三の統合?地方銀行の大型化がもたらすメリットを解説。物価高の中、ブロッコリーが指定野菜に。市川笑三郎さんの古典と新作の教え。
NY円、157円台後半 米金利上昇で円売り
12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円55~65銭と、前日比40銭の円安ドル高。米長期金利上昇に伴う日米金利差拡大が円売りを誘い、原油高もドル買いを支援した。
日米財務相会談、為替連携を確認 中国規制けん制
片山さつき財務相とベセント米財務長官が会談し、為替市場での連携を確認。中国の重要鉱物輸出規制をけん制し、サプライチェーン強化で国際協力を進める方針で一致した。
NY円、156円台後半 米雇用統計でドル売り
8日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=156円台後半に上昇。米雇用統計で賃金上昇率が予想を下回り、米長期金利が低下。日米金利差縮小を意識したドル売り円買いが優勢となった。
NY円、157円近辺 米イラン協議でドル買い
7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=156円92銭~157円02銭と、前日比65銭の円安ドル高。米イラン協議を巡るリスク回避で安全資産のドルが買われ、円が売られた。
財務官、連休中の為替変動に「変わらぬ警戒感」
三村淳財務官は7日、連休中の為替変動について「変わらぬ警戒感で注視」と述べ、介入の有無にはコメントを避けた。IMFの基準については単なる分類基準とし、介入回数を制約するものではないとの見解を示した。
円が一時155円台前半に急騰、介入観測強まる
6日の外国為替市場で円相場が急騰し、一時1ドル=155円台前半を記録。157円後半から30分で2円50銭以上円高に振れ、市場では政府・日銀による円買い・ドル売りの為替介入が実施されたとの見方が強まっている。
NY円、157円台前半 米ドル高進行
1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円04~14銭と前日比46銭の円安ドル高。日本政府・日銀の為替介入の反動で円売りが優勢。ユーロは1・1716~26ドル、183円94銭~184円04銭。


