カテゴリー : 自動車産業


日経平均午前終値が最高値更新、708円高の6万7038円

週明け1日の東京株式市場で日経平均株価が上昇し、午前終値は前週末比708円高の6万7038円と最高値を更新。AI・半導体関連銘柄が買われ、ソフトバンクグループが大きく上昇した。一方、原油高によるインフレ懸念から東証プライム銘柄の約7割は値下がり。

エンジン車再注目、EV普及減速で技術展に変化

トヨタ自動車が次世代EV計画を見直すなどEV普及が減速する中、横浜市の自動車技術展ではエンジン車技術に再び焦点を当てる企業が現れた。部品メーカーは自動運転技術と並行し、多方面の開発投資を迫られている。

トヨタ、米国生産車2種が国内で30台受注

トヨタ自動車は、米国工場で生産したピックアップトラック「タンドラ」とSUV「ハイランダー」の国内受注が発売から約1か月で計約30台に達したと発表。東京都内のみの販売だが、夏には全国展開を予定。

トヨタ、次世代EV「LF-ZC」開発中止 需要鈍化で

トヨタ自動車が2027年に生産開始を計画していた次世代EV「LF-ZC」の開発を中止したことが判明。世界的なEV需要の鈍化が影響とみられ、技術開発は継続し市場環境が整った際に備える方針。

トヨタ、レクサス次世代EV「LF-ZC」の開発中止

トヨタ自動車は、高級車ブランド「レクサス」で計画していた次世代電気自動車(EV)「LF-ZC」の開発を中止する。世界的なEV普及の鈍化を受け、需要が限られると判断した。新型電池やギガキャスト技術の研究開発は継続する。

中東混乱で自動車オイル供給遅れ、代替品検討

中東情勢の混乱が長期化し、エンジンオイルなど自動車用油脂類の供給に遅れが生じている。一部ディーラーではオイル不足で整備作業に影響が出ており、自動車メーカーは代替品確保の検討を始めた。

ホンダ・日産統合、経営統合契約を正式締結へ

ホンダと日産自動車が経営統合に向け正式契約を締結する見通し。新持ち株会社を設立し、世界販売台数でトヨタに次ぐ3位の自動車グループが誕生する。両社の相乗効果で電動化や自動運転技術の開発加速を目指す。

「空自空上げ」知ってる?愛知・小牧基地の甘辛米粉味

航空自衛隊に「空自空上げ」があるのをご存じですか?各基地オリジナルの空上げがあり、小牧基地の「甘辛スパイシー米粉空上げ」は地元に浸透し、18事業者が認定。手羽先風の味わいで、地域活性化にも貢献しています。

中国奇瑞汽車が日本市場参入へ、EVを念頭に

中国自動車大手の奇瑞汽車が日本市場参入を検討。海外部門トップが「日本勢にはない独自色を打ち出す」と強調。EV販売が念頭にあり、BYDに続く中国メーカーの進出となる。

中国奇瑞汽車、日本市場参入へ EVで独自色

中国自動車大手の奇瑞汽車(チェリー)が日本市場参入を検討。海外部門トップが日本勢にはない独自色を打ち出すと強調し、EV販売が念頭にあるとみられる。BYDに続く中国勢の攻勢。

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