カテゴリー : 自動車産業


トヨタの実験都市に新拠点、東富士工場改修

トヨタ自動車の実験都市「ウーブン・シティ」で、開発拠点「インベンターガレージ」が4月から稼働。旧東富士工場の建屋を改修し、実際の生活環境で新技術を試す場として活用する。約100人が居住し、将来的には2000人規模に拡大予定。

メキシコ、日本への原油輸出拡大を前向き検討

メキシコのシェインバウム大統領は、日本政府からの原油輸出拡大要請を受け、前向きに検討する考えを示しました。高市早苗首相との電話会談で協議され、両国間の貿易拡大や環境協力も話し合われました。

全日空、国内線に燃油サーチャージ導入検討 2027年度

全日本空輸が2027年度中に国内線への燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の導入を検討していることが判明。中東情勢悪化による航空燃料価格高騰が背景で、日本航空やスカイマークも同様の動きを検討中。

カリフォルニアでテスラ登録減、HV人気高まる

米カリフォルニア州で電気自動車大手テスラの登録台数が2026年1~3月期に前年同期比24%減少。環境規制が厳しい同州でハイブリッド車のシェアが拡大し、EV市場に変化が生じている。

ホンダ電動バイク2万3907台リコール 電池出火リスクで

ホンダは、着脱式リチウムイオン電池の設計不備による出火リスクを理由に、電動バイク「ベンリィe1」など10車種計2万3907台のリコールを届け出た。昨年にも同様のリコールがあり、郵便局で多く使用される車種に影響。

UDトラックスがトラック1万3千台リコール 火災発生

UDトラックスは21日、トラック「クオン」計1万3288台のリコールを届け出た。ホイールと車軸を固定する部品の不具合により、4件の火災が発生。ナットの留め具が摩耗し、接触で削れた粉が火災リスクを高める。部品交換で対応する。

FDA燃油サーチャージ最高に 5月国内線、中東情勢響く

フジドリームエアラインズ(FDA)が、5月発券分の国内線燃油サーチャージを最高水準に引き上げる方向で調整している。中東情勢悪化による燃料価格の急騰が要因で、一部路線では4月比で4倍近く上昇する見込み。

トヨタ、中東情勢で海外3万8千台減産 11月までに

トヨタ自動車が中東情勢悪化の影響を受け、11月ごろまでに海外で約3万8千台の減産を計画していることが判明。アジアで生産する中東向けピックアップトラックなどが中心で、ホルムズ海峡の物流停滞が要因。

ANA・JAL、燃油サーチャージを5月から前倒し値上げ

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は、国際線の燃油サーチャージを通常より1カ月前倒しして5月発券分から値上げすると発表。イラン情勢悪化による燃料価格高騰が背景で、北米・欧州線は5万6千円に。

米国でEV需要回復、ガソリン高騰で維持費の安さ再評価 (18.04.2026)

米国の対イラン軍事作戦に伴うガソリン価格高騰を受け、電気自動車(EV)の需要が持ち直している。トランプ政権の優遇策廃止で落ち込んだ販売が、燃料費の安さから再評価され、来店客や検索数が増加。一方、ホルムズ海峡情勢の流動性で今後の回復基調は不透明だ。

中古車注目ランキング、軽自動車が上位独占

カーセンサーの調査で、2025年の中古車市場で最も注目された車種ランキングを発表。スズキ「ワゴンR」が1位となり、軽自動車がトップ4を独占。物価高の影響で、手頃な価格と実用性が再評価されている。

米航空大手アメリカン航空、合併構想を否定

米航空大手アメリカン航空は17日、競合のユナイテッド航空との合併構想について「いかなる協議にも参加しておらず、関心もない」と否定する声明を発表。独占禁止法に反し、消費者にとってマイナスと指摘した。

フォードF-150約140万台リコール 変速機不具合で急減速の恐れ

米フォード・モーターが主力ピックアップトラック「F-150」約140万台のリコールを届け出た。変速機の不具合により走行中に急減速する危険性があり、既に事故1件と負傷者2人が報告されている。対象は2014年から2017年に生産された車両で、制御ソフトの更新で対応する。

ホンダ、中国ガソリン車工場を休止 競争激化で販売低迷

ホンダが中国の広州ホンダ黄埔工場など一部ガソリン車工場を6月から休止する方針を固めた。中国市場でのEVメーカー台頭により販売が急減し、2026年3月期には最大6900億円の赤字見通しで、収益構造の見直しが急務となっている。

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