国産LNG船建造復活検討 経済安保強化で官民一体 (14.03.2026)

2019年を最後に国内建造が途絶えていた液化天然ガス(LNG)運搬船の復活を官民一体で検討していることが判明。経済安全保障強化の重点投資戦略の一環で、今治造船が大島造船所の生産拠点活用案も浮上。国土交通省の有識者会議で本格協議へ。

日立とGEベルノバ、東南アジアでSMR導入検討

日立製作所と米GEベルノバが、次世代小型モジュール炉(SMR)の東南アジアでの導入機会を検討する覚書を締結。AI拡大に伴う電力需要増に対応し、サプライヤー連携も強化へ。

和歌山でガソリン価格急騰、レギュラー199円から205円に

中東情勢の緊迫化による原油価格上昇を受け、和歌山県内でガソリン価格が高騰。レギュラーガソリンが199円から205円まで急上昇し、事業者からは沈静化を求める声が上がっている。県内平均価格は全国平均を上回る状況が続く。

ビリヤニブーム、日本で独自進化し急拡大中

スパイスを利かせた南アジア発祥の炊き込みごはん「ビリヤニ」が日本でブームを巻き起こしている。提供店舗が急増し、本場の様式にこだわらない日本独自のアレンジも登場。神奈川県のイベントでは多くの来場者がその魅力に夢中になり、食文化の新たな潮流として定着しつつある。

ニデック創業者・永守重信氏の軌跡 夢から不正会計まで

モーター大手ニデック(旧日本電産)の創業者・永守重信氏。小学生時代に抱いた「社長」の夢から世界的企業を一代で築き上げたカリスマ経営者だったが、不正会計発覚後は表舞台から姿を消した。その波乱に満ちた人生と経営哲学を振り返る。

NY円、一時159円75銭 約1年8カ月ぶり円安水準

ニューヨーク外国為替市場で円相場が下落し、一時1ドル=159円75銭と約1年8カ月ぶりの円安水準を記録。原油価格上昇による日本経済への悪影響懸念が円売りドル買いを優勢にした。

NY原油99ドル台、円安159円70銭台に進行

ニューヨーク商業取引所でWTI原油先物価格が前日比3.11%上昇し98.71ドルで取引終了。一時は99ドル台に達し、中東情勢の緊迫化による供給懸念が背景。為替市場では円安が進み、1ドル159円70銭台に。

江東区が中小企業DX支援施設を7月開設、都内初

江東区は、区内の中小企業のデジタルトランスフォーメーション推進を支援する新施設を7月に開設します。都内初の取り組みで、無料相談や専門家派遣を通じて業務効率化を後押しし、厳しい経営環境にある企業をサポートします。

東和銀行、26年3月期赤字260億円に下方修正

東和銀行は2026年3月期の業績予想を下方修正し、最終赤字260億円を見込む。債券評価損の一括売却で収益性向上を図り、江原洋頭取は「V字回復が図れる」と強調した。役員報酬も一時減額する方針。

日銀、17年ぶり利上げ マイナス金利政策終了 (13.03.2026)

日本銀行は3月14日、金融政策決定会合でマイナス金利政策の終了を決定し、17年ぶりに政策金利を引き上げました。物価上昇と賃金上昇の持続性を背景とした判断で、経済正常化への転換点と位置付けられています。

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