名古屋名物「ぴよりん」、近鉄特急ひのとりで奈良へ移動 崩れず到着なるか
名古屋名物ぴよりん、近鉄特急ひのとりで奈良へ移動

ぷるぷると柔らかく、崩れやすいことで知られるひよこ型プリン「ぴよりん」が、JR東海グループと近鉄グループのコラボレーションにより、名古屋から奈良まで特急列車で運ばれました。形を崩さずに持ち帰ることが「ぴよりんチャレンジ」としてネットで話題になっているぴよりん。その人気にあやかり、特急の乗り心地もさりげなくPRしようという試みです。

ぴよりんとは?

ぴよりんは、JR東海グループが手がける生菓子です。名古屋コーチンの卵を使った柔らかいプリンを、口溶けのいいババロアで包み、外側を粉末状にしたスポンジで覆っています。表情や「とさか」の角度にこだわり、7時間かけて手作りされています。

2011年の販売開始以来、累計500万個以上を売り上げた人気商品で、普段はJR名古屋駅とJR勝川駅近くの店舗でのみ販売されています。

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特急列車での移動

今回、このぴよりんを近鉄特急「ひのとり」で奈良県橿原市まで運搬しました。列車内での振動や揺れに耐え、無事に形を保てるかが注目されました。到着後、ぴよりんは無事な状態で届けられ、参加者からは安堵の声が上がりました。

この企画は、ぴよりんの「崩れにくさ」をアピールすると同時に、近鉄特急「ひのとり」の快適な乗り心地をPRする目的で実施されました。今後も両グループのコラボレーションが期待されます。

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