猫ピッチャー第672回:花粉症の猛威、ニャイアンツ投手陣全滅
花粉症シーズン到来でニャイアンツ投手陣が全滅。唯一無症状のミー太郎が緊急先発に抜擢されるも、準備不足が懸念される。果たして試合はどうなるのか。
花粉症シーズン到来でニャイアンツ投手陣が全滅。唯一無症状のミー太郎が緊急先発に抜擢されるも、準備不足が懸念される。果たして試合はどうなるのか。
歌舞伎俳優の八代目尾上菊五郎さんと六代目尾上菊之助さんが30日、福岡市で行われた「船乗り込み」に参加。多くのファンが声援を送り、初夏の風物詩を盛り上げた。今年は大阪公演がなく福岡のみでの開催となった。
人気漫画「オフィスケンタ」の最新話では、主人公・ケンタが新プロジェクトのリーダーに抜擢され、チーム内の葛藤や成長が描かれます。社内の空気が一変する中、ケンタの新たな挑戦が始まります。
大阪・関西万博で河瀬直美さんが手がけたパビリオンのシンボルツリーのイチョウ苗木が、兵庫県芦屋市の緑地に移植される。阪神大震災の石碑が残る地で「対話」の理念を継承する。
女流棋士の安田明夏初段が、囲碁タイトル戦が行われたお宿を巡るツアーに参加。新潟の「ryugon」で棋聖戦の対局場を見学し、桜舞う庭での指導碁や瀬戸大樹九段の昇段サプライズを体験。上高地の絶景も堪能し、囲碁の縁に感謝。
清原果耶が舞台「レディエント・バーミン」に主演。NHK朝ドラ「おかえりモネ」で知られる彼女が、ブラックコメディーで人間の暗部と滑稽さを描く。初舞台から高い評価を得た実力派の新たな挑戦に注目。
学生時代の友人の訃報を受け、自宅に参拝。彼は人を楽しませることで自分も楽しむ人生を送り、家族や職場で愛された。1年半前に病魔に襲われ、ホスピスで最期を迎えた。葬儀で流された自作のビデオには、人生の節目の写真と感謝の言葉が綴られ、最後は得意のマジックで拍手喝采を浴びる姿が映っていた。
作詞家・高野辰之の生誕150年を記念した企画展が鳥取市のわらべ館で開催中。代表作「故郷」「春が来た」の歌詞解説や、愛煙家だった一面など、知られざるエピソードを紹介。6月16日まで。
開運研究家・宇月田麻裕さんによる12星座占い。5月30日の運勢ランキング1位はさそり座、飛躍のチャンスが到来。ふたご座は環境美化、おひつじ座は没頭したい気持ちに。
絶滅危惧種のニホンウナギの完全養殖が実用化され、冷凍かば焼きが一般販売された。記者が実際に購入し、電子レンジで調理して味を確かめた。ふわふわで臭みがなく、ウナギ食文化の新たな選択肢として注目される。
将棋の第19期マイナビ女子オープン五番勝負第5局で、福間香奈女王が西山朋佳女流三冠に勝利し、初防衛を果たしました。通算69期目のタイトル獲得で女流五冠を維持しています。
英ロイヤルバレエ団が7月に来日公演。プリンシパルの金子扶生が名作「ジゼル」で主演。2月に英国で初演したばかりの役に「幸せしかない感覚」と語る。夫でアルブレヒト役のムンタギロフとの共演にも注目。
トキワ松学園中学校高等学校(東京都目黒区)は、6月6日・13日・27日に「土曜のミニ見学会」を開催。小グループで校内を巡り、授業の様子を見学後、個別相談も実施。中学・高校受験生と保護者対象、予約制。
東京五輪重量挙げ女子銅メダリストの安藤美希子選手(33)が、日本代表争いから退く意向を示した。全日本選手権で記録なしに終わり、アジア大会代表入りが絶望的に。
山口県岩国市は、和牛カット技術で知られる沼本憲明さんとロンドン在住の演歌歌手・望月あかりさんを新たな観光大使に委嘱。2人は国内外で岩国の魅力発信に尽力する。
第79回中日文化賞の贈呈式が名古屋で開催され、脳科学や花の色素研究、ロシア文学、短歌の4氏が受賞。1947年制定の伝統ある賞で、今回で388人と11団体に贈られた。
女子学院中学校・高等学校で5月20日・21日の朝の礼拝で「春の修養会」報告会が行われた。3月下旬に3日間開催された修養会では、有志生徒が「しあわせ」をテーマに学び、感想を発表。
文楽人形遣いの桐竹勘次郎さんが、入門から20年を経て、国立文楽劇場の若手会で女形の大役「義経千本桜・道行初音旅」の静御前に初挑戦します。大学時代に文楽と出会い、師匠・桐竹勘十郎に弟子入りした経緯や、役への意気込みを語ります。
多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校が京王アリーナTOKYOで中高合同体育祭を開催。借り人競走や部活対抗リレー、ピコピコウォーズなど多彩な競技で熱戦を繰り広げ、教員も玉入れに参加。笑顔と感動あふれる一日となった。
ジュニアの千井野空翔さんが、先輩の作間龍斗くんへのリスペクトや憧れを語りました。将来はMCやモデル、野球関連の仕事にも挑戦したいと意気込みを語っています。
戦前から戦後にかけて少女雑誌の表紙絵やファッションで活躍したデザイナー中原淳一の企画展が栃木市立美術館で開催。原画や衣服など約180点を展示し、その美意識を紹介。6月14日まで。
大分県の代表的な郷土料理「りゅうきゅう」は、新鮮な魚を特製タレに漬け込んだ漁師のまかない料理が起源。関さばやカンパチなどを使い、各店で味わいが異なる。
昨年10月に95歳で死去した演出家・劇作家の小田健也さんの追悼公演を30日、教え子らでつくる「かわさき文芸朗読の会」が川崎市高津区のてくのかわさきホールで上演する。小田さんゆかりの3作品をピアノ伴奏で届ける。
難病を患う浦上秀樹さんが、口に筆をくわえて平仮名を組み合わせ漢字を描く「こころMoji」の個展を横浜で開催。420種類の作品から21点を展示し、人生を投影した作品が来場者を魅了している。