磯野真穂さん、カンヌで涙「原作の魂を映画に」
カンヌ国際映画祭で上映された「急に具合が悪くなる」にモデルとして参加した人類学者・磯野真穂さん。原作の共著者で亡くなった哲学者の宮野真生子さんへの思いを語った。
カンヌ国際映画祭で上映された「急に具合が悪くなる」にモデルとして参加した人類学者・磯野真穂さん。原作の共著者で亡くなった哲学者の宮野真生子さんへの思いを語った。
昨年死去した長嶋茂雄終身名誉監督を顕彰し、千葉県佐倉市の長嶋茂雄記念岩名球場で監督室を特別公開。実際に使用した机や椅子を展示し、当時の監督室を再現。関連試合も開催。
将棋の第37期女流王位戦5番勝負第3局が23日に行われ、福間香奈女流王位が挑戦者の大島綾華女流二段に勝利。3連勝で防衛し、女流王位8連覇、通算12期目の獲得を果たした。
将棋の第37期女流王位戦五番勝負第3局で、福間香奈女流王位が挑戦者の大島綾華女流二段を破り、3連勝で防衛。女流王位8連覇を達成し、通算タイトル獲得数を68期に更新した。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが23日、東京都渋谷区の代々木公園で開催されたラオスフェスティバル2026の開会式に出席。ラオス伝統衣装姿で民族舞踊を鑑賞し、拍手を送られた。
横浜市青葉区で6月6、7日、手話やろう文化に触れながら買い物や体験ができる「手話だらけの日-暮らしをひらくマルシェ-」が開かれます。ろう者の伊藤ホサナさんが企画し、手話の壁を感じさせない交流の場を目指します。
滋賀県米原市のパティシエ川口友那さん(31)が、本場フランスで学んだパイ作りを地元で生かし、洋菓子ブランド「Le Tomona」を30日に立ち上げる。クラウドファンディングで支援を募集中。
OSK日本歌劇団の公演「トップスター翼和希 REVUE SHOW」が31日、愛知県みよし市のカネヨシプレイスで初上演。翼和希さん、千咲えみさん、名古屋市出身の華月奏さんら11人が出演し、華やかな舞台を披露する。
福島県立博物館で7月に開幕する「大恐竜展」を前に、会津若松市の小学校で出前講座が開かれ、学芸員が世界最古の頭突き恐竜の化石などを紹介。児童たちは熱心にメモを取りながら質問した。
栃木県足利市の建具職人・渡辺勝寿さん(86)が、喜多川歌麿の美人画を組子細工で再現した新作を完成。独学で技術を習得し、浮世絵作品第2弾。北斎の「赤富士」にも挑戦中。
将棋の第37期女流王位戦5番勝負第3局が23日、福岡県飯塚市で開催。福間香奈女流王位が3連勝で8連覇を果たすか、挑戦者の大島綾華女流二段が初勝利を挙げるかに注目が集まる。
SixTONESの松村北斗さんが静岡県誕生150周年記念アンバサダーに就任。委嘱式で静岡愛を語り、富士登山を誓い「登ったら会見開きます」と笑いを誘った。
囲碁の第81期本因坊戦5番勝負第2局が大阪府守口市で行われ、一力遼本因坊(四冠)が挑戦者の福岡航太朗七段に白番1目半勝ちし、対戦成績を1勝1敗のタイとした。第3局は6月3日に愛知県蒲郡市で開催。
福岡県朝倉市の筑後川で20日、伝統漁法「鵜飼い」が始まり、初夏の訪れを告げた。デモンストレーションでは鵜匠がウを操り、観覧者から歓声が上がった。6月5日からは屋形船運航。
モデル・タレントの森泉さんが20日、国立新美術館で開催中の「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展のトークイベントに登場。祖母で世界的デザイナーの森英恵さんについて「とにかくパワフルで、愚痴を聞いたことがない」と語った。
『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開前イベントが東京で開催。ペドロ・パスカルが「見たことが思い出になる」と語り、ジョン・ファブロー監督は日本文化への影響に感謝。中島裕翔も登壇した。
埼玉県所沢市の角川武蔵野ミュージアムで、SFアニメ映画「銀河鉄道999」の世界を部屋全体に投影する体験型展示が開催中。32台のプロジェクターで5面に映像を映し出し、観客は鉄郎やメーテルと共に旅をする感覚を味わえる。10月26日まで。
7カ国語で語る国際派落語家・三遊亭竜楽さん(67)。外国語はペラペラではないが、丸暗記した演目で12カ国・地域70都市以上で口演。平和を願い、この夏もフランスへ。
東京都板橋区はユネスコ創造都市ネットワーク加盟を目指し、子どもの劇団「いたばしコミュニティシアター」と合唱団「いたばしキッズシンガーズ」を新設。24日に旧高島第七小で旗揚げ公演を開く。絵本「スイミー」の世界を再現する。
ファッションブランドの歴史を記録・保管するアーキビストの仕事が注目されている。英王室御用達のニットブランド「ジョンスメドレー」のアーキビストが来日し、コレクション継承の重要性を語った。
静岡県誕生150周年記念アンバサダーにSixTONES松村北斗さんが就任。県庁で委嘱状交付式が行われ、地元島田市の原風景や富士山登山への意欲を語った。
秋田魁新報社は、漫画家矢口高雄さんの功績をたたえる「矢口高雄マンガ文化賞」の第2回候補作品を募集開始。商業出版された漫画が対象で、選考委員は東村アキコさんら4名。賞金100万円。