中高生が書アート展鑑賞、デザインラボで学び
千代田中学校・高等学校の「デザインラボ」で学ぶ中高生が横浜赤レンガ倉庫で開催された書とアートの展示会を鑑賞。講師の作品に触れ、ワークショップで作品制作も行いました。
千代田中学校・高等学校の「デザインラボ」で学ぶ中高生が横浜赤レンガ倉庫で開催された書とアートの展示会を鑑賞。講師の作品に触れ、ワークショップで作品制作も行いました。
大垣市は人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のメカニックデザイナー・山下いくとさんが描いたオリジナルマンホール蓋を大垣城近くに設置。7月5日のイベントで披露される。
漫画家の西原理恵子さんが新作『ねこいぬ漫画かき』で、保護犬や猫たちとの日常を描く。毒のない優しい世界観に挑戦した理由や、ペットとの出会い、高知の思い出などを語った。
フランスのブランド「アニエスベー」創設者アニエス・トゥルブレのグラフィティコレクション展が渋谷パルコで開催中。著名アーティストの作品と服を展示。
音楽座ミュージカルが、モーツァルトが女性だったという設定の「マドモアゼル・モーツァルト」を7月に上演。岡崎かのんと梁世姫がダブルキャストで主演し、自由奔放な主人公を演じる。
文学座が秋元松代の名作「かさぶた式部考」を上演。松本祐子演出、森寧々が智修尼役で初の本公演に挑む。九州弁の方言や役の深みに迫る意気込みを語る。
米ニューヨークのメトロポリタン美術館で開かれたファッションの祭典「メットガラ」。今年のテーマは「ファッション・イズ・アート」。マドンナ、ビヨンセらが個性的な装いで登場した。
宇野千代は結婚4回、離婚4回の恋多き人生を送り、その奔放な生き方が「色ざんげ」などの傑作を生んだ。世田谷文学館で展覧会開催中。2026年秋にはNHK朝ドラのモデルに。
将棋の渡辺明九段が8カ月ぶりの公式戦で鈴木大介九段に敗北。左膝靱帯損傷から復帰したが、公式戦の緊張感に苦しみ、読み抜けや誤算が多かったと反省。正座での対局にも違和感はないと語った。
人気漫画『葬送のフリーレン』と大阪で開催されるフェルメール展がコラボ。アベツカサ先生描き下ろしの特別イラストを使用したオリジナルグッズが販売されます。
文化放送の番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!」が放送開始20年目を迎え、大竹まこと、小島慶子、武田砂鉄が生放送中に定例記者会見に乱入。ラジオの魅力や番組の裏話を語った。
大阪のおばちゃんアイドルグループ「オバチャーン」が結成15周年を迎え、新メンバーを募集。年齢制限なし、80代でも挑戦可能。大阪のおばちゃんパワーで世界を元気に。
静岡市で初開催された「しずおか映画祭」に2日間で6千人以上が来場。沼津出身の俳優・磯村勇斗さんが企画し、役所広司さんや戸田恵梨香さんがトークショーに登壇。来年は県西部、再来年は東部で開催予定。
お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏さんが50歳の誕生日に初の著書「津田日記」を発売。2025年の活躍や故郷・滋賀県への愛情を綴った一冊への思いを語る。
カレーハウスCoCo壱番屋創業者の宗次徳二氏が、福島県郡山市にクラシック音楽専用のコンサートホールを寄贈する構想を明らかにした。市民の音楽熱の高さと新幹線沿いの地の利を評価。実現には適地確保が課題で、市民の理解と支援が注目される。
人気ゲーム「刀剣乱舞ONLINE」を原案とした舞台「能 狂言 刀剣乱舞」が上演決定。第1弾「妖蜘蛛編」は能「土蜘蛛」がベースで、大槻文蔵が作詞、わかぎゑふが演出を担当。7月に東京・国立能楽堂で開幕。
洋梨のような形の南インド古典弦楽器「ヴィーナー」。日本唯一の奏者・的場裕子さん(76)は50年にわたり研さんを重ね、その奥深い魅力を語る。インド音楽独特の音階や即興性に魅了され、「一生かかってもやり切れない」と笑う。
世界的に活躍する埼玉県蕨市の洋画家・智内兄助さん(77)の個展が同市立歴史民俗資料館で開催中。30年ぶりの地元個展で、パリ展出品作を先行公開。和紙にアクリルで描く幻想的な作品群を紹介。
将棋の第67期王位戦挑戦者決定戦で、羽生善治九段と伊藤匠二冠が対局。藤井聡太六冠への挑戦権を争う。羽生九段は99期のタイトル獲得実績、伊藤二冠は藤井六冠からタイトル奪取の実力者。