若手農家がSNSで農業発信 旬野菜の「ライブ感」配信 (15.02.2026)
神奈川県藤沢市の若手農家・亀井尋仁さん(31)が、SNSを活用して農業の現場を発信。旬野菜の魅力を「ライブ感」ある動画で伝え、直営八百屋の開業を夢見る。都市近郊農業の課題と可能性に光を当てる。
神奈川県藤沢市の若手農家・亀井尋仁さん(31)が、SNSを活用して農業の現場を発信。旬野菜の魅力を「ライブ感」ある動画で伝え、直営八百屋の開業を夢見る。都市近郊農業の課題と可能性に光を当てる。
2026年2月16日(仏滅)の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は本分に忠実な平穏を、うし年は迷信に注意、とら年は無理を避けることが重要です。各干支の今日のアドバイスを詳しく紹介します。
島根県はインスタグラムで「こちら島根県庁全力公務員」と題した動画を投稿し、約4か月で総再生回数が220万回を突破。職員の実体験に基づくユーモアある内容で、県の子育て施策を広く伝え、結婚や子育てへの関心を高めている。
熊本市で開催された熊本城マラソン2026には、フルマラソンや30キロレースなどに1万4518人が出場。男子は古川大晃選手が5度目の優勝、女子は加藤みちる選手が自己ベストで5連覇を達成し、沿道の声援が大会を盛り上げた。
静岡県伊東市の国の天然記念物「大室山」で、春の訪れを告げる伝統行事「山焼き」が行われた。点火から約20分で山全体が真っ黒に染まり、700年以上続く歴史を感じさせる光景が広がった。
島根県立浜田水産高の生徒2人が、県内で水揚げされる魚「シイラ」を使ったラーメン「シイラーメン」を開発。乾燥させた骨から取ったあっさりスープと燻製切り身が特徴で、商品化を目指し試行錯誤を重ねている。
福島県は新たな観光プロジェクトを開始し、地域の魅力を再発見する取り組みを進めています。地元の自然や文化を活用した体験型ツアーを展開し、観光客の増加と経済効果を目指します。
鹿児島県鹿屋市の江口智昭さん(70)が、高隈山の登山道整備や清掃活動で環境省の自然歩道関係功労者に選ばれました。長年にわたる活動の思いや登山の魅力を語り、安全な山歩きの重要性を訴えています。
福島県会津美里町観光協会主催の「会津美里フォトコンテスト2025」の受賞作品が決定。佐藤翔さん(会津坂下町)が伊佐須美神社を撮影した作品でグランプリに輝き、加藤さん(福島市)が準グランプリを受賞しました。
福島県玉川村の複合型水辺施設「乙な駅たまかわ」の来場者数が10万人を達成し、記念セレモニーが行われました。10万人目となった小林さん家族に須釜村長から記念品が贈られ、地域の活性化を祝う機会となりました。
佐賀県基山町のNPO法人「きやまSGK」が、高齢化が進む団地で住民同士の交流機会を提供する活動が評価され、第21回住まいのまちなみコンクールで最高位の国土交通大臣賞を受賞しました。理事長の安本正雄さんに活動の展望を聞きました。
大分県別府市の温泉スタンプラリー「別府八湯温泉道」で88か所を巡り、最高位「泉聖」を獲得した佐藤英也さん。約20年にわたる温泉巡りの道のりや、泉質の違いを楽しむ魅力、次世代への文化継承への思いをインタビューで紹介。
スギやヒノキの花粉が少ない「避粉地」が注目されています。沖縄や北海道などで、花粉症に悩む人々が春を楽しむ旅行やワーケーションを楽しんでおり、まるで別世界のような体験が人気を集めています。
大分市の高崎山自然動物園で恒例の猿の選抜総選挙が始まりました。今回は「かわいさ真剣勝負」をテーマに、職員が選んだ10匹の猿がエントリー。投票は3月14日まで受け付け、結果は3月21日に発表されます。
中国で販売された抹茶をめぐり、京都の老舗「丸久小山園」が同市内の茶問屋を訴えた訴訟が、大阪高裁で和解成立。被告側が証明書交付を認め、原告側は約7700万円の請求を放棄し、宇治抹茶のブランド価値維持で合意した。
高知県香南市の県立のいち動物公園で、グラントシマウマの雄の子どもが誕生し、2月14日から一般公開が始まりました。父親はリク、母親はモミジで、元気に成長中です。名前は「モリ」「イツハ」「ツバキ」から来園者の投票で決定されます。
兵庫県豊岡市出身の冒険家・小坂薫平さんが、手銛漁で大型魚に挑む活動が評価され、第30回植村直己冒険賞を受賞。105.5キロのイソマグロ捕獲など世界記録を6回樹立し、「世界中の海ででかい魚をとりたい」と抱負を語った。
三重県津市の結城神社で梅の花が咲き始め、早春の訪れを告げている。約300本のしだれ梅が白やピンクの花を付け、ほのかな香りを漂わせており、家族連れらが訪れている。満開は2月下旬から3月初旬の見込み。
東海地方でボランティア活動を紹介する無料情報誌「ボラみみ」が、3月1日発行の3・4月号を最後に休刊します。創刊から約26年、268号を重ね、SNS普及による情報収集難や資金課題が背景に。今後はウェブサイトでの情報提供に注力します。
岐阜県恵那市の老舗蔵元「岩村醸造」で蔵開きが開催され、搾りたての新酒16種を飲み比べられるイベントが人気を集めています。キッチンカーやフードテントも並び、多くの観光客が訪れました。
足で踏まれるマンホール蓋が芸術作品に進化。栃木県小山市では陶器のような質感で特産品を表現、東京都北区では「踏むと幸せになれる」シュールなデザインが登場。地域の魅力を発信する新たな文化として定着しつつある。
福島県会津坂下町の会津農林高校の生徒が飼育した和牛が「和牛甲子園」で優良賞を受賞。その肉の販売会が14日と15日、会津地区のコープあいづ全8店舗で開催されている。高校生の努力が実を結ぶ地域活性化の取り組み。
福島県郡山市のアティ郡山で、エキゾチックアニマルとモフモフアニマルが触れ合えるイベントが開催中。ハリネズミなど珍しい動物との交流が楽しめ、2月23日まで続きます。
福島市で開催された第7回小中学生まちづくり大賞(ふくしまジュニアチャレンジ)表彰式では、持続可能な古里を考える入賞者が成果を発表。グランプリ受賞者は「想い」を持って地域社会と関わる大切さを強調しました。
東京・港区のお台場海浜公園で3月末に完成する世界最大級の噴水「東京アクアシンフォニー」が発表されました。高さ150メートル、幅250メートルの巨大噴水は、年間3000万人の観覧を見込み、経済効果は98億円と期待されています。
佐賀県唐津市の上場営農センターが、国の審査に向けて試験中の農薬を散布したネギと大根を県職員向けに誤って販売していたことが判明。市場流出はなく、健康被害の報告もないが、県は原因調査と廃棄徹底を進めている。
福島県が新たな観光プロジェクトを開始し、地域の魅力を再発見する取り組みを強化。地元の自然や文化を活かした体験型ツアーを展開し、持続可能な観光振興を目指す。
福島市飯坂町の旧堀切邸で13日、飯坂婦人会「つるし雛かざり」のオープニングセレモニーが開催。村島勤子会長が人気キャラ「飯坂真尋ちゃん」のコスプレで登場し、「真尋ちゃん音頭」などを熱唱。飯坂小3年生の校歌披露やつるし雛展示も行われ、春の訪れを華やかに祝った。