リンゴミュージアム館長、芸術展示で来館者倍増

長野県飯綱町の「いいづなアップルミュージアム」館長・小林浩道さん(63)は、漫画家としての経験を活かし、全国の芸術家を招いた企画展を開催。リンゴにまつわる多様な展示で「不思議な博物館」として評判を集め、来館者数は就任前の約2倍に増加しました。

富岡町「たまゆらの盆」影絵と音楽で記憶継承

福島県富岡町の夜ノ森地区で、NPO法人インビジブルの「たまゆらの盆」が開催されました。町民らが地域を歩きながら、影絵の投影と音楽による幻想的な空間を体験し、土地の記憶と復興への思いを共有する貴重な機会となりました。

高生開発のさんま加工品、マルトで実習販売

福島県いわき市の小名浜海星高校の生徒が、地元企業・小泉食品と共同で開発した「さんまゆず味噌煮」と「さんま飯の素」の2商品が、スーパーマーケット・マルトで実習販売されました。地域連携による商品開発の成果が実を結びました。

元兵士PTSD支援、九州で拠点設立 家族会が活動開始

戦争による心的外傷後ストレス障害(PTSD)を抱える元兵士の家族らが、九州で市民団体「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会九州」を発足。全国6か所目の拠点として、実態調査や証言集会を展開し、若い世代への啓発も目指す。

浪江町で安波祭 復興願い田植踊り奉納 6歳から60代11人

福島県浪江町請戸地区の苕野神社で15日、伝統行事「安波祭」が開催された。神楽や「請戸の田植踊」が奉納され、6歳から60代までの踊り手11人が参加。東日本大震災発生から15年の節目を迎え、復興への願いを込めた舞が披露された。

福島県の新観光拠点「ふくしま未来館」来春オープン

福島県は、東日本大震災からの復興を発信する新たな観光拠点「ふくしま未来館」を来年春にオープンする計画を発表しました。県内の観光振興と地域活性化を目指すプロジェクトで、最新の展示技術を活用した体験型施設となります。

福島県で新観光ルート「ふくしま花街道」開通

福島県は、春の観光シーズンに向けて新たな観光ルート「ふくしま花街道」を開通させました。桜や菜の花など多彩な花々が楽しめる約50キロのルートで、地域経済の活性化を目指しています。

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