ピアノ歴40年、夫の耳栓から拡大楽譜へ家族の優しさに感謝 (31.03.2026)
ピアノ歴40年ながら我流で上達せず、定年退職した夫が耳栓をするほどだった演奏。しかし、老眼で楽譜が見にくくなると、夫が拡大してまとめてくれたことで上達し、遠方の子供たちから賛辞が届く。家族の支えに感謝する心温まるエッセー。
ピアノ歴40年ながら我流で上達せず、定年退職した夫が耳栓をするほどだった演奏。しかし、老眼で楽譜が見にくくなると、夫が拡大してまとめてくれたことで上達し、遠方の子供たちから賛辞が届く。家族の支えに感謝する心温まるエッセー。
高崎市の三喜鶏園が、榛名神社の御鎮座1440年・丙午還暦開扉大祭を記念した限定クッキーを発売。榛名山麓で育てた鶏のブランド卵を使用し、神社の神紋をあしらった杉箱入りで、直営店や参道などで販売される。
江戸幕末の幕臣・小栗忠順の功績を伝える記念館が、群馬県高崎市の東善寺近くに建設される。2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公であり、日本の近代化に貢献した小栗の遺品約400点を公開予定。
文部科学省は博物館の運営指針を改正し、収蔵資料の管理で「廃棄」も検討対象に加えた。収蔵庫不足が背景だが、反対意見が多く、やむを得ない場合に限るなど慎重な対応を求める文言を追加した。
文化庁は国立博物館・美術館の新中期計画を公表。自己収入の実績に応じたインセンティブ予算を設定し、収入増でも国費削減は行わない方針。上野エリアの周遊チケットや国立工芸館の本館化も推進。
閉場中の国立劇場の建て替えを巡り、日本芸術文化振興会が3度目の入札募集を開始。2027年12月頃の契約締結を予定し、2033年度の開場を目指す。過去2回の入札は不成立に終わっていた。
閉館予定だった大阪松竹座を運営する松竹が、道頓堀での劇場運営継続を発表。建物の活用は未定だが、約100年の歴史を継承しつつ、新たな文化芸能の発信拠点を目指す方針を示した。
日本写真協会は、広島への原爆投下を記録した写真展「被爆80年企画展 ヒロシマ1945」が2026年日本写真協会賞学芸賞に決定したと発表。市民や記者が撮影した約160点の写真と動画で被爆の実相を伝えた企画展が高く評価されました。
香川県善通寺市の灸まん美術館が、画家・和田邦坊の絵はがき154点をまとめた目録を作成しました。栗林公園や金刀比羅宮など香川の名所を、大胆な描線と鮮やかな色彩で表現した作品群を紹介しています。
定番の水玉柄が今季、多くのブランドで提案されています。シンプルな装いに華やかさを加える柄として人気で、黒や紺の地色がコーディネートしやすいとされています。セレクトショップ「シップス」や「トゥモローランド」のアイテムを例に、エレガントからカジュアルまで幅広い着こなしを紹介します。
エビ、カマンベールチーズ、焼き豚をすし飯と共にライスペーパーで包んだ生春巻き風ずしのレシピ。具材の味が調和し、そのままでも美味しく、1個あたり261kcalとヘルシーな一品です。
幕末の磐城平藩主で老中を務めた安藤信正の功績を広め、大河ドラマ化を目指す取り組みがいわき市で始まる。市制施行60周年を機に郷土愛の醸成と地域活性化を図る。
群馬県沼田市で戦前に米国から贈られた「青い目の人形」2体が約80年ぶりに対面。白沢中学校の生徒たちが平和学習の集大成として対面式に臨み、戦争の悲惨さと平和の尊さを学びました。
東京都美術館で開催中のスウェーデン絵画展で、陶芸家リサ・ラーソンとコラボしたオリジナルグッズが登場。猫キャラ「マイキー」の一筆箋や干支シリーズのキャニスター缶など、日常を彩るアイテムを詳しく紹介します。
文京区白山の女子高に通った筆者が、高校時代に友人と訪れたイタリアンで和風スパゲティに初めて遭遇した衝撃的な体験を振り返る。バターしょうゆの香りとナスやベーコンの組み合わせに感動し、その後訪れた白山神社での思い出も交えた青春の物語。
東京都が1990年代に収録しながら約30年間非公開としていた戦争体験者の証言映像198本が、江戸東京博物館で常時公開される。東京大空襲などの体験を語る貴重な記録がようやく活用される一方、ウェブ公開など課題も残る。
名古屋市出身のグラフィックデザイナー・宇野亞喜良氏(92)が、広告や雑誌挿絵の原画約2万点と著作権を愛知県刈谷市に寄贈した。学生時代のスケッチからポスター、絵本原画まで多岐にわたり、自身の歴史が形として保護される喜びを語った。
千早茜氏の小説「スモーキングルーム」第187回。街の生まれの巨躯の軍人が、バイオリンを弾く青年を「豚の血が混じっている」と罵倒し、暴力を振るう。高官たちはそれを笑い飛ばす中、青年は無残に扱われる。権力と差別が交錯する緊迫の一幕。
中部地方の人形劇文化を育んできた「損保ジャパン人形劇場ひまわりホール」が6月末に閉館することが決定した。入居ビルの大規模改修工事が理由で、全国でも珍しい人形劇専用ホールの閉鎖は地域の文化活動に大きな影響を与えそうだ。
江戸東京博物館が約4年ぶりに新装開館し、記念セレモニーで葛飾北斎「冨嶽三十六景」や歌川広重「名所江戸百景」などの収蔵品を大型映像で投影。小池百合子都知事が江戸文化発信の拠点としての役割を強調しました。
神奈川県立近代美術館葉山で開催中の「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」。日系2世の版画家・内間安瑆と、中国育ちの画家・内間俊子の夫妻が、独自の表現で日米の美術界を結んだ生涯をたどる初の共同回顧展。
国の文化審議会は、山口県山口市の「木梨家住宅」を登録有形文化財に指定する見通しと答申。江戸時代に萩藩家臣が整備した武家屋敷で、歴史的景観を継承する貴重な建造物として評価された。
文化審議会が上野彦馬の写真館「上野撮影局」の活動を記録した「上野撮影局写真帖」を重要文化財に指定するよう答申。1864~67年頃の武士や民衆、外国人などの写真187枚を収め、長崎市内の個人が所有する貴重な資料です。
難波優輝氏の新書『性的であるとはどのようなことか』が3刷1万2000部を突破。本書は、アートやエンタメにおける女性の身体表象を、単なる炎上問題ではなく美学的命題として捉え、「性的」と「えっち」の概念を再定義することで議論を深化させている。公共空間での暴力性や自己認識の扉としての役割を考察し、誠実な愛のあり方を問いかける。
長崎県対馬市で伝統神事「百手祭り」が行われ、射手が約60メートル離れた鬼の的を狙い、矢を放ちました。地域の繁栄や無病息災、大漁豊作を祈願するこの祭りでは、的が当たると拍手と歓声が上がり、住民らが平穏な生活を願いました。
佐賀市の神野公園で、人工の霧で雲海を演出し、江戸時代に造られた鍋島直正の別邸などをライトアップする幻想的なイベントが始まりました。公園の魅力を広く発信する市の企画で、来園者が写真撮影や散策を楽しんでいます。
中央大学附属中学校・高等学校の高校2年生28人が小笠原諸島・父島を訪問し、世界自然遺産におけるサステイナブルツーリズムをテーマに映像作品を制作。固有種や戦争の爪痕、地元グルメまで幅広く紹介した作品が公開されました。
岐阜県恵那市の過疎地に伝わる伝統芸能「中山太鼓」が、担い手不足の課題を克服。首都圏など6都県に広がる交流団体が次世代への継承を支え、昨年の祭りには100人超が参加し、地域外での存続戦略が注目を集めています。
2001年から続いた平和を願うミニ版画展「スタンピング平和展」が、24年余りの活動に終止符を打つ。美術家・松本れい子さんが主導し、国内外で約6500点を展示。4月の大田区での展示を最後に、平和への草の根活動の継承を願う。
5月に閉館する大阪松竹座で最後の歌舞伎公演を前に、人間国宝の片岡仁左衛門さんら21人の歌舞伎俳優が29日、道頓堀でお練りを実施。人力車に乗り公演をPRし、来場を呼びかけました。