裸祭り事故で主催者、開催方法見直し検討「中止も可能性」
岡山市の西大寺会陽(裸祭り)で参加者3人が意識不明の重体となった事故から1週間。主催団体は事故原因を把握した上で、来年の開催方法を協議し、中止を含むあらゆる可能性を検討する方針を示した。伝統行事と安全確保の課題が浮き彫りに。
岡山市の西大寺会陽(裸祭り)で参加者3人が意識不明の重体となった事故から1週間。主催団体は事故原因を把握した上で、来年の開催方法を協議し、中止を含むあらゆる可能性を検討する方針を示した。伝統行事と安全確保の課題が浮き彫りに。
福島県田村市船引町の栄町手芸愛好会が、つるし雛作品展を開催中です。ひな人形や干支の人形など色鮮やかな作品が並び、3月3日まで栄町公民館で展示されています。伝統工芸の魅力を伝える華やかなイベントです。
岐阜市が実施した岐阜城山上部の発掘調査で、江戸時代の絵図に描かれていた「幻の3段目」の石垣が初めて確認された。専門家は、城下から見上げた際に一続きの高石垣に見えるよう設計された「魅せる城づくり」の可能性を指摘している。
大阪大学が、江戸時代に町人らの学問所として栄えた「懐徳堂」の資料4万点以上を保存するプロジェクトを開始。大阪大空襲で焼け残った貴重な資料をクラウドファンディングで資金を募り、専門家による分析を進め、研究に活用する。
三重県尾鷲市の「曽根石」について、調査報告会が開催されました。江戸時代前期から紀州藩の御用石として重宝された石材の歴史や採石手法、文化財指定された石切り場跡の貴重性が説明され、地元住民約50人が参加しました。
愛知県常滑市で、焼き物の原点である「野焼き」をテーマにした展覧会が開催されています。市民団体が企画し、窯を使わずに薪やもみ殻で焼成した作品23点を展示。五感を駆使して生まれた作品の数々が、来場者を魅了しています。
福島県の会津工業高校の生徒たちが3Dプリンターで再現した月光菩薩像が、磐梯町に引き渡されました。像は4月から慧日寺資料館で公開され、日光菩薩像の制作も後輩たちが引き継ぎます。
福島県会津若松市の会津工高生が、火災で焼失した慧日寺金堂の月光菩薩像を3Dプリンターなどを駆使して再現。伝統文化の継承と最新技術の融合で、地域の歴史的遺産を蘇らせた取り組みが注目を集めています。
埼玉県北本市で、徳川家康が鷹狩りの後に休んだとされる「御茶屋」の遺跡が発見されました。市の調査により外郭の約7割が確認され、将軍専用の休憩施設の全体像解明に期待が高まっています。
埼玉県秩父地域の34寺院で、12年に一度の秘仏観音像公開「秩父札所午歳総開帳」が3月18日から始まる。伝統行事に最新技術を融合し、県ゆかりのバンド「THE ALFEE」とのコラボレーションも実施。若い世代へのアピールを図り、5万人の集客を目指す。
端午の節句に男児の健やかな成長を願う「五月のぼり」の制作が、佐賀県小城市の城島旗染工で最盛期を迎えている。職人たちが7.5メートルの布に赤・青・緑を鮮やかに染め上げ、勇壮な武者や竜のデザインを2週間かけて仕上げる伝統の技が光る。
梨春が校合摺の確認を終えた直後、三谷俊造からの書状が届き、高野長英が米沢へ逃亡したとの知らせに動揺。長英を助けるか、廻方の惣十郎に伝えるか、医学の未来を巡る苦悩が深まる。江戸時代の出版と蘭方医学を背景にした人間ドラマ。
将校が街角の女性を暴力で排除し、総統への忠誠と純血思想を部下に説く。一方で、森のホテルに残る退廃的な絵画への思いが頭をよぎり、複雑な心理描写が展開される。
定期点検後の愛車を洗車し、スーパー銭湯で体もピカピカに。妻が好んだ電気風呂に初めて入り、筋肉の震えと骨盤の感覚を体験。湯上りに妻を待たせた過去から、今は「お待たせ」と声を掛ける習慣へ。青空の下、露天風呂で「あの世にも温泉があるのか」と妻を思い、愛車に語りかける温かい日常を描く。
京都・中京区のアートステージ567で、風呂敷研究会代表・森田知都子さんが考案した約60種類の結び方を紹介する展示会が開催中。季節に応じた作品や防災活用術も提案し、風呂敷の魅力を伝えている。入場無料で3月3日まで。
岡山県備前市で「備前片上ひなめぐり」が始まり、約7000体のひな人形が商店街を彩る。宇佐八幡宮の石段には約300体を配置し、地元出身の山本由伸投手を応援する青色の飾り付けも登場した。
長野県根羽村の観光施設「ネバーランド」で、約2000体のつるし雛がトンネル状に展示され、訪れた家族連れが春の訪れを楽しんでいます。動物や花など多様な雛が光で照らされ、独特の雰囲気を醸し出し、入場無料で4月上旬まで開催中です。
第33回読売演劇大賞の贈賞式が東京・帝国ホテルで開催され、大賞に望海風斗さんが選出されました。式典では高円宮妃久子さまも出席し、演劇の社会的役割を強調。望海さんは受賞スピーチで感激の涙を浮かべ、出演作「エリザベート」の劇中歌を披露しました。
第33回読売演劇大賞の大賞に、元宝塚歌劇団雪組トップスターで俳優の望海風斗さん(42)が選ばれました。贈賞式で感激のスピーチと劇中歌を披露し、舞台への決意を新たにしました。
文化庁は27日、地域に根付く食文化をPRする「100年フード」に、讃岐うどんや札幌スープカレーなど19道県の29件を新たに認定した。総数は329件に。伝統部門と未来部門で選定され、特別賞も発表された。
第33回読売演劇大賞の贈賞式が東京・帝国ホテルで開催され、望海風斗さんが年間グランプリの大賞に輝きました。『マスタークラス』と『エリザベート』での演技が評価され、最優秀女優賞も受賞しています。
宮内庁は、皇居・乾通りを3月21日から29日までの9日間、一般公開すると発表しました。入場時間は午前9時から午後3時半までで、東京駅側の坂下門から入場し、北側の乾門へ一方通行で抜けるルートとなります。
福島県二本松市の鈴木木工所で、江戸時代のひな人形が展示されています。大小4組の内裏びなを中心に、丹羽家からの便りなども併せて公開。3月8日まで開催され、訪れる人々が城下町の伝統美を楽しんでいます。
福井県の鉄道会社「ハピラインふくい」が鉄印帳に加わり、3月13日から41社版を発売。鉄印帳は御朱印帳の鉄道版として人気で、販売冊数は7万7000冊に上ります。
華道の龍生派会津支部によるいけばな展が、福島県会津若松市文化センターで開催されています。長嶺美鶴支部長ら会員40人の力作が並び、早春の花々が会場を華やかに彩っています。展示は3月1日まで続きます。
秋篠宮家の長男悠仁さまが京都市の老舗織元「佐々木能衣装」を訪問し、西陣織の製作工程を視察されました。機織り機の前で職人の作業を見学し、実際に機織りも体験されるなど、伝統工芸への深い関心を示されました。
新国立劇場の演劇芸術監督に就任する上村聡史が、2026/2027シーズンのラインアップを発表。現代的・国際的・批評的など4つの視点を掲げ、物語のアップデートを目指すと語り、開幕作品は「巨匠とマルガリータ」に決定。
イラストレーターいのまたむつみさんの回顧展「創作の歩み」が、東京都豊島区の区立トキワ荘マンガミュージアムで開催されています。『宇宙皇子』や「テイルズ オブ」シリーズなど約60点の直筆イラストを通じて、その多岐にわたる創作活動の軌跡をたどることができます。
第33回読売演劇大賞贈賞式が2月27日午後5時半からライブ配信されます。グランプリの「大賞」は式内で発表され、最優秀賞5部門と杉村春子賞から1人(1作品)が選出。候補者には亀田佳明さん、望海風斗さんらが名を連ねます。
札幌市北区の硝子工房で、ガラス製ひな人形の制作がピークを迎えている。高さ約10~13センチの小さなサイズで、光の具合によって見え方が変化するのが特徴。桃の節句を前に、職人たちが丁寧に仕上げている。