調布市民歌舞伎30回記念公演 伝統を身近に手話通訳も (05.03.2026)
調布市民歌舞伎が8日に30回目の記念公演を開催。歌舞伎俳優の指導を受け、10代から80代のメンバーが練習を重ねる。手話通訳を導入し、聴覚障害者も招待し、伝統芸能をより身近に感じてもらう試みが続く。
調布市民歌舞伎が8日に30回目の記念公演を開催。歌舞伎俳優の指導を受け、10代から80代のメンバーが練習を重ねる。手話通訳を導入し、聴覚障害者も招待し、伝統芸能をより身近に感じてもらう試みが続く。
福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展」に合わせ、地元飲食店がゴッホ作品をイメージした特別メニュー「ゴッホ飯」を提供。パンナコッタやカクテルなど芸術と食の融合が話題を呼んでいます。
福島市の県立美術館で開催中の「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」で、閉館後の時間を利用したナイトミュージアムが実施されました。参加者は音声ガイドを聞きながら、混雑を避けてゆったりと名画鑑賞を楽しみました。
テリーヌ形に仕上げた押しずしの作り方を紹介。パプリカやオクラなど春野菜とエビを彩りよく詰め、生ハムで全体を包むことで風味がまとまる一品。熱量209kcal、塩分1.4gのヘルシーなレシピで、6~8人分の材料と工程を詳しく解説。
ムード歌謡漫談のタブレット純さんと活動弁士・坂本頼光さんによる演芸会が岐阜県羽島市で開催。昭和歌謡と無声映画の語りで、観客を大正・昭和の懐かしい時代へと誘います。
普段は忘れていても、胸の奥に刺さった後悔の棘は抜けはしない。節目の11日が迫ってくると、撮影した当時の情景が鮮明に蘇る。あの一枚の写真を渡せなかったことへの思いが、今も心に深く刻まれている。
郡山市の開成山公園近くで桜の季節に限定販売される「源平だんご」。こしあんやしょうゆだれが絡む軟らかい団子で、明治時代から続く120年の歴史を持つ。2022年の地震で旅館業は休業中だが、団子販売は継続され、春の訪れを告げる地域の名物として親しまれている。
群馬県太田市立大隅俊平美術館で開催されている花結び講座が人気を集めている。平安時代の貴族の教養として伝わる伝統技法を学ぶ講座で、2月に29回目を開催。次回は節目の30回目として6月に開催される予定だ。
群馬県館林市の県立館林美術館で、動植物をテーマにした企画展「Dear Animals and Plants-親愛なる仲間たち-」が開催中。アンディ・ウォーホルの「危機に瀕した種」を含む約160点を展示。4月5日まで。
茨城県水戸市の弘道館と水戸城跡周辺で3月7日、「夜・梅・祭2026~水戸城~」が開催される。水府提灯によるライトアップやプロジェクションマッピングで幻想的な空間が創出され、無料シャトルバスも運行予定。
旧東海道の東京と神奈川の宿場を紹介するガイドブック「旧東海道 宿場散歩 日本橋から箱根まで」が有隣堂から刊行され、好評を呼んでいます。歴史研究者の解説と現地ルポを組み合わせ、地元識者の案内による隠れたエピソードやグルメ情報を盛り込み、読者が気軽に街歩きを楽しめる内容となっています。
2026年3月5日の編集日誌では、卒業式の季節に浜野徹さんの投稿から昭和の中学校の思い出が語られる。啓蟄を迎え、春の訪れを感じさせる紙面構成に、重いニュースの中にもぬくもりを求める編集者の思いが込められている。
惣十郎は鍛冶職人・源次郎に五年前の図面の再現を依頼。職人の確かな記憶が事件解決の糸口となるか。一方で、図面が消失した理由と、再現図面の信憑性を確かめる手段がないことに頭を抱える。
神奈川県茅ケ崎市の松尾明美さん(73)が、16歳で逝った愛犬エルとの別れを通じて感じた「肉体は借り物」という思い。介護職の息子との共有体験から、命ある限り精いっぱい生きる大切さを綴ったエッセー。
和歌山県上富田町の救馬溪観音で、12年に1度しか拝めない秘仏本尊の馬頭観世音菩薩が開帳される。約130年ぶりの修復を経て、旧暦初午の日に輝きを増した姿を披露。拝観料は記念品付きで2000円。
伊那市立高遠町図書館は、生類憐みの令やキリシタン取り締まり、黒船来航など江戸時代の歴史的出来事に関する古文書をデジタル化し、読み下し文や解説を添えて公開。学校教育での活用を呼びかけている。
岡山県教育委員会は、倉敷市の「野崎家別邸迨暇堂」など計4件を県重要文化財や名勝に指定し、漆芸と木工芸の保持者2人を認定しました。これにより県の文化財は514件、保持者は15人となります。
調布市民歌舞伎が8日に30回目の記念公演を開催。メンバーは歌舞伎俳優の指導を受け、10代から80代まで幅広い年齢層が参加。手話通訳も導入し、伝統芸能をより身近に感じられる舞台を目指す。
島根県浜田市で生産される伝統工芸「石州和紙」が、ユネスコの無形文化遺産に登録されることが決定しました。約1300年の歴史を持つ和紙は、地元の職人たちの技術と自然素材を活かした製法が高く評価されました。
韓国で人気の「カムジャパン」は、米粉のモチモチ生地にホクホクのマッシュポテトを包んだユニークな料理。本場のシンプルな味からアレンジレシピまで、その作り方と食感の秘密を詳しく紹介します。
文学作品の展示即売会「文学フリマ」が年々規模を拡大し、地方都市でも開催が増加。京都市で開かれた「文学フリマ京都10」には芥川賞作家・畠山丑雄氏も出店し、商業出版とは異なる創作の場として注目を集めている。
天正遣欧使節の千々石ミゲルの墓所調査で、木棺に十字架が副葬されていた可能性が示唆された。従来の棄教説を覆し、信仰を続けていた証拠として注目され、大河ドラマ化への追い風となる期待が高まっている。
天正遣欧使節の千々石ミゲルの大河ドラマ化を目指す実行委員会がプロモーションビデオを制作。協賛を募り、2033年度の放映実現に向けて活動を本格化させる。ミゲルの波乱万丈な生涯と信仰の謎に迫る。
福島県郡山市の郷土史研究家・庄司一幸さんが、浅川町出身の世界的がん研究者・吉田富三博士の人生を俳句の視点から記した書籍を自費出版しました。博士の業績と俳句への情熱を掘り下げる内容となっています。
「長崎の鐘」著者で被爆医師の永井隆博士が日中戦争従軍中に描いた手術の様子を記した色紙が靖国神社に奉納されていた。戦闘中の緊迫した状況をリアルに再現した貴重な資料として注目を集めている。
『長崎の鐘』の著者・永井隆博士が日中戦争従軍時に描いた色紙が靖国神社で確認された。前線での将官の緊急手術を墨で描写し、迫撃砲弾が命中する緊迫した状況を記録した貴重な資料である。
沖縄・伊江島で米軍の土地強制接収に非暴力で抵抗した「沖縄のガンジー」阿波根昌鴻氏が撮影した戦後の記録写真展が、名古屋市東区の市民ギャラリー矢田で11日から15日まで開催されます。
宮崎市在住の歌人・大口玲子さん(56)が第8歌集「スルスムコルダ」を刊行。一人息子の高校進学や東日本大震災を題材に、1日1首の短歌で2024年を記録。短歌講座でのアドバイスも紹介。
三重県明和町の斎宮歴史博物館で、伊勢神宮周辺や斎宮跡の遺物を集めた企画展が開催中。松浦武四郎収集の勾玉や重要文化財の日本書紀模写など570点を展示し、古代祭祀の実態に迫る貴重な史料を紹介しています。
鹿児島市の「おはら祭」への参加を拒否された旧統一教会信者の男性が、決定取り消しを求める訴訟で一審敗訴。判決を不服として福岡高裁宮崎支部に控訴した。宗教的差別の有無が焦点となる裁判の行方に注目が集まる。