国内最大級の掛け軸、長谷寺で8年ぶり公開 (01.04.2026)
奈良県桜井市の長谷寺で、縦16.5メートル、横6.2メートル、重さ125.5キロの国内最大級の掛け軸「長谷寺本尊御影大観音大画軸」が8年ぶりに公開されました。開山1300年を記念し、7月5日まで展示されます。
奈良県桜井市の長谷寺で、縦16.5メートル、横6.2メートル、重さ125.5キロの国内最大級の掛け軸「長谷寺本尊御影大観音大画軸」が8年ぶりに公開されました。開山1300年を記念し、7月5日まで展示されます。
読売新聞オンラインで、今野敏氏の人気シリーズ「任侠シリーズ」第8弾「任侠電器」の連載が4月4日から始まります。町の小さな電器屋を舞台に、昔ながらのヤクザたちが繰り広げる世直しエンターテインメントをお届けします。
愛知県犬山市が木曽川鵜飼の鵜匠を34年ぶりに募集。鵜匠が4人から2人に半減し、1300年の歴史ある伝統漁法の継承が危ぶまれる中、新たな後継者の育成が急務となっています。
読売中高生新聞とクラシルが提案する、簡単で華やかないなりずしレシピ。そぼろと酢飯の絶妙な組み合わせで、春のお花見シーズンにぴったりの一品です。見た目も美しく、アレンジも自由自在。
和歌山県教育委員会は、江戸時代の絵師・長沢芦雪の障壁画「紙本墨画朝顔に蛙図」を県有形文化財に、御坊祭を県無形民俗文化財に指定。一方、枯死した天然記念物のホルトノキは指定解除され、県指定文化財は計592件となった。
戦後間もなく日本橋高島屋の屋上でアイドルとなったゾウ「タカちゃん」。企画展では寄せられた写真131点や貴重な資料を通じ、平和の使者としての役割と人々の思い出を振り返ります。
戦時中の金属不足で設置されたコンクリート製郵便ポスト「国策ポスト」を次代に伝える楽曲と映像が公開されました。三重県津市美杉町の美杉小学校に唯一残る歴史資料を、地元の3人が制作した作品で多くの人に知ってもらいたいと願っています。
読売書法会参与の後藤汀鴬さんが主宰する「鴬の会」の書作展が名古屋で開幕。テーマは「うべなう・立山」で、会員らが立山への思いを言葉や詩で表現した作品約120点を展示。万葉集の歌を基にした作品も含まれ、5日まで入場無料で開催中。
群馬県安中市は合併20周年を記念し、自然や文化財、観光名所を44枚の札で紹介する「令和安中かるた」を完成させた。絵札裏面にQRコードを設置し、英語・ベトナム語・繁体中国語で解説を提供。郷土学習や観光振興に活用する。
交通事故で重い障害を負った人を支援するナスバの書道コンテストで受賞者が決定。全国から337点の応募があり、最優秀賞は山梨県の森絢叶さん、優秀賞には川崎市の新井朝陽さんが選ばれました。
スモーキングルーム第188回では、金髪碧眼の将校と巨軀の軍人が婚約や喫煙、秘蔵酒について緊張した会話を交わす。将校は休暇中だが、軍の規律や遺伝子への影響を気にしながらも、高官との偶然の出会いで悪夢の話題に触れる。
ピアノ歴40年ながら我流で上達せず、定年退職した夫が耳栓をするほどだった演奏。しかし、老眼で楽譜が見にくくなると、夫が拡大してまとめてくれたことで上達し、遠方の子供たちから賛辞が届く。家族の支えに感謝する心温まるエッセー。
高崎市の三喜鶏園が、榛名神社の御鎮座1440年・丙午還暦開扉大祭を記念した限定クッキーを発売。榛名山麓で育てた鶏のブランド卵を使用し、神社の神紋をあしらった杉箱入りで、直営店や参道などで販売される。
江戸幕末の幕臣・小栗忠順の功績を伝える記念館が、群馬県高崎市の東善寺近くに建設される。2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公であり、日本の近代化に貢献した小栗の遺品約400点を公開予定。
文部科学省は博物館の運営指針を改正し、収蔵資料の管理で「廃棄」も検討対象に加えた。収蔵庫不足が背景だが、反対意見が多く、やむを得ない場合に限るなど慎重な対応を求める文言を追加した。
文化庁は国立博物館・美術館の新中期計画を公表。自己収入の実績に応じたインセンティブ予算を設定し、収入増でも国費削減は行わない方針。上野エリアの周遊チケットや国立工芸館の本館化も推進。
閉場中の国立劇場の建て替えを巡り、日本芸術文化振興会が3度目の入札募集を開始。2027年12月頃の契約締結を予定し、2033年度の開場を目指す。過去2回の入札は不成立に終わっていた。
閉館予定だった大阪松竹座を運営する松竹が、道頓堀での劇場運営継続を発表。建物の活用は未定だが、約100年の歴史を継承しつつ、新たな文化芸能の発信拠点を目指す方針を示した。
日本写真協会は、広島への原爆投下を記録した写真展「被爆80年企画展 ヒロシマ1945」が2026年日本写真協会賞学芸賞に決定したと発表。市民や記者が撮影した約160点の写真と動画で被爆の実相を伝えた企画展が高く評価されました。
香川県善通寺市の灸まん美術館が、画家・和田邦坊の絵はがき154点をまとめた目録を作成しました。栗林公園や金刀比羅宮など香川の名所を、大胆な描線と鮮やかな色彩で表現した作品群を紹介しています。
定番の水玉柄が今季、多くのブランドで提案されています。シンプルな装いに華やかさを加える柄として人気で、黒や紺の地色がコーディネートしやすいとされています。セレクトショップ「シップス」や「トゥモローランド」のアイテムを例に、エレガントからカジュアルまで幅広い着こなしを紹介します。
エビ、カマンベールチーズ、焼き豚をすし飯と共にライスペーパーで包んだ生春巻き風ずしのレシピ。具材の味が調和し、そのままでも美味しく、1個あたり261kcalとヘルシーな一品です。
幕末の磐城平藩主で老中を務めた安藤信正の功績を広め、大河ドラマ化を目指す取り組みがいわき市で始まる。市制施行60周年を機に郷土愛の醸成と地域活性化を図る。
群馬県沼田市で戦前に米国から贈られた「青い目の人形」2体が約80年ぶりに対面。白沢中学校の生徒たちが平和学習の集大成として対面式に臨み、戦争の悲惨さと平和の尊さを学びました。
東京都美術館で開催中のスウェーデン絵画展で、陶芸家リサ・ラーソンとコラボしたオリジナルグッズが登場。猫キャラ「マイキー」の一筆箋や干支シリーズのキャニスター缶など、日常を彩るアイテムを詳しく紹介します。
文京区白山の女子高に通った筆者が、高校時代に友人と訪れたイタリアンで和風スパゲティに初めて遭遇した衝撃的な体験を振り返る。バターしょうゆの香りとナスやベーコンの組み合わせに感動し、その後訪れた白山神社での思い出も交えた青春の物語。
東京都が1990年代に収録しながら約30年間非公開としていた戦争体験者の証言映像198本が、江戸東京博物館で常時公開される。東京大空襲などの体験を語る貴重な記録がようやく活用される一方、ウェブ公開など課題も残る。
名古屋市出身のグラフィックデザイナー・宇野亞喜良氏(92)が、広告や雑誌挿絵の原画約2万点と著作権を愛知県刈谷市に寄贈した。学生時代のスケッチからポスター、絵本原画まで多岐にわたり、自身の歴史が形として保護される喜びを語った。