袴田姉ひで子さん、再審制度見直し訴え
1966年の静岡一家4人強盗殺人事件で再審無罪が確定した袴田巌さんの姉ひで子さんが憲法記念日に講演。有罪確定から無罪までの闘いを振り返り、再審制度の改正を強く訴えた。
1966年の静岡一家4人強盗殺人事件で再審無罪が確定した袴田巌さんの姉ひで子さんが憲法記念日に講演。有罪確定から無罪までの闘いを振り返り、再審制度の改正を強く訴えた。
太平洋戦争末期の沖縄戦で亡くなった朝鮮出身の特攻隊員、大河正明さんの遺族が鹿児島県南九州市の知覧特攻平和観音堂前で行われた慰霊祭に参列。二十数年ぶりの参列となった。
和歌山県北山村で恒例の「北山川観光筏下り」が3日に始まり、初日は135人が急流を下るスリルと新緑の渓谷美を満喫しました。全長30メートルの筏で約6キロを巡るコースは9月末まで。
陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊がXで公開した部隊ロゴが「好戦的」などと批判を浴び、使用を中止した。隊員が生成AIで作成し、中隊長と連隊長の許可を得ていた。
憲法記念日の3日、東京都江東区で開かれた「2026憲法大集会」に主催者発表で5万人が参加。若者や女性が目立ち、改憲反対や戦争反対を訴えた。高市首相の改憲意欲に対し、参加者からは不安の声が上がった。
細江署は3日、消火栓ホース格納庫から金属製筒先を盗んだとして、窃盗容疑で愛知県豊川市の自称作業員・権守英樹容疑者(55)を逮捕。管内で筒先被害が相次ぐ中、愛知県の買い取り業者からの情報で特定した。
死刑判決を受け再審無罪が確定した袴田巌さん(90)が憲法記念日3日、静岡県袋井市で姉の秀子さん(93)の講演会場に約1年半ぶりに姿を見せた。秀子さんは冤罪被害者の悔しさを訴えた。
岐阜県輪之内町の福束こども園で、給食を食べた職員5人が頭痛などの症状を訴え、ヒスタミンによる食中毒が発生。原因は「春カツオの甘辛煮」とみられ、調理施設は業務禁止処分に。
岡山市で憲法施行79年記念集会が開かれ、元イスラエル空軍兵士のダニー・ネフセタイさんが講演。日本は憲法で平和を守っていると述べ、改憲への慎重な判断を呼びかけた。
日本国憲法施行79年の憲法記念日、高市首相は改憲へ前のめりの姿勢を示す一方、護憲派は危機感を強め、隔たりが鮮明に。世論調査では幅広い合意形成を求める声が73%に上る。
日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の事務局長浜住治郎さん(80)がNPT再検討会議での演説を終え、5月3日に帰国。国際社会に核廃絶と平和への協力を呼びかけ、会議の成果に期待を示した。
憲法記念日の3日、護憲派と改憲派がそれぞれ集会を開催。護憲派は東京・江東区で5万人が参加し、改憲派は千代田区で約1万人が集まった。両派が憲法の重要性を訴えた。
北海道旭川市の旭山動物園で妻の遺体を焼却した疑いで逮捕された飼育員の鈴木達也容疑者が、4月上旬に周囲へ「妻は東京に行った」と虚偽の説明をしていたことが判明。殺人容疑も視野に捜査。
神戸市北区にある指定暴力団・神戸山口組の井上邦雄組長の自宅が、傘下組員の金銭トラブルで差し押さえられ、強制競売で群馬県の会社が約8千万円で落札した。地域に不安を及ぼしてきた邸宅の行く末は。
米軍岩国基地で恒例の日米親善デーが開催され、F35Cなどの飛行ショーが行われた。一方、横須賀や佐世保などの基地では国際情勢を踏まえ一般公開が中止された。
奈良市の奈良公園で今年最初のシカの赤ちゃんが生まれました。保護団体が確認し、親子とも元気な様子です。例年300頭前後が誕生する出産シーズンに入ります。
全国10大学が研究目的で収集したアイヌ民族の遺骨約1500体のうち、2018年の国の指針策定以降にアイヌ団体へ返還されたのは83体(約5%)にとどまることが共同通信の調査で判明。不適切な収集で身元特定が難航し、返還申請の書類要件が障壁となっている。
著作権者と連絡が取れない「未管理著作物」を、補償金支払いで簡素な手続きにより最長3年間利用できる新制度が4月から開始。文化庁長官の裁定で二次利用が可能となり、休眠状態の著作物活用を促進する。
政府はイスラム教徒(ムスリム)の増加を受け、全国の主要自治体を対象に土葬墓地の実態調査を開始。火葬が主流の日本で土葬需要が高まる中、外国人政策の一環として調査結果を自治体に周知する方針。
東京都福生市で高校生をハンマーで殴打した殺人未遂事件で、逮捕された高林容疑者が事件翌日に千葉県習志野市に逃走し、アパートに潜伏していたことが判明。警視庁は逃走経緯を調べている。
大阪府松原市が2026年4月から、職員の業務用名刺作成費を公費負担に切り替えた。これまでは自腹だったが、負担軽減や部署間の不公平感解消が目的。統一デザインにQRコードやマスコットを採用し、初年度予算は約200万円。