カテゴリー : 事件


政府、全国の自治体でムスリム土葬墓地実態調査

政府はイスラム教徒(ムスリム)の増加を受け、全国の主要自治体を対象に土葬墓地の実態調査を開始。火葬が主流の日本で土葬需要が高まる中、外国人政策の一環として調査結果を自治体に周知する方針。

高校生ハンマー殴打、容疑者千葉逃走 警視庁調査

東京都福生市で高校生をハンマーで殴打した殺人未遂事件で、逮捕された高林容疑者が事件翌日に千葉県習志野市に逃走し、アパートに潜伏していたことが判明。警視庁は逃走経緯を調べている。

松原市、職員名刺を公費負担 不公平解消へ

大阪府松原市が2026年4月から、職員の業務用名刺作成費を公費負担に切り替えた。これまでは自腹だったが、負担軽減や部署間の不公平感解消が目的。統一デザインにQRコードやマスコットを採用し、初年度予算は約200万円。

冬眠明けクマ被害相次ぐ 観光地で対策強化

冬眠から目覚めた「春グマ」の人的被害が後を絶たず、岩手県で死亡事故も発生。2025年度の被害者は過去最悪の238人。行楽シーズンを迎え、観光地やイベント会場で対策が進められている。

日常に潜む不自由の芽、姿変え今も 朝日新聞連載286回

朝日新聞の連載「『みる・きく・はなす』はいま」は1987年から2024年まで286回続き、言論の自由を阻む芽が時代とともに姿を変えながら存続してきたことを伝えてきた。昭和天皇の死去に伴う自粛、外国人差別、ネット上の偽情報など、多様な事例を紹介する。

浜松まつり開幕、手話通訳で誰もが楽しめる祭りに

子どもの誕生を祝う浜松まつりが3日開幕。手話通訳ボランティアが初凧をサポートし、聴覚障害のある家族も参加できるよう配慮。高丘町では約200人が集まり前夜祭を開催。5日までの3日間、凧揚げや屋台引き回しが行われる。

東日本と西日本で大気不安定、土砂災害警戒

気象庁は2日、前線や低気圧の影響で3日から4日にかけて東日本と西日本で大気が非常に不安定になると発表。大雨による土砂災害や低地の浸水、河川増水に警戒を呼びかけている。落雷や竜巻、ひょうにも注意が必要。

行進せず公園で過ごすピクニックデモ 広がる平和の訴え

行進やスローガン連呼はせず、公園で穏やかに過ごしながら平和を訴える「ピクニックデモ」が広がっている。高市首相の憲法改正意欲や武器輸出拡大への懸念から、参加者は手作りプラカードを足元に置き、思い思いの時間を過ごす。

福島復興祈念公園開園、震災追悼と教訓継承

東日本大震災の犠牲者を追悼し、原発事故の教訓を伝える福島県復興祈念公園が浪江町と双葉町に開園。約171億円をかけ整備された広大な公園には追悼施設や被災家屋が残るエリアも。

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