カテゴリー : 事件
未管理著作物の利用簡素化、補償金で最長3年使用可能
著作権者と連絡が取れない「未管理著作物」を、補償金支払いで簡素な手続きにより最長3年間利用できる新制度が4月から開始。文化庁長官の裁定で二次利用が可能となり、休眠状態の著作物活用を促進する。
政府、全国の自治体でムスリム土葬墓地実態調査
政府はイスラム教徒(ムスリム)の増加を受け、全国の主要自治体を対象に土葬墓地の実態調査を開始。火葬が主流の日本で土葬需要が高まる中、外国人政策の一環として調査結果を自治体に周知する方針。
高校生ハンマー殴打、容疑者千葉逃走 警視庁調査
東京都福生市で高校生をハンマーで殴打した殺人未遂事件で、逮捕された高林容疑者が事件翌日に千葉県習志野市に逃走し、アパートに潜伏していたことが判明。警視庁は逃走経緯を調べている。
松原市、職員名刺を公費負担 不公平解消へ
大阪府松原市が2026年4月から、職員の業務用名刺作成費を公費負担に切り替えた。これまでは自腹だったが、負担軽減や部署間の不公平感解消が目的。統一デザインにQRコードやマスコットを採用し、初年度予算は約200万円。
冬眠明けクマ被害相次ぐ 観光地で対策強化
冬眠から目覚めた「春グマ」の人的被害が後を絶たず、岩手県で死亡事故も発生。2025年度の被害者は過去最悪の238人。行楽シーズンを迎え、観光地やイベント会場で対策が進められている。
恐竜の喉の骨発見の研究解説 県高校理科講習会
第9回県高校理科研究活動講習会が郡山市で開催され、県立博物館の吉田純輝学芸員が恐竜の生態や世界初の発見である喉の骨について講演。136人の高校生が参加した。
障害者アート集団が相模原で展覧会、共生を表現
神奈川県相模原市で障害者アート集団「フェースofワンダー」が展覧会を開催。約100点の作品展示やトークイベントを通じて、共生社会の実現を目指す。5月3日から5日まで。
8歳長女殺害容疑で母逮捕「子育てに疲れた」 無理心中か
東京都豊島区の自宅で小学3年の長女(8)を殺害したとして、警視庁巣鴨署は母親(45)を殺人容疑で逮捕。容疑者は「子育てに疲れた」と供述し、無理心中を図ったとみられる。
日常に潜む不自由の芽、姿変え今も 朝日新聞連載286回
朝日新聞の連載「『みる・きく・はなす』はいま」は1987年から2024年まで286回続き、言論の自由を阻む芽が時代とともに姿を変えながら存続してきたことを伝えてきた。昭和天皇の死去に伴う自粛、外国人差別、ネット上の偽情報など、多様な事例を紹介する。
証拠の「目的外使用」禁止で冤罪救済に影?袴田事件の教訓
法務省の再審法改正案に盛り込まれた証拠の「目的外使用」禁止規定。袴田事件では主婦の実験が冤罪証明の鍵となったが、新規定により支援者による証拠検証が困難になる懸念がある。
浜松まつり開幕、手話通訳で誰もが楽しめる祭りに
子どもの誕生を祝う浜松まつりが3日開幕。手話通訳ボランティアが初凧をサポートし、聴覚障害のある家族も参加できるよう配慮。高丘町では約200人が集まり前夜祭を開催。5日までの3日間、凧揚げや屋台引き回しが行われる。
ヒトにとって信じることは美しい!?後絶たぬ詐欺被害
連載「解体人書」第4部第1回。チンパンジーの欺き行動から人間の信頼心理を考察。詐欺被害は過去最悪の3241億円に。信じることは美しいが、裏切る側が有利な現実。
朝日新聞阪神支局襲撃事件から39年、未解決のまま
1987年5月3日に発生した朝日新聞阪神支局襲撃事件から39年。小尻知博記者が殺害され、犬飼兵衛記者が重傷を負った。未解決のまま公訴時効を迎え、今年も追悼行事が行われる。
最高裁長官、保釈に「不断の検討」 生成AIは「猛獣」
最高裁の今崎幸彦長官が憲法記念日前の記者会見で、保釈判断のあり方について「不断の検討が必要」と述べた。また、生成AIを「猛獣」と表現し、適切な活用にスキル向上の必要性を強調した。
18歳女性殺害容疑で58歳男を再逮捕 大分の山中遺体遺棄
大分県豊後大野市の山中に18歳女性の遺体が遺棄された事件で、県警は2日、殺人容疑で大分市の無職姫野忠文容疑者(58)を再逮捕。容疑を認めている。
8歳長女殺害容疑で母親逮捕「生活苦しく子育てに疲れた」
東京都豊島区の自宅で小学3年生の長女(8)を殺害したとして、警視庁は2日、母親(45)を殺人容疑で逮捕した。「両手で首を絞めて殺した」と認めており、刑事責任能力の有無を調べる。
東日本と西日本で大気不安定、土砂災害警戒
気象庁は2日、前線や低気圧の影響で3日から4日にかけて東日本と西日本で大気が非常に不安定になると発表。大雨による土砂災害や低地の浸水、河川増水に警戒を呼びかけている。落雷や竜巻、ひょうにも注意が必要。
99歳で逝った“おかじい”「老い、ぼけ、死」を明るく演じた劇団俳優
岡山県の劇団「OiBokkeShi」の看板俳優、岡田忠雄さんが99歳で死去。老いや死をテーマにした舞台で多くの人に勇気を与えた。死の前日まで舞台への情熱を持ち続けた生涯。
行進せず公園で過ごすピクニックデモ 広がる平和の訴え
行進やスローガン連呼はせず、公園で穏やかに過ごしながら平和を訴える「ピクニックデモ」が広がっている。高市首相の憲法改正意欲や武器輸出拡大への懸念から、参加者は手作りプラカードを足元に置き、思い思いの時間を過ごす。
滋賀県職員、部下に「ニワトリ」「小学生レベル」と侮辱で停職
滋賀県は1日、部下にパワーハラスメントを行ったとして、県土整備部の男性主幹を停職3カ月の懲戒処分にしました。また、不同意わいせつで逮捕された男性主査も停職5カ月としました。
長野県内の自転車青切符摘発、全て「ながらスマホ」34件
長野県警は4月の自転車青切符制度導入後、34件の摘発を実施。全てながらスマホで、20代以下が7割を占める。高校生5人も含まれ、警察は注意を呼びかけ。
福島復興祈念公園開園、震災追悼と教訓継承
東日本大震災の犠牲者を追悼し、原発事故の教訓を伝える福島県復興祈念公園が浪江町と双葉町に開園。約171億円をかけ整備された広大な公園には追悼施設や被災家屋が残るエリアも。


